誉田哲也著「感染遊 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
短編集である。
姫川はほとんどでてこないが、
周囲の同僚や元部下などが関係する
殺人事件がそれぞれ語られる。
被害者は元官僚で行政で問題を起こしたが
問われることなく
退職後も天下りをしている。
それぞれの犯人の逮捕される。
そして最後の短編で、
一見関係ない官僚殺人事件が
一気に関連してくる。
なかなか面白い展開であった。
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086(2518) 凍つく微笑:2026.09.09
沖田正午著「凍つく微笑: 北町女影同心」
を読んだ。
亡夫の墓が荒らされていた。
義父の盆栽が壊されていた。
他のところでも被害があった。
だが、だんだん巽家に被害が集まってくる。
真相がだんだんと明らかになってくると
大きな悪がみえてくる。