沖田正午著「鬼夜叉の啖呵: 北町女影同心」
を読んだ。
大目付の結婚間近な娘を描いた
錦絵が届けられ脅迫を受ける。
奉行を通じて音乃たちは捜査をはじめる。
書いた絵師が事故死した。
音乃立ちは役者や版元などをたどりながら
真相に迫っていく。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年9月29日火曜日
094(2526) 鬼夜叉の啖呵:2026.09.29
2026年9月27日日曜日
093(2525) ルージュ~硝子の太陽:2026.09.27
誉田哲也著「ルージュ~硝子の太陽 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
母子3人が惨殺死体が発見された。
その娘が地下アイドルだったので
注目を浴びた。
姫川が担当するが、
捜査が進まず停滞する。
ふと見かけた不審人物を洗うと
フリージャーナリストであった。
ところが殺害される。
その特捜に書類処理担当して派遣された。
ふたつの事件は関連するのか。
2026年9月24日木曜日
092(2524) 卑劣な密談:2026.09.24
沖田正午著「卑劣な密談: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃の甥が行方不明になる。
拐かしかと思われたが脅迫連絡がない。
同時に同じ年格好の男子が
他にも二人も行方不明になっていた。
もうひとりの男子の溺死体が見つかる。
しかし、その子も甥ではない。
音乃はその探求を進めていくと
大きな悪が見えてきた。
2026年9月21日月曜日
091(2523) インデックス:2026.09.21
誉田哲也著「インデックス 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
短編集である。
ブルーマーダー事件以降の姫川を巡る
物語が8編ある。
そして、再び警視庁に捜査1課11係に
姫川班ができるまでの話となっている。
前話までのストーリを知っている人が
楽しめる内容になっている。
2026年9月16日水曜日
090(2522) ブルーマーダー:2026.09.16
誉田哲也著「ブルーマーダー 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
姫川の配属されている池袋で
出所直後の暴力団組長が、
骨をバラバラにされて殺されていた。
警察は4課と1課の対立をしながら進むが、
今度は中国マフィア、半グレOBも殺されていく。
裏社会のものは恐怖に襲われて
証言をしない。
これまでの姫川と関係した
勝俣、井岡などの常連がでてくる。
また菊田との新たな関係が紹介される。
2026年9月14日月曜日
089(2521) 閻魔の鉄槌:2026.09.14
沖田正午著「閻魔の鉄槌: 北町女影同心」
を読んだ。
今回は音乃が大奥から
召し抱えの連絡があった。
猶予は10日間。
一方、奉行からは
幕府転覆の陰謀と黒幕の解明の密命が下る。
密命を期間内に解決できるのか。
そして大奥への召し抱えはどうなるか。
はらはらする展開となる。
2026年9月13日日曜日
088(2520) 作家で食っていく方法:2026.09.13
今村翔吾著「作家で食っていく方法子」
を読んだ。
自身が作家としてどのようなペース書き、儲け、
どのようにテーマを決め、
どのような書き方をしてきたのか
などのノーハウを示した新書である。
今村が各所で述べてきたものである。
そして、書店経営や発展の仕組み、
作家の育成の現状など
多方面での活動が示されている。