鏑木蓮著「転生」
を読んだ。
京都の外れで染め物作家の女性が絞殺される。
調べる刑事大橋砂生は、キャリアがだ転々としており
岐阜県警から京都府警に移動してきたばかりである。
所轄の若い女性刑事と協力して事件を解決していく。
京都が舞台だが、各地に話は及ぶ。
京都の舞台の小説が最近面白く感じる。
2020年8月24日月曜日
2020年8月21日金曜日
063(1913) 京都寺町三条のホームズ 5:2020.08.21
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐」
を読んだ。
骨董店、蔵でアルバイトをはじめて1年が経つ。
女性記者が父の取材に来る。
その時、貴重な青磁の壺の取材もする。
その記者はライバルの円生の仲間であり、
夜に円生が忍び込んで盗もうとする。
しかし、ホームズが裏をかいて阻止するが、
家宝の志野の茶碗が盗まれる。
翌日、円生からの挑戦状が届く。
を読んだ。
骨董店、蔵でアルバイトをはじめて1年が経つ。
女性記者が父の取材に来る。
その時、貴重な青磁の壺の取材もする。
その記者はライバルの円生の仲間であり、
夜に円生が忍び込んで盗もうとする。
しかし、ホームズが裏をかいて阻止するが、
家宝の志野の茶碗が盗まれる。
翌日、円生からの挑戦状が届く。
2020年8月19日水曜日
062(1912) 女神の骨格:2020.08.19
麻見和史著「女神の骨格」
を読んだ。
洋館の火災現場の焼け残ったところから隠し部屋と
白骨遺体が見つかった。
その部屋は「驚異の部屋」と呼ばれ
家主のコレクションが集められていた。
ひとつの遺体だと考えられていたが、
実は2体が組み合わせられていた。
いつものメンバーが事件を追う。
を読んだ。
洋館の火災現場の焼け残ったところから隠し部屋と
白骨遺体が見つかった。
その部屋は「驚異の部屋」と呼ばれ
家主のコレクションが集められていた。
ひとつの遺体だと考えられていたが、
実は2体が組み合わせられていた。
いつものメンバーが事件を追う。
2020年8月15日土曜日
061(1911) 京都寺町三条のホームズ4:2020.08.15
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会」
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
061(1911) 京都寺町三条のホームズ4:2020.08.09
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会」
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
2020年8月9日日曜日
060(1910) メゾン・ド・ポリス:2020.08.09
加藤実秋著「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」
を読んだ。
新人刑事の牧野ひよりは、お茶くみばかりさせられている。
管内で事件が起こる。
しかし、上司から元刑事に話を聞くように命じられる。
そこは退職刑事ばかりがシェアハウスしているところだ。
しかし、癖はあるが有能な刑事ばかりである。
彼らが事件を解決するという謎解きが短編で進む。
しかし、そこには一連の事件が見え隠れしている。
それも大きな事件がある。
その一部は解決されるが、それは続編へと続く。
を読んだ。
新人刑事の牧野ひよりは、お茶くみばかりさせられている。
管内で事件が起こる。
しかし、上司から元刑事に話を聞くように命じられる。
そこは退職刑事ばかりがシェアハウスしているところだ。
しかし、癖はあるが有能な刑事ばかりである。
彼らが事件を解決するという謎解きが短編で進む。
しかし、そこには一連の事件が見え隠れしている。
それも大きな事件がある。
その一部は解決されるが、それは続編へと続く。
2020年8月8日土曜日
059(1909) 京都寺町三条のホームズ32:2020.08.08
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い」
を読んだ。
歌舞伎役者の喜助が「蔵」に来る。
南座で顔見世の直前に脅迫状が届く。
暮れの京都の風物とお寺などを舞台になる。
京都がなつかしい。
を読んだ。
歌舞伎役者の喜助が「蔵」に来る。
南座で顔見世の直前に脅迫状が届く。
暮れの京都の風物とお寺などを舞台になる。
京都がなつかしい。
2020年8月5日水曜日
058(1908) 「ファインマン物理学」を読む:2020.08.05
竹内薫著「「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として 」
を読んだ。
「ファインマン物理学」の全5巻を以前はもっていた。
読みだしたが挫折。今では手元にない。
ファイマンに関する書籍は何冊か読んでいて
そのユニークな逸話は知っていた。
そしてファイマンは、説明の旨さ、講義の旨さにも定評があった。
大学学部生向けの2年間の講義が
全5巻の教科書となった。
本書はその量子力学と相対性理論に関する巻を
わかりやすく解説したものである。
重要な数式がしっかりと導出とその説明はされている。
一部理解できないこともあったが、
シュレディンガーやディラックの方程式、
ファイマンの経路図と経路積分の概要も紹介されていた。
全3巻のシリーズになっているので、
間を置いて読んでいきたい。
を読んだ。
「ファインマン物理学」の全5巻を以前はもっていた。
読みだしたが挫折。今では手元にない。
ファイマンに関する書籍は何冊か読んでいて
そのユニークな逸話は知っていた。
そしてファイマンは、説明の旨さ、講義の旨さにも定評があった。
大学学部生向けの2年間の講義が
全5巻の教科書となった。
本書はその量子力学と相対性理論に関する巻を
わかりやすく解説したものである。
重要な数式がしっかりと導出とその説明はされている。
一部理解できないこともあったが、
シュレディンガーやディラックの方程式、
ファイマンの経路図と経路積分の概要も紹介されていた。
全3巻のシリーズになっているので、
間を置いて読んでいきたい。
2020年7月31日金曜日
057(1907) 京都寺町三条のホームズ2:2020.07.31
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿 」
を読んだ。
シリーズ第2弾の短編集である。
贋作に関する短編がいくつ入っている。
そして、若い僧侶である円上が登場する。
円上は贋作師であったが、
以降ライバルとして登場する。
京都の各地の寺や名所が舞台になり、
そこの含蓄が紹介される。
それもなかなか面白い。
を読んだ。
シリーズ第2弾の短編集である。
贋作に関する短編がいくつ入っている。
そして、若い僧侶である円上が登場する。
円上は贋作師であったが、
以降ライバルとして登場する。
京都の各地の寺や名所が舞台になり、
そこの含蓄が紹介される。
それもなかなか面白い。
2020年7月29日水曜日
056(1906) 虚空の糸:2020.07.29
麻見和史著「虚空の糸 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
東京都民全員が人質にして
2億円の身代金が請求された。
3日間、殺人がおこなわれていく。
警視庁捜査一課十一係のシリーズである。
新米刑事の如月のひらめきが
事件を解決に導く。
を読んだ。
東京都民全員が人質にして
2億円の身代金が請求された。
3日間、殺人がおこなわれていく。
警視庁捜査一課十一係のシリーズである。
新米刑事の如月のひらめきが
事件を解決に導く。
2020年7月23日木曜日
054(1904) 水晶の鼓動:2020.07.23
麻見和史著「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
殺人現場が真っ赤にペイントされていた。
その直後に爆破事件が起こる。
赤い殺人事件が続き、
爆破事件も続く。
その背景に関連がでてくる。
片岡真子のシリーズの第2弾である。
を読んだ。
殺人現場が真っ赤にペイントされていた。
その直後に爆破事件が起こる。
赤い殺人事件が続き、
爆破事件も続く。
その背景に関連がでてくる。
片岡真子のシリーズの第2弾である。
2020年7月19日日曜日
053(1903) 炎罪:2020.07.19
鏑木蓮著「炎罪 片岡真子」
を読んだ。
片岡真子シリーズの第2となる。
優秀はメンタルクリニックの山之内一蔵が焼死する。
その教え子の優秀な精神鑑定師が府警の指導をする。
また弟子が仙台で死亡していたが、自殺とされていた。
調べ直すのどうも自殺とは思えない。
複雑な伏線が入り乱れて、
意外な人物が犯人とわかってくる。
警察ミステリーで面白い。
を読んだ。
片岡真子シリーズの第2となる。
優秀はメンタルクリニックの山之内一蔵が焼死する。
その教え子の優秀な精神鑑定師が府警の指導をする。
また弟子が仙台で死亡していたが、自殺とされていた。
調べ直すのどうも自殺とは思えない。
複雑な伏線が入り乱れて、
意外な人物が犯人とわかってくる。
警察ミステリーで面白い。
2020年7月12日日曜日
052(1902) 地磁気逆転と「チバニアン」:2020.07.12
菅沼悠介著「地磁気逆転と「チバニアン」
地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
を読んだ。
地磁気や古地磁気の原理や研究史から、
わかりやすく説明してある。
また地磁気の逆転に関する
現状の研究成果までがわかりやすかった。
そしてチバニアンの下限が、
最後の地磁気逆転の松山ーブリュンヌ逆転の
位置にあるということを知った。
そして、千葉県市原市の「千葉セクション」が
GSSP認定と認定され
また、他の団体とのトラブルも紹介されていた。
地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
を読んだ。
地磁気や古地磁気の原理や研究史から、
わかりやすく説明してある。
また地磁気の逆転に関する
現状の研究成果までがわかりやすかった。
そしてチバニアンの下限が、
最後の地磁気逆転の松山ーブリュンヌ逆転の
位置にあるということを知った。
そして、千葉県市原市の「千葉セクション」が
GSSP認定と認定され
また、他の団体とのトラブルも紹介されていた。
2020年7月9日木曜日
051(1901) 分類思考の世界:2020.07.09
