2026年1月5日月曜日

002(2434) イクサガミ 神:2026.01.05

今村翔吾著「イクサガミ 神」
を読んだ。
9名の生き残りが東京にたどり着いた。
最終決戦までに2週間ほどの時間がある。
その中に双葉がいた。
時間までに上野寛永寺にたどり着けば
賞金がえられる。
しかし、生き残りの者たちは
戦うことが宿命づけられている。
その中でそれぞれの宿命が明らかになり、
京八流と朧流の謎も明らかになる。
想定できない、なかなか面白い最後となる。

2026年1月2日金曜日

001(2433) イクサガミ 人:2026.01.02

今村翔吾著「イクサガミ 人」
を読んだ。
東海道を舞台にした蠱毒も、いよいよ終盤に入る。
島田宿で多くの生き残りが、乱戦をはじめる。
台湾や清から強力は剣客が現れる。
そこを切り抜けた愁二郎一行は、
箱根から小田原から横浜に向かう。
横浜で、幻刀斎、無骨と戦うが決着がつかず
甚六が倒される。
東京を目指す鉄道に乗り込むが
列車の屋根で、元刀斎と無骨と再度戦う。
一行はなんとか品川を抜けていく。
いよいよ都内での決戦となる。

2025年12月31日水曜日

125(2432) イクサガミ 地:2025.12.31

今村翔吾著「イクサガミ 地」
を読んだ。
京八流の愁二郎の兄弟たちが集まる。
その内4名がすでに幻刀斎に殺されている。
兄弟全員が集まっても
やっと対抗できる腕である。
それでも現有の仲間で対応していく必要がある。
仲間探しをしながら旅を進める。
蠱毒の背後にある大きな組織が
明らかになってきた。
浜松から島田に、
富士山麓などに舞台が移っていく。

2025年12月28日日曜日

124(2431) イクサガミ 天:2025.12.28

今村翔吾著「イクサガミ 天」
を読んだ。
Netflixで話題になったものの原作である。
久しぶりに面白く、途中でやめられず
一気読みしたくなく作品にであった。
映像とは異なったところも多い。
小説のほうがパターンがわかりやすく
流れが汲み取りやすく
感情移入しやすい。
映像でみているので
登場人物の容貌は出演者になってしまうが。
4巻本を揃えたので、
一気に読んでいこう。
正月休みの読書にちょうどいい。

2025年12月26日金曜日

123(2430) 臨界:2025.12.26

今野敏著「臨界 潜入捜査」
を読んだ。
原発での事故死の裏で暗躍する暴力団に
いったん潜入する。
場所は名古屋である。
そこには外国人の不法労働者や
虐げられた人たちが働かされていた。
被爆したら使い捨てらえていた。
そこに佐伯が立ち向かう。
刺客として中国拳法の達人が立ちはだかる。

2025年12月24日水曜日

122(2429) 成瀬は信じた道をいく:2025.12.23

宮島未奈著「成瀬は信じた道をいく」
を読んだ。
5編の短編からなる。
語り手は毎回異なるが、
小学生、成瀬の父、スーパーでのクレイマー
大津観光大使、親友の島崎が
それぞれの立場で語っていく。
やはりなかなかおもしろい。

2025年12月22日月曜日

121(2428) 罪責:2025.12.22

今野敏著「罪責 潜入捜査」
を読んだ。
今回は、子どもが不法投棄された
注射器で肝炎に感染する。
ことなかれの小学校側の対処に
ひとりの教師が怒り
その業者の責任を追求する。
背後にいたヤクザに教師が殺され
家族もボロボロにされる。
佐伯はそのヤクザを相手に戦いを挑む。