2026年9月5日土曜日

084(2516) 地獄か極楽:2026.09.05

沖田正午著「地獄か極楽: 北町女影同心」
を読んだ。
来た町奉行の与力が溺死した。
奉行所は自害は早々に判断した。
北町奉行からその謎の解明への密命が下る。
しらべていくと、
どうも大きな闇の組織が見えてきた。
一番の巨悪には、手出しができそうもない。
どう収集をつけていくのか。

2026年9月3日木曜日

083(2515) 悪政の罠:2026.09.03

沖田正午著「悪政の罠: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃の実父が、任務先の武州粕壁で
収賄で捕らえられた。
奉行所から、極秘の探査の司令がでた。
義父が実父の家からの帰りに
飛び込みの事件があった現場から
慌てて逃げる人物とぶつかった。
その時、落とし物を拾った。
両者がどのような関係があるのか。
謎が少ない手がかりから解かれていく。

2026年9月1日火曜日

082(2514) ジウ II:2026.09.01

誉田哲也著「ジウ II 警視庁特殊急襲部隊」
を読んだ。
殉職者をだした誘拐事件で
捕まえた実行犯の一人の尋問から
〈新世界秩序〉という
不思議な思考をする存在がわかっていくる。
また、ジウはこれまで不明であった
誘拐事件を起こしており
身代金をえていた。
伊﨑基子も所轄でジャーナリストとともに
ジウを追い、戦うが敗れる。
そして一転、特殊急襲部隊SATへと場面は展開する。
次々と激しい展開が繰り広げられていく。

2026年8月30日日曜日

081(2513) 閻魔からの密命:2026.08.30

沖田正午著「閻魔からの密命: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃と義父の丈一郎は北町奉行から
影同心として働くことになった。
最初の調査は、12年前の火盗改方による
無実のものを犯人として捕まえ
獄中死で終わりにした事件である。
古い事件をどのように調べていくのか。
謎解きもなかなか面白い。

2026年8月28日金曜日

080(2512) インビジブルレイン:2026.08.28

誉田哲也著「インビジブルレイン 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
殺人事件の被害者がヤクザで
姫川はマル暴と共同で捜査に入る。
途中、ある人物が犯人だという
タレコミがあった。
ただ、それは警視庁の汚点になるとして
捜査をするなという厳命がくだる。
だが、姫川は単独の極秘捜査で
ヤクザに接触していまう。
不思議な展開であった。
おもしろいが内容は重い。

2026年8月26日水曜日

079(2511) ジウI:2026.08.26

誉田哲也著「ジウI 警視庁特殊犯捜査係」
を読んだ。
捜査一課の特殊犯捜査係(SIT)のメンバーが
立てこもり事件を解決する。
その犯人は、以前の未解決誘拐事件の
犯人メンバーで、
主犯がジウと呼ばれる少年であった。
しかし、被害者の怪我がマスコミに叩かれ、
門倉美咲は所轄へ、
功績のあった伊崎基子SATに配置転換となった。
そこでも新たな事件で、両者、両組織が交わっていく。

2026年8月23日日曜日

078(2510) ソウルケイジ:2026.08.23

 誉田哲也著「ソウルケイジ 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
放置車両から左腕が発見された。
近くの工務店のガレージが血まみれで
いずれも店主のものだとわかる。
玲子は日下の対立しながら捜査を進めていく。
捜査が進むと少しずつ周辺の状況がわってくる。
そしてどんでん返しがいくつも起こる。