地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
今村翔吾著「双風神――羽州ぼろ鳶組」を読んだ。今回は、大阪で火災旋風である「緋鼬(あかいたち)」が繰り返し起こっている。多くの被害者がでている。消火のしようがない。源吾、武蔵、星十郎が新庄藩から派遣された。京都からは、弾馬も派遣される。町火消が対立する大阪でどのように緋鼬に対抗していくのか。