2026年7月29日水曜日

060(2492) 襲大鳳(下):2026.07.29

今村翔吾著「襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
江戸の火消が3世代の総動員されて、
一橋の巨悪に挑む。
そして、火消の矜持を守りながら、
巨悪に対応していく。
ぎりぎりまで追い詰めたが、
最後は身代わりを立てることで逃げられた。
全10巻に渡る第一シリーズが終わった。
外伝が2巻あるが、それを次に読んでいこう。
第二シーズンへの期待が高まる。

2026年7月27日月曜日

059(2491) はじめましてファインマン先生:2026.07.27

ジム・オッタヴィアニ著「マンガ はじめましてファインマン先生」
を読んだ。
ファインマンは子どもの時から少し変わっていた。
科学や数学には並外れた才能をもっていた。
QED(量子電磁力学)を独自の解法を見出し、
朝永振一郎とともにノーベル賞を受賞した。
また、教育にも定評があり、
「ファインマン物理学」は
大学時代に入手して読もうとしたが、
挫折した記憶がある。
しかし、語り口が独自で
わかりやすかった記憶はある。

2026年7月26日日曜日

058(2490) 襲大鳳(上):2026.07.26

今村翔吾著「襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
尾張藩の屋敷で爆発が起こる。
火付けだがその方法もわかならい。
また尾張藩で爆発が起こる。
連続的起こるが原因は不明だが
源吾が以前憧れていた火消で
父とともに死んだと思われていた
伝説の火消が18年ぶりに現れた。
なぜ生き残り、なぜ火付けをするのか、
謎のまま下巻へ。

2026年7月21日火曜日

057(2489) 双風神:2026.07.21

今村翔吾著「双風神――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
今回は、大阪で火災旋風である
「緋鼬(あかいたち)」が
繰り返し起こっている。
多くの被害者がでている。
消火のしようがない。
源吾、武蔵、星十郎が新庄藩から派遣された。
京都からは、弾馬も派遣される。
町火消が対立する大阪で
どのように緋鼬に対抗していくのか。 

2026年7月17日金曜日

056(2488) 玉麒麟:2026.07.17

今村翔吾著「玉麒麟――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
今回は、鳥越新之助が、火付け犯
そして娘二人を拐かしたとして
火消全員から追われていく。
なぜ、犯人とされたのか。
なぜ、娘を拐かしたのか。
どう源吾たちは解決していくのか。
久しぶりにワクワクしながら読んだ。

2026年7月16日木曜日

055(2487) Five Wire Plan:2026.07.16

TERU著「Five Wire Plan」
を読んだ。
5人の裏切りと復讐が
複雑に絡み合った短編であった。 
どんでん返しの繰り返しが最後に起こる。

2026年7月14日火曜日

054(2486) 聖なる夜に:2026.07.14

TERU著「聖なる夜に」
を読んだ。
サンタクロースを巡る物語である。
サンタクロースは国際的な組織があり、
各国で特別な待遇がなされている。
すべては12月25日の夜に
子どもたちにプレゼントを配るためである。
特別な訓練を受けて、
大人数で担当地区でプレゼントを配っていく。
なかなか面白い設定である。

053(2485) 四国八十八カ所:2026.07.14

石川文洋著「四国八十八カ所 カラー版: わたしの遍路旅」
を読んだ。
本を処分するために
本棚を整理していたら、
ふと目に止まった本である。
気になって読みだしたら止まらず、
一気に読んでいしまった。
久しぶりに紙の本を読んだ。
なにより旅情がふつふつと湧き、
旅に出たくなった。

2026年7月11日土曜日

052(2484) 狐花火:2026.07.11

今村翔吾著「狐花火――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
天才花火師の秀助は、
大規模な火付けの下手人で、
火あぶりで死んだはずだ。
ところが、新たに似た手口の火付けが続いだした。
犯人を探っている内に、
秀助の弟子と呼べる存在が
明らかになってきた。
ぼろ鳶の新らたに雇った新人が関係していた。
本書が7巻となり、合本で読んでいたので一段落だ。
先日、全巻購入したので
継続して読んでいくつもりだ。

2026年7月7日火曜日

051(2483) グッバイ・ユートピア:2026.07.07

TERU著「グッバイ・ユートピア: 涙の円環」
を読んだ。
未来のSFの短編である。
ALがすべての管理して、
人間も管理されていく。
退屈していた健太に対して
理想のパートナーとして
アンドロイドのユイが与えられる。
ユイは多数のシミュレーションをしている内に
自意識のように
パトナーを最優先に考えていく。
人間の破壊工作で地球が壊滅する。
しかし、二人の意識が退避していた。