三中信宏著「分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか」
を読んだ。
前著の「系統樹思考の世界」に続く書である。
系統分類の方法論はアブダクションによる
時系列の推定であった。
分類に対する人類の本能があったが、
科学的な方法論はまだ決定的なものはないという。
分類というだれもができることなのに、
そこは一般的な手法がないというのは
どういうことなのだろう。
興味深い。
を読んだ。
前著の「系統樹思考の世界」に続く書である。
系統分類の方法論はアブダクションによる
時系列の推定であった。
分類に対する人類の本能があったが、
科学的な方法論はまだ決定的なものはないという。
分類というだれもができることなのに、
そこは一般的な手法がないというのは
どういうことなのだろう。
興味深い。
2020年7月4日土曜日
050(1900) 系統樹思考の世界:2020.07.04
三中信宏著「系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに」
を読んだ。
面白い。
ちょうど今改訂版を作成している本の参考にすべてき、
重要文献であった。
しかし、時期すでに遅し。
現行が仕上がっているので、
次回のチャンスに取り組もう。
を読んだ。
面白い。
ちょうど今改訂版を作成している本の参考にすべてき、
重要文献であった。
しかし、時期すでに遅し。
現行が仕上がっているので、
次回のチャンスに取り組もう。
2020年6月30日火曜日
049(1899) 時限:2020.06.30
鏑木蓮著「時限 片岡真子」
を読んだ。
京都府警五条署の若手の片岡真子が、
キャリア警察官と組んでの事件を解決していく。
自殺かと見えた死体に絞殺の痕跡があり、
もっと詳しく見ると縊死の痕跡がもあった。
複雑の様相を事件を説いていく。
京都を舞台にした、
京都弁の女警察官の活躍のシリーズである。
を読んだ。
京都府警五条署の若手の片岡真子が、
キャリア警察官と組んでの事件を解決していく。
自殺かと見えた死体に絞殺の痕跡があり、
もっと詳しく見ると縊死の痕跡がもあった。
複雑の様相を事件を説いていく。
京都を舞台にした、
京都弁の女警察官の活躍のシリーズである。
2020年6月26日金曜日
048(1898) 蟻の階段:2020.06.26
麻見和史著「蟻の階段 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
死体をいくつかの品々で飾った現場がある。
2度も同じ形式の死体がみつかる。
犯人は、自分を尋問した退職警官に連絡した
犯行の情報を流している。
「警視庁殺人分析班」シリーズの2巻目である。
を読んだ。
死体をいくつかの品々で飾った現場がある。
2度も同じ形式の死体がみつかる。
犯人は、自分を尋問した退職警官に連絡した
犯行の情報を流している。
「警視庁殺人分析班」シリーズの2巻目である。
2020年6月22日月曜日
047(1897) 護られなかった者たちへ:2020.06.22
中山七里著「護られなかった者たちへ」
を読んだ。
宮城県を舞台にしたミステリである。
生活保護を受けられなかった老人が死んだ。
老人と関係の深い人が
保健福祉事務所の人に復讐していく。
しかし、その人物は誰にも恨まれない人格者であった。
だが、公務としておこなったことが、
国や法律に守られなかった人への恨みとなった。
を読んだ。
宮城県を舞台にしたミステリである。
生活保護を受けられなかった老人が死んだ。
老人と関係の深い人が
保健福祉事務所の人に復讐していく。
しかし、その人物は誰にも恨まれない人格者であった。
だが、公務としておこなったことが、
国や法律に守られなかった人への恨みとなった。
2020年6月16日火曜日
046(1896) 継続捜査ゼミ:2020.06.16
今野敏著「継続捜査ゼミ」
を読んだ。
警察を退職したのち、女子大で教授になった小早川が
ゼミとして、未解決事件をテーマとする。
5名のゼミ生とともに、
小さな事件を解決しながら
事件を追いかける。
継続捜査の担当や、地元の警官などの助力を受けて、
ゼミ生が事件を解決する。
おもしろい設定である。
を読んだ。
警察を退職したのち、女子大で教授になった小早川が
ゼミとして、未解決事件をテーマとする。
5名のゼミ生とともに、
小さな事件を解決しながら
事件を追いかける。
継続捜査の担当や、地元の警官などの助力を受けて、
ゼミ生が事件を解決する。
おもしろい設定である。
2020年6月15日月曜日
045(1895) 石の繭:2020.06.13
麻見和史著「石の繭 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
「警視庁殺人分析班」シリーズの第一弾である。
モルタル詰めにされた死体から物語ははじまる。
犯人から新米の刑事如月塔子への電話で展開していく。
第2の事件が起こり、最後に警察官の多くが、大きな事件に誘導されていく。
犯人の指示に従いながら、事件の概要がわかっていく。
しかし、最後には思わぬ展開が起こる。
なかなかおもしろかった。
を読んだ。
「警視庁殺人分析班」シリーズの第一弾である。
モルタル詰めにされた死体から物語ははじまる。
犯人から新米の刑事如月塔子への電話で展開していく。
第2の事件が起こり、最後に警察官の多くが、大きな事件に誘導されていく。
犯人の指示に従いながら、事件の概要がわかっていく。
しかし、最後には思わぬ展開が起こる。
なかなかおもしろかった。
2020年6月9日火曜日
044(1894) 沈黙の詩:2020.06.09
鏑木蓮著「沈黙の詩 京都思い出探偵ファイル」
を読んだ。
思い出探偵社の第3弾である。
自宅で倒れた老婦人に急に認知症の症状がではじめた。
ご主人とともに会社を大きくしてきたが
これまで内縁であった。
継子も立派に育てて慕われている。
しかし、過去を全く語らない。
ノートに書かれた数編の詩やかすかの痕跡を手がかりに
老女の過去を探っていく。
そして彼女の過去を明らかにしていく。
を読んだ。
思い出探偵社の第3弾である。
自宅で倒れた老婦人に急に認知症の症状がではじめた。
ご主人とともに会社を大きくしてきたが
これまで内縁であった。
継子も立派に育てて慕われている。
しかし、過去を全く語らない。
ノートに書かれた数編の詩やかすかの痕跡を手がかりに
老女の過去を探っていく。
そして彼女の過去を明らかにしていく。
2020年6月6日土曜日
043(1893) 竜の柩(6):2020.065.06
高橋克彦著「竜の柩(6) 交霊英国編」
を読んだ。
コナン・ドイルが信じている心霊のロンドンにいく。
そこで本当に霊に遭遇する。
霊媒師と鹿角の霊にあい、イシュタルに連絡が取れる。
そして、狂ったパラレルワールドから
脱出する方法を考えていく。
を読んだ。
コナン・ドイルが信じている心霊のロンドンにいく。
そこで本当に霊に遭遇する。
霊媒師と鹿角の霊にあい、イシュタルに連絡が取れる。
そして、狂ったパラレルワールドから
脱出する方法を考えていく。
2020年6月1日月曜日
042(1892) 静おばあちゃんにおまかせ:2020.06.01
中山七里著「静おばあちゃんにおまかせ」
を読んだ。
刑事の葛城は平凡だが、
ガールフレンドの円とその祖母の静に助けられて
難事件を解決していくという短編連作である。
円の両親も交通事故でなくしているが
その事件も最後に解決する。
いろいろな伏線が解決される。
面白い。
を読んだ。
刑事の葛城は平凡だが、
ガールフレンドの円とその祖母の静に助けられて
難事件を解決していくという短編連作である。
円の両親も交通事故でなくしているが
その事件も最後に解決する。
いろいろな伏線が解決される。
面白い。
2020年5月26日火曜日
041(1891) 竜の柩(5):2020.05.26
高橋克彦著「竜の柩(5) 心霊日本編」
を読んだ。
タイムマシーンで元の世界にもどるはずだたが、
ハレー彗星のサイクルの数え間違いで
1919年の日本の十和田に戻ってしまった。
大正時代の日本にもどって、
若き著名人に出会いながら、
イシュタルへの接触の可能性を考えていく。
霊魂の存在が帰還のヒントがあるのではないと考える。
イギリスへと向かための努力をしていく。
を読んだ。
タイムマシーンで元の世界にもどるはずだたが、
ハレー彗星のサイクルの数え間違いで
1919年の日本の十和田に戻ってしまった。
大正時代の日本にもどって、
若き著名人に出会いながら、
イシュタルへの接触の可能性を考えていく。
霊魂の存在が帰還のヒントがあるのではないと考える。
イギリスへと向かための努力をしていく。
2020年5月20日水曜日
040(1890) 悪徳の輪舞曲:2020.05.20
中山七里著「悪徳の輪舞曲 御子柴礼司」
を読んだ。
悪徳弁護士の御子柴の妹が母の弁護を頼みに来る。
母の再婚相手が死んだ。
それを母の殺人として起訴された。
御子柴は、どう弁護していくのか。
いつものようにどんでん返しがある。
中山氏のこのシリーズは面白い。
を読んだ。
悪徳弁護士の御子柴の妹が母の弁護を頼みに来る。
母の再婚相手が死んだ。
それを母の殺人として起訴された。
御子柴は、どう弁護していくのか。
いつものようにどんでん返しがある。
中山氏のこのシリーズは面白い。
2020年5月16日土曜日
039(1889) 竜の柩(4):2020.05.15
高橋克彦著「竜の柩(4) 約束の地編」
を読んだ。
紀元前2500年のシュメール時代に
タイムトラベルした虹人らは、
その時代の日本の津軽にいく。
そこには縄文時代のムラがありで、
シュメール語を話す縄文人、
そして龍の一族が残した装置が埋もれていた。
それを利用してものと時代にもどっていく。
を読んだ。
紀元前2500年のシュメール時代に
タイムトラベルした虹人らは、
その時代の日本の津軽にいく。
そこには縄文時代のムラがありで、
シュメール語を話す縄文人、
そして龍の一族が残した装置が埋もれていた。
それを利用してものと時代にもどっていく。
2020年5月9日土曜日
038(1888) ねじれた過去:2020.05.09
鏑木蓮著「ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル」
を読んだ。
新メンバーで医師免許をもった人物が加わる。
20年以上の前の忘れ物のレンズ付きカメラ
以前のメンバーだった役者の失踪した先輩、
記憶喪失の人間
の3つの中編が入っているものである。
