佐藤多佳子著「一瞬の風になれ 第一部ーイチニツイテー」
(ISBN978-4-06-276406-3 C0193)
を読んだ。
短距離走者の話である。
サッカーの天才(兄)と陸上の天才(友人)が
身の回りにいる主人公の話である。
努力は好きだが、小心で
なかなか実力がさせない主人公である。
三部作の一作目である。
2010年7月14日水曜日
2010年7月13日火曜日
051(622)チェンジング・ブルー:2010.07.13
大河内直彦著「チェンジング・ブルー」
(ISBN978-4-00-006244-2 C0044)
を読んだ。
研究者が書いた一般向けの書物としては、
秀逸である。
読み応えもありながら、
内容も平易で分かりやすくなっている。
いい本であった。
(ISBN978-4-00-006244-2 C0044)
を読んだ。
研究者が書いた一般向けの書物としては、
秀逸である。
読み応えもありながら、
内容も平易で分かりやすくなっている。
いい本であった。
2010年7月6日火曜日
050(621)志高く 孫正義正伝 完全版:2010.07.06
井上篤夫著「志高く 孫正義正伝 完全版」iPad版
を読んだ。
初めてすべて読みきったデジタル書籍である。
PDFファイルの論文などでも
全部読みたいときは、
印刷して読んでいる。
斜め読みのときはデジタルのままで読むことはある。
しかし、まとまった量を読むのは
今でも紙メディアがいいと思っている。
しかし、資料がたくさんあるときや、
出かけるときはデジタルがいい。
辞書は今ではすべてデジタルにしている。
漢字辞典ですらデジタルのものを使っている。
私の読書がこれからデジタルに
移行するかというとそうにはなりそうもない。
を読んだ。
初めてすべて読みきったデジタル書籍である。
PDFファイルの論文などでも
全部読みたいときは、
印刷して読んでいる。
斜め読みのときはデジタルのままで読むことはある。
しかし、まとまった量を読むのは
今でも紙メディアがいいと思っている。
しかし、資料がたくさんあるときや、
出かけるときはデジタルがいい。
辞書は今ではすべてデジタルにしている。
漢字辞典ですらデジタルのものを使っている。
私の読書がこれからデジタルに
移行するかというとそうにはなりそうもない。
2010年7月5日月曜日
049(620)走れ!T校バスケット部:No. 3320 2010.07.05
松崎洋著「走れ!T校バスケット部」
(ISBN978-4-344-41443-3 C0193)
を読んだ。
ベストセラーの青春小説である。
ライトノベルというべきだろうか。
ストーリーが単純でさらりと読める。
そんなところが受けているのだろうか。
(ISBN978-4-344-41443-3 C0193)
を読んだ。
ベストセラーの青春小説である。
ライトノベルというべきだろうか。
ストーリーが単純でさらりと読める。
そんなところが受けているのだろうか。
2010年7月4日日曜日
048(619)地球環境46億年の大変動史:2010.07.04
田近英一著「地球環境46億年の大変動史」
(ISBN978-4-7598-1324-1 C0344)
を読んだ。
新しい情報がいろいろあった。
ただし、まだ分からないことが
いろいろあることはわかる。
しかし、それが多いと読む側に欲求不満になる。
やはり、本は、何かいいたいことがあり、
それを主張するものが読んでいて楽しい。
ただし、センスが合わないと
嫌になることもあるが。
(ISBN978-4-7598-1324-1 C0344)
を読んだ。
新しい情報がいろいろあった。
ただし、まだ分からないことが
いろいろあることはわかる。
しかし、それが多いと読む側に欲求不満になる。
やはり、本は、何かいいたいことがあり、
それを主張するものが読んでいて楽しい。
ただし、センスが合わないと
嫌になることもあるが。
047(618)海の底:2010.07.03
有川浩著「海の底」
(ISBN978-4-04-389802-2 C0193)
を読んだ。
自衛隊三部作のうちの一つである。
他の二作を読んだので、
これが私にとっては
最後に作品になる。
なかなか面白い話であった。
(ISBN978-4-04-389802-2 C0193)
を読んだ。
自衛隊三部作のうちの一つである。
他の二作を読んだので、
これが私にとっては
最後に作品になる。
なかなか面白い話であった。
046(617)鹿男あをによし:2010.07.03
万城目学著「鹿男あをによし」
(ISBN978-4-344-41466-2 C0193)
を読んだ。
初めて読む作者だ。
面白い話である。
荒唐無稽であるが、
その設定がなかなか面白い。
別の作品も読んでみたくなって、購入した。
(ISBN978-4-344-41466-2 C0193)
を読んだ。
初めて読む作者だ。
面白い話である。
荒唐無稽であるが、
その設定がなかなか面白い。
別の作品も読んでみたくなって、購入した。
2010年6月21日月曜日
045(616) ルリボシカミキリの青:2010.06.21
福岡伸一著「ルリボシカミキリの青」
(ISBN978-416-372430-0 C0095)
