沖田正午著「閻魔の鉄槌: 北町女影同心」
を読んだ。
今回は音乃が大奥から
召し抱えの連絡があった。
猶予は10日間。
一方、奉行からは
幕府転覆の陰謀と黒幕の解明の密命が下る。
密命を期間内に解決できるのか。
そして大奥への召し抱えはどうなるか。
はらはらする展開となる。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年9月14日月曜日
089(2521) 閻魔の鉄槌:2026.09.14
2026年9月13日日曜日
088(2520) 作家で食っていく方法:2026.09.13
今村翔吾著「作家で食っていく方法子」
を読んだ。
自身が作家としてどのようなペース書き、儲け、
どのようにテーマを決め、
どのような書き方をしてきたのか
などのノーハウを示した新書である。
今村が各所で述べてきたものである。
そして、書店経営や発展の仕組み、
作家の育成の現状など
多方面での活動が示されている。
2026年9月12日土曜日
087(2519) 感染遊戯:2026.09.12
誉田哲也著「感染遊戯 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
短編集である。
姫川はほとんどでてこないが、
周囲の同僚や元部下などが関係する
殺人事件がそれぞれ語られる。
被害者は元官僚で行政で問題を起こしたが
問われることなく
退職後も天下りをしている。
それぞれの犯人の逮捕される。
そして最後の短編で、
一見関係ない官僚殺人事件が
一気に関連してくる。
なかなか面白い展開であった。
2026年9月9日水曜日
086(2518) 凍つく微笑:2026.09.09
沖田正午著「凍つく微笑: 北町女影同心」
を読んだ。
亡夫の墓が荒らされていた。
義父の盆栽が壊されていた。
他のところでも被害があった。
だが、だんだん巽家に被害が集まってくる。
真相がだんだんと明らかになってくると
大きな悪がみえてくる。
2026年9月8日火曜日
085(2517) ジウ III:2026.09.08
誉田哲也著「ジウ III 新世界秩序」
を読んだ。
信金の爆発でSATの多くが死傷した。
そのため新たなSAT要員10名が集められた。
その中には伊崎基子は指導者として呼ばれた。
あらたなSATチームがつくられた。
任務として総理大臣の選挙での
応援演説の警護が命じられた。
そこで、伊﨑を中心に総理拉致が起こった。
その背景には新世界秩序という組織があった。
ジウもその一員であった。
いったんここで話は終わりそうだが、
次は別シリーズに入ろうか。
2026年9月5日土曜日
084(2516) 地獄か極楽:2026.09.05
沖田正午著「地獄か極楽: 北町女影同心」
を読んだ。
来た町奉行の与力が溺死した。
奉行所は自害は早々に判断した。
北町奉行からその謎の解明への密命が下る。
しらべていくと、
どうも大きな闇の組織が見えてきた。
一番の巨悪には、手出しができそうもない。
どう収集をつけていくのか。
2026年9月3日木曜日
083(2515) 悪政の罠:2026.09.03
沖田正午著「悪政の罠: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃の実父が、任務先の武州粕壁で
収賄で捕らえられた。
奉行所から、極秘の探査の司令がでた。
義父が実父の家からの帰りに
飛び込みの事件があった現場から
慌てて逃げる人物とぶつかった。
その時、落とし物を拾った。
両者がどのような関係があるのか。
謎が少ない手がかりから解かれていく。