2026年3月16日月曜日

024(2456) 召しませMoney!:2026.03.16

TERU著「召しませMoney!」
を読んだ。
平凡なサラリーマンの圭介が
泥棒一家で富豪の娘の現場に出くわす。
その時拾ったダイヤモンドが縁で
祖母と孫娘麻里の対立に巻き込まれていく。
犯罪が企業の活動へのゲームへと進む。
とんでもない金額のゲームがはじまっていく。

023(2455) JunkCity3:2026.03.13

TERU著「JunkCity3」
を読んだ。
少女の惨殺したいが見つかった。
その検視に立ち会わされた。
有名人の子ども誘拐され
その捜査依頼を受ける。
警察にも大きな探偵社にも
捜査を依頼しているが
セカンドオピニオンとして
さらに依頼されてき。
捜査を進めていくと
短い時間に大きな展開が
次々と起こっていく。
続きが読みたいが
これが最新刊だ。

2026年3月8日日曜日

022(2454) 夫と妻の定年前後のお金と手続き:2026.03.08

佐藤正明他著「夫と妻の定年前後のお金と手続き」
を読んだ。
以前から必要なところを
少しずつ目を通していたものである。
健康保険、年金、いろいろと手続きが大変だが、
2月中にあちこと問い合わせて
自身と妻の書類も提出して、
現在必要そうな手続きは終わった。
4月以降の必要な手続きもあるが、
それはその時にする。

021(2453) JunkCity2:2026.03.08

 TERU著「JunkCity2」
を読んだ。
前作が面白かったので、
続けて読んだ。
今作は、中編3編からなる。
時系列は連続しているが、
内容は異なったものである。
本作も、やはりなかなかおもしろかった。

2026年3月1日日曜日

020(2452) JunkCity:2026.03.01

TERU著「JunkCity」
を読んだ。
私立探偵の竜一は、
相棒が欲しかったが金がない。
そこで、廃棄物処理場から
バラバラになった古いレプリカントを見つけた。
なんとか部品を全部集めることができた。
それを半年かけて修理すると
80年前の製品版直前の試作品であった。
少々変わっているが、相棒としていく。
そのレプリカントを作った会社が
博物館に入れたいので取り戻しという。
ついては最新版と交換したい
との申し出上がったが・・・

2026年2月27日金曜日

019(2451) 田舎暮らし毒本:2026.02.27

樋口明雄著「田舎暮らし毒本」
を読んだ。
20年以上前、田舎暮らしを希望して
山梨県北杜市に移住し、
ログハウスを建てた。
そこでの暮らしていく中で
いろいろな課題が起こり
それらをまとめた本である。
費用、建築、近隣住民、水など
ありとあらゆる問題が起こってくる。
そんな問題を実体験としてまとめたものである。

2026年2月24日火曜日

018(2450) スフィアの死天使:2026.02.24

知念実希人著「スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
時間軸年は小鳥遊と鷹央の
最初の出会いの時期である。
お互いの個性を探り合いないが物語は進む。
鷹央は、アスペルガー症候群、
広義のサヴァン症候群ということが示される。
対人関係がうまくできないため、
小鳥遊のお人好しさがうまく噛み合うように
指導教授が采配したのではないかと
考えるようになってきた。

2026年2月20日金曜日

017(2449) スパイ教室03:2026.02.20

竹町著「スパイ教室03 《忘我》のアネット」
を読んだ。
今回は、選抜された4名の少女たちが
仕事終了後の休暇が明けても帰ってこない。
その時の物語である。
アネットの母親にであったが、
それが他国のスパイであったという
アネットは工作技術がすごいが
記憶喪失で過去も不明である。
その不明の部分がストーリーになっている。

2026年2月15日日曜日

016(2448) 甦る殺人者:2026.02.15

知念実希人著「甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
今回は宗教による甦る死者の話題である。
鷹央が死亡宣告をした死者が
宗教家によって蘇ったようだ。
その甦った死者が連続殺人を起こしている。
死ぬ前に犯した連続殺人が再度起こった。