2026年10月14日水曜日

100(2530) 陰聞き屋 十兵衛:2026.10.14

沖田正午著「陰聞き屋 十兵衛」
を読んだ。
藩主同士の諍いで
取り潰しになった藩がある。
幕府の対処は、
一藩のみの取り潰しであった。
4名の忍びが出奔した。
家老の密命を受けて
遺恨を晴らすことになった。
だが、はじめての江戸で
バラバラに4名は
どのように生活し
密命を達成していくのか。
その序盤の物語である。