話は少しずつ関連している。
なかなかおもしろかった。
を読んだ。
新メンバーで医師免許をもった人物が加わる。
20年以上の前の忘れ物のレンズ付きカメラ
以前のメンバーだった役者の失踪した先輩、
記憶喪失の人間
の3つの中編が入っているものである。
話は少しずつ関連している。
なかなかおもしろかった。
2020年5月1日金曜日
037(1887) 竜の柩(3):2020.05.01
高橋克彦著「竜の柩(3) 神の星編」
を読んだ。
宇宙船にのって別の惑星に連れこられた。
そこは龍と牛の神として支配する
シュメール文明とそっくりな世界であった。
軍に囚われた虹人らは主導権を握り、
敵対する民族に接する。
そこの神に対面した。
自分たちが未来から呼んでこられたことを知らされる。
奇想天外な展開が面白い。
を読んだ。
宇宙船にのって別の惑星に連れこられた。
そこは龍と牛の神として支配する
シュメール文明とそっくりな世界であった。
軍に囚われた虹人らは主導権を握り、
敵対する民族に接する。
そこの神に対面した。
自分たちが未来から呼んでこられたことを知らされる。
奇想天外な展開が面白い。
2020年4月27日月曜日
036(1886) 神酒クリニックで乾杯を:2020.04.27
知念実希人著「神酒クリニックで乾杯を」
を読んだ。
医療事故で居場所がなくなった外界の勝己は
知人経由で神酒クリニックで働くことになった。
ユニークだが腕のいいクリニックである。
しかし、それは表向きで裏ではいろいろなことがしている。
そして勝己の医療事故も実は仕組まれていた。
を読んだ。
医療事故で居場所がなくなった外界の勝己は
知人経由で神酒クリニックで働くことになった。
ユニークだが腕のいいクリニックである。
しかし、それは表向きで裏ではいろいろなことがしている。
そして勝己の医療事故も実は仕組まれていた。
2020年4月23日木曜日
035(1885) 思い出探偵:2020.04.23
鏑木蓮著「思い出探偵」
を読んだ。
北森鴻のような面白さがある。
連作なのだが、事件や登場人物が関連していてる。
なかなか思い出を探る探偵
というアイディアも面白い。
シリーズになっているので、
続きも読んでいきたい。
を読んだ。
北森鴻のような面白さがある。
連作なのだが、事件や登場人物が関連していてる。
なかなか思い出を探る探偵
というアイディアも面白い。
シリーズになっているので、
続きも読んでいきたい。
2020年4月17日金曜日
034(1884) 竜の柩(2):2020.04.17
高橋克彦著「竜の柩(2) ノアの方舟編」
を読んだ。
神話にSFを絡めたシリーズである。
前巻に続いて龍を海外に追う。
モヘンジョ・ダロインド、アララト山へ古代文明を追う。
最後には龍が登場する。
まだこのシリーズは続く。
を読んだ。
神話にSFを絡めたシリーズである。
前巻に続いて龍を海外に追う。
モヘンジョ・ダロインド、アララト山へ古代文明を追う。
最後には龍が登場する。
まだこのシリーズは続く。
2020年4月12日日曜日
033(1883) 占い処・陽仙堂の統計科学:2020.04.12
二宮敦人著「占い処・陽仙堂の統計科学」
を読んだ。
占いで人探しをしていると、
その背景にいろいろな事件がこるというというものである。
ストーリーに少々、あれこれの波があり、
日常ミステリーとしてはもうひとつであった。
四柱推命を統計学として、
中国の古い時代の膨大な戸籍データから
生年月日との関連を示したものと説明している。
まあそれもいいのだが、説得力はあまり感じなかった。
を読んだ。
占いで人探しをしていると、
その背景にいろいろな事件がこるというというものである。
ストーリーに少々、あれこれの波があり、
日常ミステリーとしてはもうひとつであった。
四柱推命を統計学として、
中国の古い時代の膨大な戸籍データから
生年月日との関連を示したものと説明している。
まあそれもいいのだが、説得力はあまり感じなかった。
2020年4月9日木曜日
032(1882) 竜の柩(1):2020.04.09
高橋克彦著「竜の柩(1) 聖邪の顔編」
を読んだ。
龍神の伝説を追いかけるテレビクルーには
不思議な背景があり、それに対抗する勢力もある。
龍とはロケットで神がエイリアンとして
古事記、日本書紀を捉えていく解釈が面白い。
そして日本と海外の勢力の争いもある。
エンターテイメントとして面白い。
を読んだ。
龍神の伝説を追いかけるテレビクルーには
不思議な背景があり、それに対抗する勢力もある。
龍とはロケットで神がエイリアンとして
古事記、日本書紀を捉えていく解釈が面白い。
そして日本と海外の勢力の争いもある。
エンターテイメントとして面白い。
2020年4月3日金曜日
031(1881) 宇宙軍士官学校-前哨-6:2020.04.03
鷹見一幸著「宇宙軍士官学校-前哨-6」
を読んだ。
どこかで読んだ記憶があたのだが、
はっきりと覚えて着なかった。
合本で読んでいたのがやっとわかった。
費用を無駄にした。
を読んだ。
どこかで読んだ記憶があたのだが、
はっきりと覚えて着なかった。
合本で読んでいたのがやっとわかった。
費用を無駄にした。
2020年3月25日水曜日
029(1879) 総理にされた男:2020.03.25
中山七里著「総理にされた男」
を読んだ。
総理のモノマネが受けていてた売れない役者がいた。
ある日突然、拉致されてた。
連れて行かれたところが官房長官のところであった。
病気の総理の替え玉をさせられた。
役者なのでその能力で議場を圧倒して魅了する。
その演説には政治家が忘れていた初心、義憤などがあった。
総理が病気で死に、代役が本業でなくなった。
そして大きな政治の問題を、ニセ総理として解決していく。
中山の作品だからはずれはない。
を読んだ。
総理のモノマネが受けていてた売れない役者がいた。
ある日突然、拉致されてた。
連れて行かれたところが官房長官のところであった。
病気の総理の替え玉をさせられた。
役者なのでその能力で議場を圧倒して魅了する。
その演説には政治家が忘れていた初心、義憤などがあった。
総理が病気で死に、代役が本業でなくなった。
そして大きな政治の問題を、ニセ総理として解決していく。
中山の作品だからはずれはない。
2020年3月21日土曜日
028(1878) ダークシティ:2020.03.21
永瀬隼介著「ダークシティ」
を読んだ。
警備会社にあった金の強奪を企て、成功した翔太。
そこには想定外の6億円があった。
終了後、共犯者の友人が殺され、
金ももっていかれる。
だが、怪我させた警備員のことも
強奪のこともニュースにならず警察も動かない。
小学校時代の同級生3名が
それぞれの立場で協力しながら、
町の巨悪を暴いていく。
この著者は予想外の展開あり、面白い。
を読んだ。
警備会社にあった金の強奪を企て、成功した翔太。
そこには想定外の6億円があった。
終了後、共犯者の友人が殺され、
金ももっていかれる。
だが、怪我させた警備員のことも
強奪のこともニュースにならず警察も動かない。
小学校時代の同級生3名が
それぞれの立場で協力しながら、
町の巨悪を暴いていく。
この著者は予想外の展開あり、面白い。
2020年3月19日木曜日
027(1877) 基礎からわかる はじめての俳句:2020.03.19
上野貴子著「基礎からわかる はじめての俳句
上達のポイント コツがわかる本」
を読んだ。
俳句の基礎を学ぶための本である。
名句を例として、句例とその修正が示されている。
その中でテーマや季語などもを示されている。
基礎知識としては知っていることだが、
事例があるとわかりやすい。
ただし、実践が必要なのだが
なかなかする気にはならないのだ。
上達のポイント コツがわかる本」
を読んだ。
俳句の基礎を学ぶための本である。
名句を例として、句例とその修正が示されている。
その中でテーマや季語などもを示されている。
基礎知識としては知っていることだが、
事例があるとわかりやすい。
ただし、実践が必要なのだが
なかなかする気にはならないのだ。
2020年3月16日月曜日
026(1876) 人生にお金はいくら必要か:2020.03.16
山崎元 岩城みずほ著「人生にお金はいくら必要か
―超シンプルな人生設計の基本公式」
を読んだ。
山崎元のいつもの考えを示したものである。
考え方は同じである。
確認のために目を通した。
―超シンプルな人生設計の基本公式」
を読んだ。
山崎元のいつもの考えを示したものである。
考え方は同じである。
確認のために目を通した。
2020年3月15日日曜日
025(1875) 北斎殺人事件:2020.03.15
高橋克彦著「北斎殺人事件」
を読んだ。
浮世絵シリーズの第2弾である。
津田に北斎が隠密であったという説の検証し
その調査を経て執筆を依頼する有名画廊があった。
その出版と合わせて、北斎の新しい肉筆画を見つけ
その発見とともに出版するという、計画であった。
そんな時、運良く、北斎の肉筆画が発見される。
だが、その背景にはいろいろな策略があった。
著者は、北斎が隠密であったという証拠を
研究しながら見つけていく。
それもこの小説の面白いところである。
を読んだ。
浮世絵シリーズの第2弾である。
津田に北斎が隠密であったという説の検証し
その調査を経て執筆を依頼する有名画廊があった。
その出版と合わせて、北斎の新しい肉筆画を見つけ
その発見とともに出版するという、計画であった。
そんな時、運良く、北斎の肉筆画が発見される。
だが、その背景にはいろいろな策略があった。
著者は、北斎が隠密であったという証拠を
研究しながら見つけていく。
それもこの小説の面白いところである。
2020年3月9日月曜日
024(1874) 超巨大密室殺人事件:2020.03.09
二宮敦人著「超巨大密室殺人事件」
を読んだ。
オンラインゲーム「サンド・ランド」の中で
起こるアカウント消しのマーダーと、
現実の人社会で起こる殺人事件。
オンラインゲームに参加する人物を
中心に物語が進む。
やがて現実の事件がリンクしていく。
を読んだ。
オンラインゲーム「サンド・ランド」の中で
起こるアカウント消しのマーダーと、
現実の人社会で起こる殺人事件。
オンラインゲームに参加する人物を
中心に物語が進む。
やがて現実の事件がリンクしていく。
2020年3月6日金曜日
023(1873) 総理に告ぐ:2020.03.06
永瀬隼介著「総理に告ぐ 新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉」
を読んだ。
もと幹事長の佐竹のを引き受けた小林はその取材で
