地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
今野敏著「終極 潜入捜査」を読んだ。反社会的勢力の企業が別荘地に不法投棄をしている。そこに定住していた住民が反対運動をする。環境保護団体も支援していく。しかし、業者のヤクザが強引に廃棄をしていく。多くの住民が引っ越していったが移動できない老人が、反対運動を続けていた。しかし、自宅を焼かれたことでその老人もくじけていく。これが環境犯罪研究所の最後の事件となる。そしてシリーズも最後となる