2026年8月30日日曜日

081(2513) 閻魔からの密命:2026.08.30

沖田正午著「閻魔からの密命: 北町女影同心」
を読んだ。
音乃と義父の丈一郎は北町奉行から
影同心として働くことになった。
最初の調査は、12年前の火盗改方による
無実のものを犯人として捕まえ
獄中死で終わりにした事件である。
古い事件をどのように調べていくのか。
謎解きもなかなか面白い。

2026年8月28日金曜日

080(2512) インビジブルレイン:2026.08.28

誉田哲也著「インビジブルレイン 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
殺人事件の被害者がヤクザで
姫川はマル暴と共同で捜査に入る。
途中、ある人物が犯人だという
タレコミがあった。
ただ、それは警視庁の汚点になるとして
捜査をするなという厳命がくだる。
だが、姫川は単独の極秘捜査で
ヤクザに接触していまう。
不思議な展開であった。
おもしろいが内容は重い。

2026年8月26日水曜日

079(2511) ジウI:2026.08.26

誉田哲也著「ジウI 警視庁特殊犯捜査係」
を読んだ。
捜査一課の特殊犯捜査係(SIT)のメンバーが
立てこもり事件を解決する。
その犯人は、以前の未解決誘拐事件の
犯人メンバーで、
主犯がジウと呼ばれる少年であった。
しかし、被害者の怪我がマスコミに叩かれ、
門倉美咲は所轄へ、
功績のあった伊崎基子SATに配置転換となった。
そこでも新たな事件で、両者、両組織が交わっていく。

2026年8月23日日曜日

078(2510) ソウルケイジ:2026.08.23

 誉田哲也著「ソウルケイジ 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
放置車両から左腕が発見された。
近くの工務店のガレージが血まみれで
いずれも店主のものだとわかる。
玲子は日下の対立しながら捜査を進めていく。
捜査が進むと少しずつ周辺の状況がわってくる。
そしてどんでん返しがいくつも起こる。

2026年8月20日木曜日

077(2509) ストロベリーナイト:2026.08.20

誉田哲也著「ストロベリーナイト 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
警部補の姫川玲子が自分の部下たちを率いて
ひらめきに基づいて事件に迫る。
嫌な奴がいい奴だったり、
部下が死んだりとおあちこちに
思わぬ仕掛けが込めれられている。
長いシリーズなので順番に読んでいこう。

2026年8月18日火曜日

076(2508) 神宮寺珈琲店:其の漆:2026.08.18

TERU著「神宮寺珈琲店:其の漆」
を読んだ。
正体不明のサトリが登場し、
ストーリーが輻輳化して複雑になっていく。
展開がゆっくりとなり、
なかなか終わりが見えなくなってきた。

2026年8月16日日曜日

075(2507) 少年よラケットを抱け:2026.08.16

ちばてつや著「少年よラケットを抱け」
全12巻を読んだ。
ボクシングをするつもりで
沖縄から九州に転向してきた古賀。
ボクシング部は廃部となっていた。
復活させるために
弱小男子テニス部をボクシング部に
移籍させるために試合をした。
負けたことからリベンジを考える。
そこからテニスに関わっていく。
最後の12巻目は、準決勝が終わった段階で
最後はななんとかまとまりをつけて終わった。
突然の連載中止となったようだ。