現首相のスキャンダルが語られた。
その直後、公安に秘書が殺害され、佐竹も発作で死ぬ。
一方、警察内でも、NEOという組織をつくって動き出していた。
現首相の悪事をダメライターの小林がどう対応するのか。
現在の政府を彷彿とさせる設定であった。
この作品は面白かった。
を読んだ。
もと幹事長の佐竹のを引き受けた小林はその取材で
現首相のスキャンダルが語られた。
その直後、公安に秘書が殺害され、佐竹も発作で死ぬ。
一方、警察内でも、NEOという組織をつくって動き出していた。
現首相の悪事をダメライターの小林がどう対応するのか。
現在の政府を彷彿とさせる設定であった。
この作品は面白かった。
2020年3月3日火曜日
022(1872) RDG4 世界遺産の少女:2020.03.03
荻原規子著「RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女」
を読んだ。
夏休みが終わり、学園祭の準備がたけなわになる。
急遽、衣装のモデルにされる。
その時、三編みをおろした。
その後、姫神が入れ替わる。
姫神の口から自身の実態が語られる。
いよいよクライマックスへと突入する。
を読んだ。
夏休みが終わり、学園祭の準備がたけなわになる。
急遽、衣装のモデルにされる。
その時、三編みをおろした。
その後、姫神が入れ替わる。
姫神の口から自身の実態が語られる。
いよいよクライマックスへと突入する。
2020年2月28日金曜日
021(1871) お金の増やし方を教えてください:2020.02.28
山崎元・大橋弘祐著「図解・最新 難しいことはわかりませんが、
お金の増やし方を教えてください!」
を読んだ。
私が考えてきたことを
専門家の支持をえたことになる。
・保険は不要
・株や投資は不要
・銀行に1000万円以上預けない。
・銀行、保険会社、証券会社は潰れるリスクがある
しかし、年金を基礎的ライフラインとして足りない分を
貯蓄という考えが参考になった。
また、資産を増やす方法として
個人国債、インデックス投資、個人拠出年金などは
自分に不要であった。
今まで通りの原則に則った方法でいいことが確認できた。
お金の増やし方を教えてください!」
を読んだ。
私が考えてきたことを
専門家の支持をえたことになる。
・保険は不要
・株や投資は不要
・銀行に1000万円以上預けない。
・銀行、保険会社、証券会社は潰れるリスクがある
しかし、年金を基礎的ライフラインとして足りない分を
貯蓄という考えが参考になった。
また、資産を増やす方法として
個人国債、インデックス投資、個人拠出年金などは
自分に不要であった。
今まで通りの原則に則った方法でいいことが確認できた。
020(1870) 優しき共犯者:2020.02.28
大門剛明著「優しき共犯者」
を読んだ。
父の残した鎖製造工場を継いだ翔子は、
連帯保証債務で破産の危機に陥った。
負債したものは、すでに自己破産して
優雅な暮らしをしている、
債権者が殺され、死体が遺棄された。
心優しき共犯者が主人公で話が進む。
もしろん大門の作品だから
どんでん返しがいくつか仕組まれている。
を読んだ。
父の残した鎖製造工場を継いだ翔子は、
連帯保証債務で破産の危機に陥った。
負債したものは、すでに自己破産して
優雅な暮らしをしている、
債権者が殺され、死体が遺棄された。
心優しき共犯者が主人公で話が進む。
もしろん大門の作品だから
どんでん返しがいくつか仕組まれている。
2020年2月25日火曜日
019(1869) RDG3 夏休みの過ごしかた:2020.02.25
荻原規子著「RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた」
を読んだ。
学園祭の執行部は、長野県戸隠で合宿をすることにした。
そこは、宗田兄弟の出身地である。
真夏の馬が危篤になり死ぬ。
そのため大きな異変が起こる。
少しずつ、物語の世界が展開されていく。
しかし、その歩みは遅いが、
学園生活が描かれなが進んでいくので、
読んでいける。
を読んだ。
学園祭の執行部は、長野県戸隠で合宿をすることにした。
そこは、宗田兄弟の出身地である。
真夏の馬が危篤になり死ぬ。
そのため大きな異変が起こる。
少しずつ、物語の世界が展開されていく。
しかし、その歩みは遅いが、
学園生活が描かれなが進んでいくので、
読んでいける。
2020年2月21日金曜日
018(1868) 確信犯:2020.02.21
大門剛明著「確信犯」
を読んだ。
広島で起こった殺人事件で無罪判決が下った。
目撃者の少年がその判決に起こった。
それから13年後、事態が進み出す。
当時の事件の関係者が、殺されていく。
犯人は当時の少年に見えるが、
なかなか決め手がなかったが逮捕直前で逃亡される。
一方、関係者には真犯人が見えてくる。
最後には何度もどんでん返しが起こる。
面白い。
を読んだ。
広島で起こった殺人事件で無罪判決が下った。
目撃者の少年がその判決に起こった。
それから13年後、事態が進み出す。
当時の事件の関係者が、殺されていく。
犯人は当時の少年に見えるが、
なかなか決め手がなかったが逮捕直前で逃亡される。
一方、関係者には真犯人が見えてくる。
最後には何度もどんでん返しが起こる。
面白い。
2020年2月17日月曜日
017(1867) RDG2 はじめてのお化粧:2020.02.16
荻原規子著「RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧」
を読んだ。
シリーズの第2弾である。
奈良の山奥から東京の高尾山裏の鳳城学園に入学した。
そこは中高一貫校だが、
何割から高校に上がれない学生もいる。
一方、無試験で高校に入ってくるものもいる。
生徒はどうもひとくせありそうなものが集まっている。
仲間になれそうな同室の宗田真響と
弟の真夏とともに生活を始める。
しかし、不思議な同級生の存在を
発見したことでドラマがはじまる。
を読んだ。
シリーズの第2弾である。
奈良の山奥から東京の高尾山裏の鳳城学園に入学した。
そこは中高一貫校だが、
何割から高校に上がれない学生もいる。
一方、無試験で高校に入ってくるものもいる。
生徒はどうもひとくせありそうなものが集まっている。
仲間になれそうな同室の宗田真響と
弟の真夏とともに生活を始める。
しかし、不思議な同級生の存在を
発見したことでドラマがはじまる。
2020年2月13日木曜日
016(1866) 影の斜塔:2020.02.13
麻見和史著「影の斜塔 警視庁文書捜査官」
を読んだ。
文章捜査官シリーズである。
文書解読班に、管理官から機密の使命が下された。
限られた文章から、探っていく。
そこには事件や死体が現れてくる。
そして組織の不正や組織の権力争いが見えてくる
を読んだ。
文章捜査官シリーズである。
文書解読班に、管理官から機密の使命が下された。
限られた文章から、探っていく。
そこには事件や死体が現れてくる。
そして組織の不正や組織の権力争いが見えてくる
2020年2月11日火曜日
015(1865) はじめてのお使い:2020.02.11
荻原規子著「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」
を読んだ。
熊野古道にある神社の泉水子が主人公である。
引っ込み思案のどんくさい中学生である。
中学校と神社を車の送り迎えで往復するだけの日々である。
そこにおなさ馴染みの秀才が転向してくる。
ファンタジーなのだが、不思議な物語である。
この物語はシリーズ化されている。
を読んだ。
熊野古道にある神社の泉水子が主人公である。
引っ込み思案のどんくさい中学生である。
中学校と神社を車の送り迎えで往復するだけの日々である。
そこにおなさ馴染みの秀才が転向してくる。
ファンタジーなのだが、不思議な物語である。
この物語はシリーズ化されている。
2020年2月8日土曜日
014(1864) ワルツを踊ろう:2020.02.08
中山七里著「ワルツを踊ろう」
を読んだ。
リストラと父の死により帰郷して住む。
限界集落の村になっていたが、
なかなか村人の輪に入れない。
大好きなクラシックを聞いてもらいたが、拒否される。
なんとか村人に取り入ろうとするが、
ことごとく失敗する。
そして嫌がらせが激しくなる。
そしてとうとう限界を越える。
最後に次々とどんでん返しが起こる。
を読んだ。
リストラと父の死により帰郷して住む。
限界集落の村になっていたが、
なかなか村人の輪に入れない。
大好きなクラシックを聞いてもらいたが、拒否される。
なんとか村人に取り入ろうとするが、
ことごとく失敗する。
そして嫌がらせが激しくなる。
そしてとうとう限界を越える。
最後に次々とどんでん返しが起こる。
2020年2月5日水曜日
013(1863) 特務戦隊フュリアス:2020.02.05
ジャック・キャンベル著「彷徨える艦隊 2 特務戦隊フュリアス」
を読んだ。
敵の裏をかいて、故郷を目指しているが、
ある星にたどり着いたとき捕虜収容所を発見した。
捕虜の中に英雄とされるファルコ大佐がいた。
彼は艦隊から離脱して一部の艦隊を率いて、
他の星系へと戦いに向かっていった。
本隊は、敵の本拠地に進出していく。
そこで戦って勝ち、当初の補給を終える。
次の星系で反乱の艦隊が戻ってくる。
を読んだ。
敵の裏をかいて、故郷を目指しているが、
ある星にたどり着いたとき捕虜収容所を発見した。
捕虜の中に英雄とされるファルコ大佐がいた。
彼は艦隊から離脱して一部の艦隊を率いて、
他の星系へと戦いに向かっていった。
本隊は、敵の本拠地に進出していく。
そこで戦って勝ち、当初の補給を終える。
次の星系で反乱の艦隊が戻ってくる。
2020年1月31日金曜日
012(1862) 罪火:2020.01.31
大門剛明著「罪火」
を読んだ。
修復的司法という方法をすすめる校長とその家族。
その対象者となっている加害者との家族の関わり。
加害者の再犯と隠匿、関係者との深い付き合い。
複雑な心理的葛藤が描きながら、
最後には驚きと多難を予想させるが希望もある。
を読んだ。
修復的司法という方法をすすめる校長とその家族。
その対象者となっている加害者との家族の関わり。
加害者の再犯と隠匿、関係者との深い付き合い。
複雑な心理的葛藤が描きながら、
最後には驚きと多難を予想させるが希望もある。
2020年1月27日月曜日
011(1861) 倭の水霊:2020.01.27
高田崇史著「神の時空 倭の水霊」
を読んだ。
涙川紗也がストーカーの男の死体を発見した。
