地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
知念実希人著「吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ」を読んだ。血液が全部抜き取られた死体が相次いで見つかる。最初の死体遺棄の現場で牙の伸びた吸血鬼のような犯人が目撃された。吸血鬼の正体を、いつものメンバーが探っていく。