沖田正午著「凍つく微笑: 北町女影同心」
を読んだ。
亡夫の墓が荒らされていた。
義父の盆栽が壊されていた。
他のところでも被害があった。
だが、だんだん巽家に被害が集まってくる。
真相がだんだんと明らかになってくると
大きな悪がみえてくる。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年9月9日水曜日
086(2518) 凍つく微笑:2026.09.09
2026年9月8日火曜日
085(2517) ジウ III:2026.09.08
誉田哲也著「ジウ III 新世界秩序」
を読んだ。
信金の爆発でSATの多くが死傷した。
そのため新たなSAT要員10名が集められた。
その中には伊崎基子は指導者として呼ばれた。
あらたなSATチームがつくられた。
任務として総理大臣の選挙での
応援演説の警護が命じられた。
そこで、伊﨑を中心に総理拉致が起こった。
その背景には新世界秩序という組織があった。
ジウもその一員であった。
いったんここで話は終わりそうだが、
次は別シリーズに入ろうか。
2026年9月5日土曜日
084(2516) 地獄か極楽:2026.09.05
沖田正午著「地獄か極楽: 北町女影同心」
を読んだ。
来た町奉行の与力が溺死した。
奉行所は自害は早々に判断した。
北町奉行からその謎の解明への密命が下る。
しらべていくと、
どうも大きな闇の組織が見えてきた。
一番の巨悪には、手出しができそうもない。
どう収集をつけていくのか。
2026年9月3日木曜日
083(2515) 悪政の罠:2026.09.03
沖田正午著「悪政の罠: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃の実父が、任務先の武州粕壁で
収賄で捕らえられた。
奉行所から、極秘の探査の司令がでた。
義父が実父の家からの帰りに
飛び込みの事件があった現場から
慌てて逃げる人物とぶつかった。
その時、落とし物を拾った。
両者がどのような関係があるのか。
謎が少ない手がかりから解かれていく。
2026年9月1日火曜日
082(2514) ジウ II:2026.09.01
誉田哲也著「ジウ II 警視庁特殊急襲部隊」
を読んだ。
殉職者をだした誘拐事件で
捕まえた実行犯の一人の尋問から
〈新世界秩序〉という
不思議な思考をする存在がわかっていくる。
また、ジウはこれまで不明であった
誘拐事件を起こしており
身代金をえていた。
伊﨑基子も所轄でジャーナリストとともに
ジウを追い、戦うが敗れる。
そして一転、特殊急襲部隊SATへと場面は展開する。
次々と激しい展開が繰り広げられていく。
2026年8月30日日曜日
081(2513) 閻魔からの密命:2026.08.30
沖田正午著「閻魔からの密命: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃と義父の丈一郎は北町奉行から
影同心として働くことになった。
最初の調査は、12年前の火盗改方による
無実のものを犯人として捕まえ
獄中死で終わりにした事件である。
古い事件をどのように調べていくのか。
謎解きもなかなか面白い。
2026年8月28日金曜日
080(2512) インビジブルレイン:2026.08.28
誉田哲也著「インビジブルレイン 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
殺人事件の被害者がヤクザで
姫川はマル暴と共同で捜査に入る。
途中、ある人物が犯人だという
タレコミがあった。
ただ、それは警視庁の汚点になるとして
捜査をするなという厳命がくだる。
だが、姫川は単独の極秘捜査で
ヤクザに接触していまう。
不思議な展開であった。
おもしろいが内容は重い。