しかし、その犯人にされそうな状況になる。
その背景には日本武尊(やまとたけるのみこと)と
弟橘媛(おとたちばなひめ)の怨念に関する
影の大きな陰謀があった。
走水神社、熱田神社がその舞台となる。
走水神社は懐かしいところだ。
を読んだ。
涙川紗也がストーカーの男の死体を発見した。
しかし、その犯人にされそうな状況になる。
その背景には日本武尊(やまとたけるのみこと)と
弟橘媛(おとたちばなひめ)の怨念に関する
影の大きな陰謀があった。
走水神社、熱田神社がその舞台となる。
走水神社は懐かしいところだ。
2020年1月23日木曜日
010(1860) われら雑草家族:2020.01.23
重松博昭著「われら雑草家族 続・元祖田舎生活物語」
を読んだ。
最低限の収入だけで、あとは自給自足の農業生活をする一家。
多くは望まず、現状を精一杯生きる。
そんな暮らしの中でも
3人の子どもたちはそれぞれの個性を示しながら
問題も抱えながら自立していく。
家事、組織、ゴルフ場問題、付き合いとのトラブル。
自分にではない生活を送っている家族。
そんな家族の生活を知ることが興味深かった。
を読んだ。
最低限の収入だけで、あとは自給自足の農業生活をする一家。
多くは望まず、現状を精一杯生きる。
そんな暮らしの中でも
3人の子どもたちはそれぞれの個性を示しながら
問題も抱えながら自立していく。
家事、組織、ゴルフ場問題、付き合いとのトラブル。
自分にではない生活を送っている家族。
そんな家族の生活を知ることが興味深かった。
2020年1月21日火曜日
009(1859) 鎌倉の地龍:2020.01.21
高田崇史著「神の時空 鎌倉の地龍」
を読んだ。
辻曲の兄弟の次女が重体に陥る。
その直後鶴岡八幡宮で地震が起こる。
その異変は修善寺でも、再度八幡宮でも。
鎌倉時代の殺戮の怨念に起因するらしい。
歴史の題材にして妖怪などがうごめく。
を読んだ。
辻曲の兄弟の次女が重体に陥る。
その直後鶴岡八幡宮で地震が起こる。
その異変は修善寺でも、再度八幡宮でも。
鎌倉時代の殺戮の怨念に起因するらしい。
歴史の題材にして妖怪などがうごめく。
2020年1月18日土曜日
008(1857) 山羊と暮らした:2020.01.18
重松博昭著「山羊と暮らした: 元祖田舎生活物語」
を読んだ。
筑豊の山奥で農業をすることになった夫婦の実話。
九大(中退)と教員(退職)を捨てて
自給自足を目指して農業をしていくことにした。
友は雌山羊ジン。
つぎつぎといろいろな家畜をかったり、作物に挑戦する。
うまくいくもの、失敗するものいる。
家族が増えていくが、そこにも大きな危機もある。
懸命に生きている田舎暮らしの家族の実話であった。
続編もあるので、読んでいきたい。
を読んだ。
筑豊の山奥で農業をすることになった夫婦の実話。
九大(中退)と教員(退職)を捨てて
自給自足を目指して農業をしていくことにした。
友は雌山羊ジン。
つぎつぎといろいろな家畜をかったり、作物に挑戦する。
うまくいくもの、失敗するものいる。
家族が増えていくが、そこにも大きな危機もある。
懸命に生きている田舎暮らしの家族の実話であった。
続編もあるので、読んでいきたい。
2020年1月15日水曜日
007(1857) ハリケーン:2020.01.15
高嶋哲夫著「ハリケーン」
を読んだ。
気象庁に勤務の田久保、広告代理店勤務の妻、
中学校受験に失敗し公立にいき不良仲間に入っている息子。
妻の母の認知症が進み、実家に引っ越す。
自衛隊の隊員と彼にたかる叔父、彼に土砂崩れから助けられた少年。
少年と息子が隣に引っ越す。
群像劇として、複雑な関係だが少しずつ交わる。
なかなか話しが進展せずに終わる。
著者の大きなサスペンスのような展開はない。
を読んだ。
気象庁に勤務の田久保、広告代理店勤務の妻、
中学校受験に失敗し公立にいき不良仲間に入っている息子。
妻の母の認知症が進み、実家に引っ越す。
自衛隊の隊員と彼にたかる叔父、彼に土砂崩れから助けられた少年。
少年と息子が隣に引っ越す。
群像劇として、複雑な関係だが少しずつ交わる。
なかなか話しが進展せずに終わる。
著者の大きなサスペンスのような展開はない。
2020年1月10日金曜日
005(1855) アフナスの貴石:2020.01.10
野尻抱介著「アフナスの貴石 クレギオン6」
を読んだ。
ロイドが、突然、置き手紙で乗組員二人を解雇し、
退職金と荷物を送りつけて去った。
宇宙船も売りに出されてしまった。
一攫千金の宝石を手に入れるためであった。
その宝石はこれまで4つしか見つかっていない。
だが、その宝石には大きな秘密が隠されていた。
を読んだ。
ロイドが、突然、置き手紙で乗組員二人を解雇し、
退職金と荷物を送りつけて去った。
宇宙船も売りに出されてしまった。
一攫千金の宝石を手に入れるためであった。
その宝石はこれまで4つしか見つかっていない。
だが、その宝石には大きな秘密が隠されていた。
2020年1月7日火曜日
004(1854) タリファの子守歌:2020.01.07
野尻抱介著「タリファの子守歌 クレギオン5」
を読んだ。
クレギオン・シリーズの第5弾である。
砂嵐が吹き続ける惑星での物語である。
住むことすら大変な惑星だが、
希少なオパールが採れるため、
鉱夫たちが一攫千金を狙って暮らしている。
そこでの活劇である。
を読んだ。
クレギオン・シリーズの第5弾である。
砂嵐が吹き続ける惑星での物語である。
住むことすら大変な惑星だが、
希少なオパールが採れるため、
鉱夫たちが一攫千金を狙って暮らしている。
そこでの活劇である。
2020年1月6日月曜日
003(1853) サリバン家のお引越し:2020.01.06
野尻抱介著「サリバン家のお引越し クレギオン4」
を読んだ。
クレギオンシリーズの第4弾である。
惑星から軌道上のコロニーに
3人家族の引っ越しを請け負った。
なんど家財道具以外に、
よく聞くと花壇の花も土ごと
持っていってほしいいという。
それを終えようとしたら、
軌道上のコロニーで大きなトラブルがあった。
しかし、それが解決すると、
家族は引っ越し荷物より
もっと重要なものを手に入れることになった。
を読んだ。
クレギオンシリーズの第4弾である。
惑星から軌道上のコロニーに
3人家族の引っ越しを請け負った。
なんど家財道具以外に、
よく聞くと花壇の花も土ごと
持っていってほしいいという。
それを終えようとしたら、
軌道上のコロニーで大きなトラブルがあった。
しかし、それが解決すると、
家族は引っ越し荷物より
もっと重要なものを手に入れることになった。
2020年1月5日日曜日
002(1852) アンクスの海賊:2020.01.05
野尻抱介著「アンクスの海賊 クレギオン」
を読んだ。
シリーズの第3弾である。
原始太陽系で惑星ができはじめている恒星系のはじまりが
舞台となっている。
そこには彗星の運行を熟知した海賊がいる。
ミリガン運送がその中で貨物を運ぶ。
海賊を撃退したが、マフィアが追跡もはじめる。
そんなところ、いつもの3名が解決していく。
海賊の正体も明らかになる。
を読んだ。
シリーズの第3弾である。
原始太陽系で惑星ができはじめている恒星系のはじまりが
舞台となっている。
そこには彗星の運行を熟知した海賊がいる。
ミリガン運送がその中で貨物を運ぶ。
海賊を撃退したが、マフィアが追跡もはじめる。
そんなところ、いつもの3名が解決していく。
海賊の正体も明らかになる。
2020年1月3日金曜日
001(1851) 彷徨える艦隊:2020.01.03
ジャック・キャンベル著「彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス」
を読んだ。
スペースオペラとして読んだ。
その前に読んでいたのは、
読みやすい作品だったので、
これは手応えのある作品だった。
これはこれでいい。
ただし、詳細がいろいろあって、
理解するのに時間が必要だ。
100年間冷凍睡眠装置で漂っていたギアリー大佐は
死んだものとされ、英雄になっていた。
しかし本人にはそんなつもりはなかった。
だが、艦隊司令官となり、指揮することになった。
敵への昔ながら対処法で凌いでいく。
長い物語のはじまりだ。
を読んだ。
スペースオペラとして読んだ。
その前に読んでいたのは、
読みやすい作品だったので、
これは手応えのある作品だった。
これはこれでいい。
ただし、詳細がいろいろあって、
理解するのに時間が必要だ。
100年間冷凍睡眠装置で漂っていたギアリー大佐は
死んだものとされ、英雄になっていた。
しかし本人にはそんなつもりはなかった。
だが、艦隊司令官となり、指揮することになった。
敵への昔ながら対処法で凌いでいく。
長い物語のはじまりだ。
2019年12月31日火曜日
147 デジタル読書:2019.12.31
今年は、紙の本をほとんど読まなかった。
しかし、読みたい紙の本もあるのだが、
それはひとえに、持って読むが重くて大変だからだ。
読む時間が朝夕のひと時なので
大して時間が取れないのと、
読む速度が遅いので、読める冊数は少ない。
それでも楽しみのために読んでいるので
時間は気にしない。
それより面白い本で読みたいのだが
読めないものがたまっていく。
目の前や本立に貯まることがないので いいとしよう。
いつでもとりだせて読めるのだから。
そしてなんといっても死んでからの
処分に悩ませなくいいのだから。
でも部屋一杯の紙の本もあるのだが。
しかし、読みたい紙の本もあるのだが、
それはひとえに、持って読むが重くて大変だからだ。
読む時間が朝夕のひと時なので
大して時間が取れないのと、
読む速度が遅いので、読める冊数は少ない。
それでも楽しみのために読んでいるので
時間は気にしない。
それより面白い本で読みたいのだが
読めないものがたまっていく。
目の前や本立に貯まることがないので いいとしよう。
いつでもとりだせて読めるのだから。
そしてなんといっても死んでからの
処分に悩ませなくいいのだから。
でも部屋一杯の紙の本もあるのだが。
2019年12月30日月曜日
146(1850) フェイダーリンクの鯨 クレギオン:2019.12.30
野尻抱介著「フェイダーリンクの鯨 クレギオン」
を読んだ。
スペースオペラ、クレギオンの第2弾である。
わかりやすいの展開、限られた登場人物なので
読みやすく、一気に読める。
まとめ買いをしたので、
次々と読めてしまうが、
少し一段落にする。
を読んだ。
スペースオペラ、クレギオンの第2弾である。
わかりやすいの展開、限られた登場人物なので
読みやすく、一気に読める。
まとめ買いをしたので、
次々と読めてしまうが、
