黒崎視音著「警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香」
を読んだ。
警視庁心理捜査官のシリーズのスピンオフである。
吉村爽子の元上司の捜査一課係長の
柳原明日香が主人公とした中編である。
警察官が殺された。
その死体は、首が切り落とされ、
その首が膝に載せられ、
警察手帳を咥えさせられていた。
猟奇的に見える事件だが、
なかなか捜査が進まない。
その結果、心理捜査官の爽子を呼び寄せる。
そのプロファイルにより新たな展開が起こる。
黒崎視音著「警視庁心理捜査官 捜査一課係長 柳原明日香」
を読んだ。
警視庁心理捜査官のシリーズのスピンオフである。
吉村爽子の元上司の捜査一課係長の
柳原明日香が主人公とした中編である。
警察官が殺された。
その死体は、首が切り落とされ、
その首が膝に載せられ、
警察手帳を咥えさせられていた。
猟奇的に見える事件だが、
なかなか捜査が進まない。
その結果、心理捜査官の爽子を呼び寄せる。
そのプロファイルにより新たな展開が起こる。
高橋克彦著「刻謎宮(4) 登天篇」
を読んだ。
古代中国での龍馬との最後の戦いがはじまる。
龍馬が他の時代で新たに志を展開しようとする。
それを良しとしない手下が裏切る。
裏切った悪者を、総司たちが対抗していく。
そして悪の企みを砕いていく。
龍馬とその志は残されていく。
龍馬は、今後も歴史の中を動きそうだ。
大きな伝記ミステリーが終わった。
黒崎視音著「警視庁心理捜査官 KEEP OUT II 現着」
を読んだ。
短編2篇と描き下ろしの中編が1編の作品集。
いずれも警視庁本庁から多摩にいった吉村爽子が中心で展開。
中編は、八王子所へ駆り出された吉村爽子が事件を追いかけ、
そこで真犯人を発見したが、柳原明日香が登場して
事件の解決を進めていく。
面白い展開であった。
高橋克彦著「刻謎宮(3) 渡穹篇」
を読んだ。
中国へ派遣されたメンバーが全員そろった。
ただし、他人の体を使っているため、
意識が混乱している。
いよいよ龍馬の兵たちとの戦いが始まる。