知念実希人著「ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
3つの個別の短編と一つの掌編からなる。
最後の短編が、小児病棟で起こる事件の
謎解きだが、鷹央と少年の関係が語られる。
鷹央がはじめての死に面して動揺していく。
以降、鷹央は少年の死を深く心に刻まれる。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年6月22日月曜日
046(2478) ファントムの病棟:2026.06.22
2026年6月18日木曜日
045(2477) 鬼煙管:2026.06.18
今村翔吾著「鬼煙管――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
京都の西町奉行所に移動した
長谷川平蔵に呼ばれて
源吾は京都に呼ばれた。
連続殺人と連続放火の犯人探しである。
犯行の背景には、公家の暗躍があった。
最後の捕物で、
直接手を下していた犯人は逮捕したが、
平蔵の火に飲まれた。
2026年6月14日日曜日
044(2476) STAR SEED:2026.06.14
TERU著「STAR SEED」
を読んだ。
西暦2040年火星にはトリチウムが多く発見され、
核融合炉が半永久に稼働できる量である。
トリチウム採取のために火星は重要になった。
火星移民がはじまった。
移民として火星にいった少年、
地球に残った少女が分かれた。
22年後、少年は大人になって
地球に帰還して二人は再開する。
少年は大きな目的をもって戻ってきていた。
2026年6月11日木曜日
043(2475) 九紋龍:2026.06.11
今村翔吾著「九紋龍――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
久しぶりにぼろ鳶を読んだ。
3巻目である
凶暴な押し込み盗賊で
襲った店を皆殺しにする千羽組が
20年ぶりに江戸に戻ってきた。
い組の火消の辰一と源吾の物語である。
辰一と父親、千羽組の関係が明らかになっていく。
2026年6月6日土曜日
042(2474) 悲恋のシンドローム:2026.06.06
知念実希人著「悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
看護師の友人が
自宅で殺害されたはずなのに
その死体が10kmも離れた海岸で
遺体として発見された。
瞬間移動が起こったのではないかと考えられた。
鷹央はどう解決していくのか。
2026年6月3日水曜日
041(2473) 微笑みの謎:2026.06.03
TERU著「召しませMoney!外伝2: 微笑みの謎」
を読んだ。
本編でちょい役で名前しかでない人物や
新たに大学生の男女ペアが主人公になる。
美術探偵、ターナーの娘のナオミ・ターナーと
大学生の櫻井翔太が
この外伝の主人公となって物語が進む。
ロランとその相棒のソニアがモナリザを盗んだ。
それをターナーの補佐として翔太とナオミが追う。
後半には翔太とナオミが中心に
ロランたちを追うことにある。
2026年5月26日火曜日
040(2472) 神秘のセラピスト:2026.05.26
知念実希人著「神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
2つの中編と1つの小編からなる。
鍼灸師の治療で70歳以上の老婆が
50歳ほどに若返った。
他にも若返った人がでてきた。
娘から相談を受けた鷹央が調査に乗り出す。
また教会に来たホームレスから聖痕が現れた。
教会は預言者として称えた。
白血病の娘に再度の手段として骨髄移植を進めるが、
母親や、その預言者の助言を受けて
骨髄移植を拒否する。
鷹央はどう対処していくのか。