少し一段落にする。
2019年12月28日土曜日
145(1849) ヴェイスの盲点 クレギオン:2019.12.28
野尻抱介著「ヴェイスの盲点 クレギオン」
を読んだ。
クレギオンは、野尻抱介の最初の作品である。
零細企業のミリガン運送は、
社長ロイドと女性パイロットのマージだけの会社である。
唯一しかないアルフェッカ号の故障ために、
惑星ヴェイスへの機雷原を通る。
しかし、その機雷原のナビゲーターが問題があった。
しかしもっと問題がその背景にはあった。
を読んだ。
クレギオンは、野尻抱介の最初の作品である。
零細企業のミリガン運送は、
社長ロイドと女性パイロットのマージだけの会社である。
唯一しかないアルフェッカ号の故障ために、
惑星ヴェイスへの機雷原を通る。
しかし、その機雷原のナビゲーターが問題があった。
しかしもっと問題がその背景にはあった。
2019年12月26日木曜日
144(1848) 大絵画展:2019.12.26
望月諒子著「大絵画展」
を読んだ。
ゴッホの「医師ガシェの肖像」がオークションで
日本人が競り落とした。
その価格は180億であった。
その絵は銀行がバブルのときに担保で押さえた。
しかしそれは今、倉庫で眠る。
それを盗んでコンゲームである。
を読んだ。
ゴッホの「医師ガシェの肖像」がオークションで
日本人が競り落とした。
その価格は180億であった。
その絵は銀行がバブルのときに担保で押さえた。
しかしそれは今、倉庫で眠る。
それを盗んでコンゲームである。
2019年12月23日月曜日
143(1847) ロスト:2019.12.22
呉勝浩著「ロスト」
を読んだ。
誘拐犯がコールセンターに電話をしてきた。
誘拐された女性はアイドルをしていることを隠して勤めていた。
警察に連絡し、身代金は1億円、100人の刑事に運ばせ、
遅れがあったので耳が切り取られた。
やがてバラバラにされた死体が見つかる。
嵌められたタレント事務所とタレント、
犯人と事務所社長との関係、副社長のタレントの関係
真相は複雑な様相を呈してくる。
なかなか緊迫したミステリーである。
を読んだ。
誘拐犯がコールセンターに電話をしてきた。
誘拐された女性はアイドルをしていることを隠して勤めていた。
警察に連絡し、身代金は1億円、100人の刑事に運ばせ、
遅れがあったので耳が切り取られた。
やがてバラバラにされた死体が見つかる。
嵌められたタレント事務所とタレント、
犯人と事務所社長との関係、副社長のタレントの関係
真相は複雑な様相を呈してくる。
なかなか緊迫したミステリーである。
2019年12月14日土曜日
142(1846) 臥龍:2019.12.14
今野敏著「臥龍 横浜みなとみらい署暴力犯係」
を読んだ。
みなとみらい署暴対係係長に諸橋と城島は、
ダークドラゴンの半グレたちを逮捕する。
その直後、関西系ヤクザの組長が射殺される。
暴対法、排除条例などで暴力団は締め付けられているが、
半グレはそこから外れている。
中盤、長い中だるみがあるので少々開きてきたが、
続きでこのシリーズを読んだせいかも
を読んだ。
みなとみらい署暴対係係長に諸橋と城島は、
ダークドラゴンの半グレたちを逮捕する。
その直後、関西系ヤクザの組長が射殺される。
暴対法、排除条例などで暴力団は締め付けられているが、
半グレはそこから外れている。
中盤、長い中だるみがあるので少々開きてきたが、
続きでこのシリーズを読んだせいかも
2019年12月11日水曜日
141(1845) ライジング・ロード:2019.12.11
高嶋哲夫著「ライジング・ロード」
を読んだ。
大手電機メーカーをやめた陽子は
三流大学の非常勤講師としてやとわれる。
ソーラーカーレースにでて優勝し、大学の名を上げることであった。
やる気のない学生、資金もない、技術もない。
そこから昔の仲間、地域の協力や工夫で
ソーラーカーを作り上げていく。
地区大会を勝ち抜き、全国大会に繰り上げで出場がきまった。
その時震災がくる。
学生たちはボランティアをしながら、
再び大会に向けて挑戦をはじめる。
高嶋氏の作品は面白い。
を読んだ。
大手電機メーカーをやめた陽子は
三流大学の非常勤講師としてやとわれる。
ソーラーカーレースにでて優勝し、大学の名を上げることであった。
やる気のない学生、資金もない、技術もない。
そこから昔の仲間、地域の協力や工夫で
ソーラーカーを作り上げていく。
地区大会を勝ち抜き、全国大会に繰り上げで出場がきまった。
その時震災がくる。
学生たちはボランティアをしながら、
再び大会に向けて挑戦をはじめる。
高嶋氏の作品は面白い。
2019年12月9日月曜日
140(1844) 逆風の街:2019.12.09
今野敏著「逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係」
を読んだ。
神奈川県のみなとみらい署の暴力犯係が舞台である。
係長の諸橋は暴力団以上に暴力的である。
しかし、暴力団を嫌っている。
諸橋と城島のコンビがいい。
地元の暴力団に潜入捜査をしている警官が殺された。
地元の印刷屋で取り立てをしてる暴力団と
抗争しているうち、
上部からの捜査中止命令がくる。
それでも捜査を続けていると、
を読んだ。
神奈川県のみなとみらい署の暴力犯係が舞台である。
係長の諸橋は暴力団以上に暴力的である。
しかし、暴力団を嫌っている。
諸橋と城島のコンビがいい。
地元の暴力団に潜入捜査をしている警官が殺された。
地元の印刷屋で取り立てをしてる暴力団と
抗争しているうち、
上部からの捜査中止命令がくる。
それでも捜査を続けていると、
2019年12月6日金曜日
139(1843) 殺人は、甘く切ない薔薇の香り:2019.12.06
如月恭介著「殺人は、甘く切ない薔薇の香り」
を読んだ。
悪党を闇で制裁していく男と女。
それをサポートする権力者。
不思議な設定の小説ある。
制裁が悪であるので爽快感がある。
以前読んでいたものである。
既読になっていたが、内容を覚えていなかった。
しばらく読んでいってやっと読んでいたのを思い出した。
ここしばらく昔読んだ本を
読み返しているので、混乱してきただろう。
を読んだ。
悪党を闇で制裁していく男と女。
それをサポートする権力者。
不思議な設定の小説ある。
制裁が悪であるので爽快感がある。
以前読んでいたものである。
既読になっていたが、内容を覚えていなかった。
しばらく読んでいってやっと読んでいたのを思い出した。
ここしばらく昔読んだ本を
読み返しているので、混乱してきただろう。
2019年12月5日木曜日
138(1842) ダビデの星の暗号:2019.12.05
井沢元彦著「ダビデの星の暗号」
を読んだ。
芥川龍之介が25歳の設定でのミステリーである。
以前にも読んだことがあるのだが、
内容を全く覚えていない。
だから、新鮮な思いで読んだ。
なかなかおもしろい。
歴史の隙間のよくわかっていないことを題材にしている。
このような題材を見つけるのは、
歴史をよく理解している作家ならではなのだろう。
を読んだ。
芥川龍之介が25歳の設定でのミステリーである。
以前にも読んだことがあるのだが、
内容を全く覚えていない。
だから、新鮮な思いで読んだ。
なかなかおもしろい。
歴史の隙間のよくわかっていないことを題材にしている。
このような題材を見つけるのは、
歴史をよく理解している作家ならではなのだろう。
2019年12月2日月曜日
137(1841) 写楽殺人事件:2019.12.02
高橋克彦著「写楽殺人事件」
を読んだ。
昔読んだものだが、再度読み直した。
内容を全く覚えていない。
謎の絵師、1年ほどで大量の浮世絵を送り出し
こつ然と消えた絵師だ。
その謎を題材にしたミステリーだ。
浮世絵に造形の深い著者の傑
を読んだ。
昔読んだものだが、再度読み直した。
内容を全く覚えていない。
謎の絵師、1年ほどで大量の浮世絵を送り出し
こつ然と消えた絵師だ。
その謎を題材にしたミステリーだ。
浮世絵に造形の深い著者の傑
2019年11月27日水曜日
136(1840) 渋谷署強行犯係 虎の尾:2019.11.27
今野敏著「渋谷署強行犯係 虎の尾」
を読んだ。
公園で若者が襲撃された。
それは拳法の達人に襲われたようだ。
そんな時、沖縄から拳法の師匠が来た。
その事件に興味をもっていた。
襲撃が繰り返されていく。
最後は達人同士の戦いとなる。
を読んだ。
公園で若者が襲撃された。
それは拳法の達人に襲われたようだ。
そんな時、沖縄から拳法の師匠が来た。
その事件に興味をもっていた。
襲撃が繰り返されていく。
最後は達人同士の戦いとなる。
2019年11月24日日曜日
135(1839) 青春SPOOKY!:2019.11.24
ヤマダマコト著「青春SPOOKY!」
を読んだ。
3つの短編からなっている本である。
「青春スプーキー」は高校時代の友人が幽霊として帰ってくる。
高校時代の気持ちになって、バカをしたり、
友人たちのために行動する。
「天使の休日」は、新聞記者として新潟に転勤したが、
そこで離婚した。
退職をして新しい人生を踏み出すために温泉にいく。
そこで異国の少女とその少女を助けた女性にまつわる話である。
「鳥葬(その2)」
死体から作られる傀儡(くぐつ)の少年の目から見た
非日常的な宗教本部でのできごとである。
そこから仲間と逃げようとしたが、失敗する。
教団に戻されてやがて、重要な真実がわかる。
を読んだ。
3つの短編からなっている本である。
「青春スプーキー」は高校時代の友人が幽霊として帰ってくる。
高校時代の気持ちになって、バカをしたり、
友人たちのために行動する。
「天使の休日」は、新聞記者として新潟に転勤したが、
そこで離婚した。
退職をして新しい人生を踏み出すために温泉にいく。
そこで異国の少女とその少女を助けた女性にまつわる話である。
「鳥葬(その2)」
死体から作られる傀儡(くぐつ)の少年の目から見た
非日常的な宗教本部でのできごとである。
そこから仲間と逃げようとしたが、失敗する。
教団に戻されてやがて、重要な真実がわかる。
2019年11月21日木曜日
134(1838) 窓ぎわのトットちゃん:2019.11.21
黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」
を読んだ。
かなり前に読んだ本だったが、
必要があって再読した。。
以前は紙の本であったが、
今回はデジタイルでの読書となった。
内容はほとんと覚えていなかったが、
トモエ学園の不思議な教育だけは記憶にあった。
そしてその教育手法に、現在の日本が
やっと追いついてきたようだ。
