樋口明雄著「田舎暮らし毒本」
を読んだ。
20年以上前、田舎暮らしを希望して
山梨県北杜市に移住し、
ログハウスを建てた。
そこでの暮らしていく中で
いろいろな課題が起こり
それらをまとめた本である。
費用、建築、近隣住民、水など
ありとあらゆる問題が起こってくる。
そんな問題を実体験としてまとめたものである。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年2月27日金曜日
019(2451) 田舎暮らし毒本:2026.02.27
2026年2月24日火曜日
018(2450) スフィアの死天使:2026.02.24
知念実希人著「スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
時間軸年は小鳥遊と鷹央の
最初の出会いの時期である。
お互いの個性を探り合いないが物語は進む。
鷹央は、アスペルガー症候群、
広義のサヴァン症候群ということが示される。
対人関係がうまくできないため、
小鳥遊のお人好しさがうまく噛み合うように
指導教授が采配したのではないかと
考えるようになってきた。
2026年2月20日金曜日
017(2449) スパイ教室03:2026.02.20
竹町著「スパイ教室03 《忘我》のアネット」
を読んだ。
今回は、選抜された4名の少女たちが
仕事終了後の休暇が明けても帰ってこない。
その時の物語である。
アネットの母親にであったが、
それが他国のスパイであったという
アネットは工作技術がすごいが
記憶喪失で過去も不明である。
その不明の部分がストーリーになっている。
2026年2月15日日曜日
016(2448) 甦る殺人者:2026.02.15
知念実希人著「甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
今回は宗教による甦る死者の話題である。
鷹央が死亡宣告をした死者が
宗教家によって蘇ったようだ。
その甦った死者が連続殺人を起こしている。
死ぬ前に犯した連続殺人が再度起こった。
2026年2月13日金曜日
015(2447) ノンフィクションの技法:2026.02.13
ジョン・マクフィー著「ピュリツァー賞作家が明かす
ノンフィクションの技法」
を読んだ。
マカフィーの著書を探したが、
これが見つかった。
ざっと目を通した。
自身の文章を書く時の方法を公開している。
多くの苦悩しながら書き、
推敲していき、印刷出版に至るまでも
黒もあることを書いている。
そしてこの英文タイトル
DRAFT NO. 4: On the Writing Process
も第4稿までくれば完成である。
しかし、「最適語探し」は最後まで続ける。
mot justeという仏単語をもつかっている。
そんな中にdeep time(深淵なる時間)
もあったのだろうか。
2026年2月12日木曜日
014(2446) スパイ教室02:2026.02.12
竹町著「スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ」
を読んだ。
今回の任務は、半数が選抜され
ある政治家の護衛を
メイドになっておこなう。
任務は政治家を次々と殺害していく
暗殺者の情報収集である。
政治家を守りながら
主力メンバー不在で
対決へと入っていく。
なかなかおもしろい。
2026年2月9日月曜日
013(2445) 婚活マエストロ:2026.02.09
宮島未奈著「婚活マエストロ」
を読んだ。
WEBライターの猪名川健人が
婚活事業の会社の紹介記事を依頼される。
取材で婚活パーティに出てみる。
そこに同い年の鏡原奈緒子が社員で司会をする。
連作短編でいろいろな婚活に出席していく。
そこで猪名川と鏡原の関係も進展する。
なかなかおもしろかった。