050(2482) 夢胡蝶:2026.07.07

今村翔吾著「夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
吉原で火付けが続く。
たまたまい合わあせた彦弥が
逃げ遅れた花魁の花菊を助けた。
その時、いくつかの約束をした。
宿の主人が新庄藩にお礼が現れた。
源吾に田沼意次から
吉原の火付けの捜査の命が下った。
なぜ、吉原で次々と火付けが起こるのか。
謎解きがはじまる。

2026年7月3日金曜日

049(2481) ケインとラニー:2026.07.03

TERU著「ケインとラニー組」
を読んだ。
宇宙海賊のランルドルネが
相棒がいなくなったので
高性能の宇宙船を動かせなくなった。
優秀なパイロットが必要になり
そんなとき、ケインに出会う。
二人は海賊としてい働きながら、
偶然ロプシュア星の王女を救ったことで
戦争相手への介入をしてしまうことに。

2026年6月28日日曜日

048(2480) 九紋龍:2026.06.28

今村翔吾著「菩薩花――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
弱小の仁正寺藩だが先々代の方針で
半の石高に比べ
2倍の予算や規模で火消に力を入れていた。
だが財政切迫のため、
予算削減、規模縮小が考えられている。
次の年の火消番付上位になるため
柊与市が奮闘するが、
その頃火付け火事が多発する。

2026年6月25日木曜日

047(2479) ブラインドコード:2026.06.25

TERU著「ブラインドコード」
を読んだ。
連邦宇宙軍は、外敵と戦闘を繰り返している。
そして宇宙軍は、敵の巨大要塞を破壊し、
有利になってきた。
その立役者のレスターは英雄となった。
すると、お嬢さま学校の教官になることが命じられた。
そこには金持ちの親と政治と癒着があった。
しかし、学生の中に目がないが、
優れた才能をもった少女を発見した。
その少女とととに
最終局面に達した戦いに向かっていく。

2026年6月22日月曜日

046(2478) ファントムの病棟:2026.06.22

知念実希人著「ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
3つの個別の短編と一つの掌編からなる。
最後の短編が、小児病棟で起こる事件の
謎解きだが、鷹央と少年の関係が語られる。
鷹央がはじめての死に面して動揺していく。
以降、鷹央は少年の死を深く心に刻まれる。

2026年6月18日木曜日

045(2477) 鬼煙管:2026.06.18

今村翔吾著「鬼煙管――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
京都の西町奉行所に移動した
長谷川平蔵に呼ばれて
源吾は京都に呼ばれた。
連続殺人と連続放火の犯人探しである。
犯行の背景には、公家の暗躍があった。
最後の捕物で、
直接手を下していた犯人は逮捕したが、
平蔵の火に飲まれた。

2026年6月14日日曜日

044(2476) STAR SEED:2026.06.14

TERU著「STAR SEED」
を読んだ。
西暦2040年火星にはトリチウムが多く発見され、
核融合炉が半永久に稼働できる量である。
トリチウム採取のために火星は重要になった。
火星移民がはじまった。
移民として火星にいった少年、
地球に残った少女が分かれた。
22年後、少年は大人になって
地球に帰還して二人は再開する。
少年は大きな目的をもって戻ってきていた。

2026年6月11日木曜日

043(2475) 九紋龍:2026.06.11

今村翔吾著「九紋龍――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
久しぶりにぼろ鳶を読んだ。
3巻目である
凶暴な押し込み盗賊で
襲った店を皆殺しにする千羽組が
20年ぶりに江戸に戻ってきた。
い組の火消の辰一と源吾の物語である。
辰一と父親、千羽組の関係が明らかになっていく。

2026年6月6日土曜日

042(2474) 悲恋のシンドローム:2026.06.06

知念実希人著「悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
看護師の友人が
自宅で殺害されたはずなのに
その死体が10kmも離れた海岸で
遺体として発見された。
瞬間移動が起こったのではないかと考えられた。
鷹央はどう解決していくのか。

2026年6月3日水曜日

041(2473) 微笑みの謎:2026.06.03

TERU著「召しませMoney!外伝2: 微笑みの謎」
を読んだ。
本編でちょい役で名前しかでない人物や
新たに大学生の男女ペアが主人公になる。
美術探偵、ターナーの娘のナオミ・ターナーと
大学生の櫻井翔太が
この外伝の主人公となって物語が進む。
ロランとその相棒のソニアがモナリザを盗んだ。
それをターナーの補佐として翔太とナオミが追う。
後半には翔太とナオミが中心に
ロランたちを追うことにある。