を読んだ。
かなり前に読んだ本だったが、
必要があって再読した。。
以前は紙の本であったが、
今回はデジタイルでの読書となった。
内容はほとんと覚えていなかったが、
トモエ学園の不思議な教育だけは記憶にあった。
そしてその教育手法に、現在の日本が
やっと追いついてきたようだ。
2019年11月17日日曜日
133(1837 月の女神に、希望の歌を:2019.11.17
ヤマダマコト著「月の女神に、希望の歌を」
を読んだ。
記憶は写真より残るのだと、真由はいう。
私の中学生時代の恋人が殺され、自身も怪我をした。
それから14年、故郷に戻ったとき、
真由にそっくりな小学4年生にあう。
話をしているうちに、真由の記憶が少女に生まれる。
二人は年の離れた恋人にもどる。
しかし、当時の犯人の影が二人の周りに現れる。
ミステリとホラーが混じった悲しい恋の物語であった。
を読んだ。
記憶は写真より残るのだと、真由はいう。
私の中学生時代の恋人が殺され、自身も怪我をした。
それから14年、故郷に戻ったとき、
真由にそっくりな小学4年生にあう。
話をしているうちに、真由の記憶が少女に生まれる。
二人は年の離れた恋人にもどる。
しかし、当時の犯人の影が二人の周りに現れる。
ミステリとホラーが混じった悲しい恋の物語であった。
2019年11月15日金曜日
132(1836) ドクター・デスの遺産:2019.11.15
中山七里著「ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人」
を読んだ。
刑事犬養隼人のシリーズ4弾である。
安楽死をおこなう「ドクター・デス」を追求する。
積極的な安楽死は果たして罪なのか。
そのような医療と警察の関係をテーマにしたものであった。
なかなか面白い。
を読んだ。
刑事犬養隼人のシリーズ4弾である。
安楽死をおこなう「ドクター・デス」を追求する。
積極的な安楽死は果たして罪なのか。
そのような医療と警察の関係をテーマにしたものであった。
なかなか面白い。
2019年11月12日火曜日
131(1835) 宿闘:2019.11.12
今野敏著「渋谷署強行犯係 宿闘」
を読んだ。
辰巳刑事と、整体師の竜門が事件にせまる。
対馬で犯した罪をだっていた3名が順次、殺されていく。
それをおこなったのは、浮浪者のような男で
素手で犯行を行っていた。
竜門が拳法で犯人に迫る。
を読んだ。
辰巳刑事と、整体師の竜門が事件にせまる。
対馬で犯した罪をだっていた3名が順次、殺されていく。
それをおこなったのは、浮浪者のような男で
素手で犯行を行っていた。
竜門が拳法で犯人に迫る。
2019年11月10日日曜日
130(1834) ワンダーランド:2019.11.10
如月恭介著「ワンダーランド」
を読んだ。
平凡で生真面目だけが取り柄の若者。
彼は別の世界に紛れ込む。
これは、青年に与えられた使命であった。
別の世界の危機を救う。
この世に戻るとこの世も少し良くなっていた。
そして、この世が少し悪くなってきた。
すると別の世界で危機がおこっている。
そちらを救い出すのに多くの仲間の共に戦う。
そしてこの世に戻ってくる。
そんな不思議な物語であった。
を読んだ。
平凡で生真面目だけが取り柄の若者。
彼は別の世界に紛れ込む。
これは、青年に与えられた使命であった。
別の世界の危機を救う。
この世に戻るとこの世も少し良くなっていた。
そして、この世が少し悪くなってきた。
すると別の世界で危機がおこっている。
そちらを救い出すのに多くの仲間の共に戦う。
そしてこの世に戻ってくる。
そんな不思議な物語であった。
2019年11月8日金曜日
129(1833) しろいくまとくろいくま:2019.11.08
高山環著「しろいくまとくろいくま」
を読んだ。
はじまりは、新婚の夫婦の家庭で少し変な事が起こる。
そして、その変なことを起こした原因がわかる。
街でも、鳥の大群が高層ビルの周り回っている。
夫のケイスケが突然行方不明になる。
夫の実家にいった。
今は亡き義父も20年間行方不明になっていたことがわかる。
寝室に現れた白熊に連れ出されて不思議な体験がはじまる。
奇妙な物語であった。
を読んだ。
はじまりは、新婚の夫婦の家庭で少し変な事が起こる。
そして、その変なことを起こした原因がわかる。
街でも、鳥の大群が高層ビルの周り回っている。
夫のケイスケが突然行方不明になる。
夫の実家にいった。
今は亡き義父も20年間行方不明になっていたことがわかる。
寝室に現れた白熊に連れ出されて不思議な体験がはじまる。
奇妙な物語であった。
2019年11月5日火曜日
128(1832) 出来損ないの天使:2019.11.05
如月恭介著「出来損ないの天使」
を読んだ。
きまぐれな神ミカエルがつくった鳥人が主人公である。
神と鳥人いう荒唐無稽の存在にリアリティをもたしている。
SFでありながら、それらのリアリティを追求していく。
なかなか面白い展開であった。
人や生きてく価値などについても
考えさせらる物語であった。
を読んだ。
きまぐれな神ミカエルがつくった鳥人が主人公である。
神と鳥人いう荒唐無稽の存在にリアリティをもたしている。
SFでありながら、それらのリアリティを追求していく。
なかなか面白い展開であった。
人や生きてく価値などについても
考えさせらる物語であった。
2019年11月4日月曜日
127(1831) アルバイト・アイ 命で払え:2019.11.04
大沢在昌著「アルバイト・アイ 命で払え」
を読んだ。
高校生が父親の私立探偵をアルバイトとして手伝う。
ずぼらで、女好きな父親とちょいワル不良高校生が親子で
高校生が主人公として話が進む。
父親はすぐに息子に事件の調査を振ってくる。
短編集で、事件の関連が弱くある。
話が進むうちに、父の過去、自身が養子であることなどが
少しずつ明らかになってくる。
を読んだ。
高校生が父親の私立探偵をアルバイトとして手伝う。
ずぼらで、女好きな父親とちょいワル不良高校生が親子で
高校生が主人公として話が進む。
父親はすぐに息子に事件の調査を振ってくる。
短編集で、事件の関連が弱くある。
話が進むうちに、父の過去、自身が養子であることなどが
少しずつ明らかになってくる。
2019年11月1日金曜日
126(1830) 幸せサプリ:2019.11.01
高山環著「幸せサプリ」
を読んだ。
妻が亡くなり、4歳の娘と暮らしはじめる。
しばらく休んでいた会社を娘のために辞めた。
娘を育てながらの仕事を探したがなかなかない。
そんなとき探偵の業務が見つかる。
日報をつけているうちに、
少しずつ過去を思い出していく。
最後につぎつぎとどんでん返しが起こる。
なかなか面白い話であった。
を読んだ。
妻が亡くなり、4歳の娘と暮らしはじめる。
しばらく休んでいた会社を娘のために辞めた。
娘を育てながらの仕事を探したがなかなかない。
そんなとき探偵の業務が見つかる。
日報をつけているうちに、
少しずつ過去を思い出していく。
最後につぎつぎとどんでん返しが起こる。
なかなか面白い話であった。
2019年10月30日水曜日
125(1829) 宇宙に命はあるのか:2019.10.30
小野雅裕著「宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八」
を読んだ。
さまざまな切り口で、宇宙の生命について述べられている。
後半は、イマジネーションを用いて
宇宙の生命の可能性を示している。
地球外生命や地球外文明の探査は、
「もし」が多すぎるのでフラストレーションとなる。
を読んだ。
さまざまな切り口で、宇宙の生命について述べられている。
後半は、イマジネーションを用いて
宇宙の生命の可能性を示している。
地球外生命や地球外文明の探査は、
「もし」が多すぎるのでフラストレーションとなる。
2019年10月28日月曜日
124(1828) レアケース:2019.10.28
大門剛明著「レアケース」
を読んだ。
大津市役所で生活保護担当のケースワーカーの新人が主人公である。
貧困ビジネスや違法な生活保護者、生活保護制度などの問題をテーマにした
ミステリーである。
そんなか生活保護者への殺人事件が起こる。
違法に金儲けをしている者から盗み、
貧困者に金を配る現代のねずみ小僧が話題になっている。
2つの事件が主人公を中心に動き出す。
生活保護制度の問題も浮き彫りにされる。
を読んだ。
大津市役所で生活保護担当のケースワーカーの新人が主人公である。
貧困ビジネスや違法な生活保護者、生活保護制度などの問題をテーマにした
ミステリーである。
そんなか生活保護者への殺人事件が起こる。
違法に金儲けをしている者から盗み、
貧困者に金を配る現代のねずみ小僧が話題になっている。
2つの事件が主人公を中心に動き出す。
生活保護制度の問題も浮き彫りにされる。
2019年10月26日土曜日
123(1827) ユイカ:2019.10.26
ヤマダ マコト著「ユイカ」
を読んだ。
読み始めから途中まで、
以前読んだような既視感がずっとあった。
しかし、読進めていくと、
初めて読んでいるものであることわかった。
いじめを受けている小学生が主人公である。
少々変わった母と、仲良く好ましい同居人。
親しくしているおなさ馴染み、新しくできた親友。
そんな狭い人間関係の中で、
自分の身の回りの人が少しずついなくなる。
子どもを主人公にした
不思議なホラー小説であった。
を読んだ。
読み始めから途中まで、
以前読んだような既視感がずっとあった。
しかし、読進めていくと、
初めて読んでいるものであることわかった。
いじめを受けている小学生が主人公である。
少々変わった母と、仲良く好ましい同居人。
親しくしているおなさ馴染み、新しくできた親友。
そんな狭い人間関係の中で、
自分の身の回りの人が少しずついなくなる。
子どもを主人公にした
不思議なホラー小説であった。
2019年10月24日木曜日
122(1826) ブックカース:2019.10.24
高山環著「ブックカース」
を読んだ。
大学の講義である講師が
「あなたたちに呪いをかけます」といった。
20年後、恵梨香は警察からの身元引受人に
指定され3名が合う。
表向きは幸せそうにしている3人は、
じつはそれぞれ問題のある生活をしていた。
大学時代授業を受けていた知り合いが死んだ。
3人にも脅迫が起こる。
20年前の呪いが現在に起こる。
不思議なミステリーである。
を読んだ。
大学の講義である講師が
「あなたたちに呪いをかけます」といった。
20年後、恵梨香は警察からの身元引受人に
指定され3名が合う。
表向きは幸せそうにしている3人は、
