2026年10月7日水曜日

098(2528) 青侍の逆襲:2026.10.07

沖田正午著「青侍の逆襲: 北町女影同心」
を読んだ。
七狼隊と自称している若侍たちが
小さな事件を起こしていく。
しかしやがで殺人事件が起こりだす。
その背景には巨悪が潜んでいた。

2026年10月6日火曜日

097(2529) オムニバス:2026.10.06

誉田哲也著「オムニバス 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
短編集である。
前作の続きは外伝的は話から、
ダジャレで終わるような短編まである。
出先で読むのにちょうどよかった。

2026年10月4日日曜日

096(2528) 火焔の一撃:2026.10.04

沖田正午著「火焔の一撃: 北町女影同心」
を読んだ。
貧乏藩が、幕府から三万両の供出が命じられる。
多額の借金もある上に、
さrない参勤交代の借金も必要になる。
到底、応じられる金額ではない。
そこで、両替商と一計を弄して、
巨額の詐欺を考え出した。

2026年10月3日土曜日

095(2527) ノーマンズランド:2026.10.03

誉田哲也著「ノーマンズランド 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
女子高生が殺害された。
容疑者は別の事件の
容疑者として逮捕されていた。
その情報が出されてこない。
探っていくとどうも怪しい。
担当検事と極秘にコンタクトして探っていく。
そこは20年前の女子高生失踪事件がからんでくる。

2026年9月29日火曜日

094(2526) 鬼夜叉の啖呵:2026.09.29

沖田正午著「鬼夜叉の啖呵: 北町女影同心」
を読んだ。
大目付の結婚間近な娘を描いた
錦絵が届けられ脅迫を受ける。
奉行を通じて音乃たちは捜査をはじめる。
書いた絵師が事故死した。
音乃立ちは役者や版元などをたどりながら
真相に迫っていく。

2026年9月27日日曜日

093(2525) ルージュ~硝子の太陽:2026.09.27

誉田哲也著「ルージュ~硝子の太陽 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
母子3人が惨殺死体が発見された。
その娘が地下アイドルだったので
注目を浴びた。
姫川が担当するが、
捜査が進まず停滞する。
ふと見かけた不審人物を洗うと
フリージャーナリストであった。
ところが殺害される。
その特捜に書類処理担当して派遣された。
ふたつの事件は関連するのか。

2026年9月24日木曜日

092(2524) 卑劣な密談:2026.09.24

 沖田正午著「卑劣な密談: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃の甥が行方不明になる。
拐かしかと思われたが脅迫連絡がない。
同時に同じ年格好の男子が
他にも二人も行方不明になっていた。
もうひとりの男子の溺死体が見つかる。
しかし、その子も甥ではない。
音乃はその探求を進めていくと
大きな悪が見えてきた。