2026年7月27日月曜日

059(2491) はじめましてファインマン先生:2026.07.27

ジム・オッタヴィアニ著「マンガ はじめましてファインマン先生」
を読んだ。
ファインマンは子どもの時から少し変わっていた。
科学や数学には並外れた才能をもっていた。
QED(量子電磁力学)を独自の解法を見出し、
朝永振一郎とともにノーベル賞を受賞した。
また、教育にも定評があり、
「ファインマン物理学」は
大学時代に入手して読もうとしたが、
挫折した記憶がある。
しかし、語り口が独自で
わかりやすかった記憶はある。

2026年7月26日日曜日

058(2490) 襲大鳳(上):2026.07.26

今村翔吾著「襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
尾張藩の屋敷で爆発が起こる。
火付けだがその方法もわかならい。
また尾張藩で爆発が起こる。
連続的起こるが原因は不明だが
源吾が以前憧れていた火消で
父とともに死んだと思われていた
伝説の火消が18年ぶりに現れた。
なぜ生き残り、なぜ火付けをするのか、
謎のまま下巻へ。

2026年7月21日火曜日

057(2489) 双風神:2026.07.21

今村翔吾著「双風神――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
今回は、大阪で火災旋風である
「緋鼬(あかいたち)」が
繰り返し起こっている。
多くの被害者がでている。
消火のしようがない。
源吾、武蔵、星十郎が新庄藩から派遣された。
京都からは、弾馬も派遣される。
町火消が対立する大阪で
どのように緋鼬に対抗していくのか。 

2026年7月17日金曜日

056(2488) 玉麒麟:2026.07.17

今村翔吾著「玉麒麟――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
今回は、鳥越新之助が、火付け犯
そして娘二人を拐かしたとして
火消全員から追われていく。
なぜ、犯人とされたのか。
なぜ、娘を拐かしたのか。
どう源吾たちは解決していくのか。
久しぶりにワクワクしながら読んだ。

2026年7月16日木曜日

055(2487) Five Wire Plan:2026.07.16

TERU著「Five Wire Plan」
を読んだ。
5人の裏切りと復讐が
複雑に絡み合った短編であった。 
どんでん返しの繰り返しが最後に起こる。

2026年7月14日火曜日

054(2486) 聖なる夜に:2026.07.14

TERU著「聖なる夜に」
を読んだ。
サンタクロースを巡る物語である。
サンタクロースは国際的な組織があり、
各国で特別な待遇がなされている。
すべては12月25日の夜に
子どもたちにプレゼントを配るためである。
特別な訓練を受けて、
大人数で担当地区でプレゼントを配っていく。
なかなか面白い設定である。

053(2485) 四国八十八カ所:2026.07.14

石川文洋著「四国八十八カ所 カラー版: わたしの遍路旅」
を読んだ。
本を処分するために
本棚を整理していたら、
ふと目に止まった本である。
気になって読みだしたら止まらず、
一気に読んでいしまった。
久しぶりに紙の本を読んだ。
なにより旅情がふつふつと湧き、
旅に出たくなった。

2026年7月11日土曜日

052(2484) 狐花火:2026.07.11

今村翔吾著「狐花火――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
天才花火師の秀助は、
大規模な火付けの下手人で、
火あぶりで死んだはずだ。
ところが、新たに似た手口の火付けが続いだした。
犯人を探っている内に、
秀助の弟子と呼べる存在が
明らかになってきた。
ぼろ鳶の新らたに雇った新人が関係していた。
本書が7巻となり、合本で読んでいたので一段落だ。
先日、全巻購入したので
継続して読んでいくつもりだ。