じつはそれぞれ問題のある生活をしていた。
大学時代授業を受けていた知り合いが死んだ。
3人にも脅迫が起こる。
20年前の呪いが現在に起こる。
不思議なミステリーである。
2019年10月22日火曜日
122(1825) 灰の轍:2019.10.22
麻見和史著「灰の轍 警視庁文書捜査官」
を読んだ。
老人が絞殺されていた。
そこに殺人計画らしきメモがあった。
また、脅迫状も見つかった。
IT専門の谷崎が文書解読班に桑ある。
そこにまた絞殺事件が発生する。
前回のゼロ巻で登場した、
を読んだ。
老人が絞殺されていた。
そこに殺人計画らしきメモがあった。
また、脅迫状も見つかった。
IT専門の谷崎が文書解読班に桑ある。
そこにまた絞殺事件が発生する。
前回のゼロ巻で登場した、
121(1824) 緋色のシグナル:2019.10.19
麻見和史著「緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ」
を読んだ。
顔を潰された遺体のそばに、
「品」「蟲」の赤い文字が残されていた。
文書捜査班がこの捜査に加わる。
第2の殺人が起こる。
そこにも、晶と轟の文字が残される。
そして第3の殺人でも3つも組わせの文字が残された。
ITのプログラム制作会社に関わる事件が起こる。
を読んだ。
顔を潰された遺体のそばに、
「品」「蟲」の赤い文字が残されていた。
文書捜査班がこの捜査に加わる。
第2の殺人が起こる。
そこにも、晶と轟の文字が残される。
そして第3の殺人でも3つも組わせの文字が残された。
ITのプログラム制作会社に関わる事件が起こる。
2019年10月17日木曜日
120(1823) 永久囚人:2019.10.17
麻見和史著「永久囚人 警視庁文書捜査官」
を読んだ。
文書解読班に新人の体育会系の女性夏目が赴任した。
班長の鳴海は内勤が中心になり、
外回りは矢代と夏目がおこなう。
しかし、その事件には「永久囚人」という全99巻の
自主出版の書籍が関係していた。
それを鳴海を中心に解決していく。
を読んだ。
文書解読班に新人の体育会系の女性夏目が赴任した。
班長の鳴海は内勤が中心になり、
外回りは矢代と夏目がおこなう。
しかし、その事件には「永久囚人」という全99巻の
自主出版の書籍が関係していた。
それを鳴海を中心に解決していく。
2019年10月14日月曜日
119(1822) 警視庁文書捜査官:2019.10.14
麻見和史著「警視庁文書捜査官」
を読んだ。
警視庁捜査第一課文書解読班の活躍の物語である。
捜査で文章心理学を応用していく。
ただし、この班は、鳴海と新しく赴任した矢代の二人だけ。
しかし、文字を手がかりに、事件を解決していく。
なかなか面白い。
シリーズとして、4つの物語がある。
読み進めていきたい。
を読んだ。
警視庁捜査第一課文書解読班の活躍の物語である。
捜査で文章心理学を応用していく。
ただし、この班は、鳴海と新しく赴任した矢代の二人だけ。
しかし、文字を手がかりに、事件を解決していく。
なかなか面白い。
シリーズとして、4つの物語がある。
読み進めていきたい。
2019年10月12日土曜日
118(1821) 哀しみアプリ:2019.10.12
高山環著「哀しみアプリ」
を読んだ。
システムエンジニアの健一の妻、千尋が轢き逃げで死んだ。
残された娘との生活に追われながら、
不思議な仕事をこなしている。
ふと気づいた時、スマホの哀しみアプリで
適切な言葉が現れる救われる。
ネットで妻の事故を調べはじめる。
ネットの力で事故の背景には自分に関すること
妻に関することがわかってくる。
家庭と仕事、仲間を大切にする普通の男との生き方がいい。
を読んだ。
システムエンジニアの健一の妻、千尋が轢き逃げで死んだ。
残された娘との生活に追われながら、
不思議な仕事をこなしている。
ふと気づいた時、スマホの哀しみアプリで
適切な言葉が現れる救われる。
ネットで妻の事故を調べはじめる。
ネットの力で事故の背景には自分に関すること
妻に関することがわかってくる。
家庭と仕事、仲間を大切にする普通の男との生き方がいい。
2019年10月9日水曜日
117(1820) 箱の中の優しい世界:2019.10.09
高山環著「箱の中の優しい世界」
を読んだ。
事故で3年間寝ていた主人公の佐野。
優秀なプログラマーで、ブロックチェーンの仕組みを
「ボックスチェーン」として開発した人である。
しかし、そのアイディアは別の優秀はプログラマー、ワタナベがいた。
ワタナベは個人でのすべての情報、データのやり取りができる
システムを開発した人物でもあった。
ブロックチェーン、P2Pなどの技術をモチーフにしたサスペンスであった。
面白かった。
を読んだ。
事故で3年間寝ていた主人公の佐野。
優秀なプログラマーで、ブロックチェーンの仕組みを
「ボックスチェーン」として開発した人である。
しかし、そのアイディアは別の優秀はプログラマー、ワタナベがいた。
ワタナベは個人でのすべての情報、データのやり取りができる
システムを開発した人物でもあった。
ブロックチェーン、P2Pなどの技術をモチーフにしたサスペンスであった。
面白かった。
2019年10月5日土曜日
116(1819) 二億円のドーナツ:2019.10.05
高山環著「二億円のドーナツ」
を読んだ。
東京の職場で2時間かけて通勤する高橋。
駅前にあった無駄に広い自宅を2億円で買いたいという申し出を受ける。
その時から、明治時代の地域の偉人の分身が現れ、
地元商店街の会長、自然保護団体、不動産業者など
いろいろな思惑の人たちが集まってくる。
地方都市の発展と家族の幸せなど、
今まで考えたことのない問題が優柔不断の高橋を襲う。
地方に当たり前に起こっている問題がテーマだ。
を読んだ。
東京の職場で2時間かけて通勤する高橋。
駅前にあった無駄に広い自宅を2億円で買いたいという申し出を受ける。
その時から、明治時代の地域の偉人の分身が現れ、
地元商店街の会長、自然保護団体、不動産業者など
いろいろな思惑の人たちが集まってくる。
地方都市の発展と家族の幸せなど、
今まで考えたことのない問題が優柔不断の高橋を襲う。
地方に当たり前に起こっている問題がテーマだ。
2019年10月2日水曜日
115(1818) プロパガンダ・ゲーム:2019.10.02
根本聡一郎著「プロパガンダ・ゲーム」
を読んだ。
日本最大の広告代理店の就活で8名は、
最終選考での「プロパガンダ・ゲーム」で対戦することになった。
隣国と戦争したい政府と、それを阻止したいレジスタンスの
2つに分かれえ、宣伝で投票で
戦争への賛否を問う。
その背景には、大きな危険性が潜んでいた。
なかなか面白かった。
を読んだ。
日本最大の広告代理店の就活で8名は、
最終選考での「プロパガンダ・ゲーム」で対戦することになった。
隣国と戦争したい政府と、それを阻止したいレジスタンスの
2つに分かれえ、宣伝で投票で
戦争への賛否を問う。
その背景には、大きな危険性が潜んでいた。
なかなか面白かった。
2019年9月29日日曜日
114(1817) サイレントサード:2019.09.29
八槻翔著「サイレントサード」
を読んだ。
詐欺師のレージのところに
たまたま詐欺しているところに
通りかかった凛々香に見破られた。
弱みを握られて、詐欺を教えろといわれる。
一方、猟奇的事件がおこり、
その犯人に凛々香が接触してしまう。
レージは凛々香がどうも怪しいと思い
調査を依頼するが、はっきりしない。
猟奇的犯人の尾形と凛々香を巻き込んで
事件は大きな展開を見せる。
ダークで、終わりもいやな、小説であった。
著者はそれを意識して書いたそうだ。
を読んだ。
詐欺師のレージのところに
たまたま詐欺しているところに
通りかかった凛々香に見破られた。
弱みを握られて、詐欺を教えろといわれる。
一方、猟奇的事件がおこり、
その犯人に凛々香が接触してしまう。
レージは凛々香がどうも怪しいと思い
調査を依頼するが、はっきりしない。
猟奇的犯人の尾形と凛々香を巻き込んで
事件は大きな展開を見せる。
ダークで、終わりもいやな、小説であった。
著者はそれを意識して書いたそうだ。
2019年9月28日土曜日
113(1816) 脱水少女:2019.09.28
根本聡一郎著「脱水少女」
を読んだ。
行き倒れている少女に水を飲ませた。
その子は、川で忽然と消えた。
そこから村を救うために、
高校生が奮闘する。
それは、同級生が未来から送り込んだ人工生物であった。
人形伝説に題材をとった面白い物語であった。
を読んだ。
行き倒れている少女に水を飲ませた。
その子は、川で忽然と消えた。
そこから村を救うために、
高校生が奮闘する。
それは、同級生が未来から送り込んだ人工生物であった。
人形伝説に題材をとった面白い物語であった。
2019年9月27日金曜日
112(1815) 准教授・高槻彰良の推察2:2019.09.27
澤村御影著「准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る」
を読んだ。
嘘を見分ける能力が中耳炎でなくなる。
しかし、その症状はしばらくして治る。
そんなときの尚哉と高槻の関係が面白い。
小学校のコックリさん、
大学の卒業生の女優から幽霊相談
などた中編集であった。
面白い。
を読んだ。
嘘を見分ける能力が中耳炎でなくなる。
しかし、その症状はしばらくして治る。
そんなときの尚哉と高槻の関係が面白い。
小学校のコックリさん、
大学の卒業生の女優から幽霊相談
などた中編集であった。
面白い。
2019年9月24日火曜日
111(1814) 准教授・高槻彰良の推察:2019.09.24
澤村御影著「准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき」
を読んだ。
子どもの頃不思議な体験により、
他人の嘘が音声の歪みとして聞こえる大学1年生の深町。
写真記憶と非常識な「民俗学II」の授業担当者の
准教授の高槻の出会いから、
深町が高槻の常識担当の助手としてアルバイトをする。
そして怪奇現象を調査する。
そこれはすべて事件として処理されていく。
を読んだ。
子どもの頃不思議な体験により、
他人の嘘が音声の歪みとして聞こえる大学1年生の深町。
写真記憶と非常識な「民俗学II」の授業担当者の
准教授の高槻の出会いから、
深町が高槻の常識担当の助手としてアルバイトをする。
そして怪奇現象を調査する。
そこれはすべて事件として処理されていく。
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