を読んだ。
「週間文春」 に連載中のエッセイを
本にまとめたものである。
ばらばらにかかれたはずのエッセイだが、
なかなかまとまりのある内容であり、
なかなか面白く読めた。
(ISBN978-416-372430-0 C0095)
を読んだ。
「週間文春」 に連載中のエッセイを
本にまとめたものである。
ばらばらにかかれたはずのエッセイだが、
なかなかまとまりのある内容であり、
なかなか面白く読めた。
2010年6月18日金曜日
044(615) 96%の大絶滅:2010.06.18
丸岡照幸著「96%の大絶滅」
(ISBN978-4-7741-4205-0 C3044)
を読んだ。
一線の研究者が
大絶滅について各種のデータから示している。
分かっていること、分からないことを
はっきりと示している。
K-TとP-T境界を中心に
書かれている。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-7741-4205-0 C3044)
を読んだ。
一線の研究者が
大絶滅について各種のデータから示している。
分かっていること、分からないことを
はっきりと示している。
K-TとP-T境界を中心に
書かれている。
なかなか面白かった。
2010年6月17日木曜日
043(614) 成長するチップス先生:2010.06.17
池田輝政・戸田山和久・近田正博・中井俊樹著
「成長するチップス先生」
(ISBN978-4-472-30257-2 C2037)
を読んだ。
大学の学長が全教員が
読むように指示した本である。
大学教員の教授技術向上を目指して
一種のノウハウ本である。
参考になることもあるが、
なかなかできないこともある。
あるいは実際にやっていること、
悩んでいることがある。
一日でできるようなことでないことが多い。
しかし、教育とはたゆまぬ努力が
必要であるということである。
「成長するチップス先生」
(ISBN978-4-472-30257-2 C2037)
を読んだ。
大学の学長が全教員が
読むように指示した本である。
大学教員の教授技術向上を目指して
一種のノウハウ本である。
参考になることもあるが、
なかなかできないこともある。
あるいは実際にやっていること、
悩んでいることがある。
一日でできるようなことでないことが多い。
しかし、教育とはたゆまぬ努力が
必要であるということである。
2010年6月13日日曜日
042(613) 粘菌:2010.06.13
中垣俊之著「粘菌」
(ISBN978-4-569-777786-3 C245)
を読んだ。
粘菌を素材に、生命の知性や情報処理能力を
実験的にそして情報科学的に捕らえている。
学際的な面白い研究であった。
彼が粘菌の研究で
イグ・ノーベル賞をもらったのを知っていたが、
その背景にあった意図が
この本を読んではじめてわかった。
(ISBN978-4-569-777786-3 C245)
を読んだ。
粘菌を素材に、生命の知性や情報処理能力を
実験的にそして情報科学的に捕らえている。
学際的な面白い研究であった。
彼が粘菌の研究で
イグ・ノーベル賞をもらったのを知っていたが、
その背景にあった意図が
この本を読んではじめてわかった。
2010年6月6日日曜日
041(612) 時間を作る、時間を生きる:2010.06.06
松田文子編「時間を作る、時間を生きる」
(ISBN4-7628-2355-4 C1011)
を読んだ。
以前出版された「心理的時間」の
著者の主要メンバーが
市民にも分かりやすく紹介されたものである。
しかし、6名の著者が書いているため
内容は難易はさまざまである。
特に難の部分は研究者の独善的な部分があった。
しかしこのような研究している人が少ない分野を
紹介しようとしている試みは尊敬すべきものである。
(ISBN4-7628-2355-4 C1011)
を読んだ。
以前出版された「心理的時間」の
著者の主要メンバーが
市民にも分かりやすく紹介されたものである。
しかし、6名の著者が書いているため
内容は難易はさまざまである。
特に難の部分は研究者の独善的な部分があった。
しかしこのような研究している人が少ない分野を
紹介しようとしている試みは尊敬すべきものである。
040(611) パズルの軌跡:2010.06.06
機本伸司著「パズルの軌跡」
(ISBN978-4-7584-3436-2 C0193)
を読んだ。
話としては「神様のパズル」の続編となる。
今度は、二人が一緒に行動することが
スーリーの中心になっている。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-7584-3436-2 C0193)
を読んだ。
話としては「神様のパズル」の続編となる。
今度は、二人が一緒に行動することが
スーリーの中心になっている。
なかなか面白かった。
2010年5月29日土曜日
039(610) 「手紙屋」蛍雪篇:2010.05.29
喜多川泰著「「手紙屋」蛍雪篇」
(ISBN978-4-88759-612-2 C0037)
を読んだ。
なぜ大学に行くのか。
なぜ勉強するのか。
だれもが悩んだことがある問題を
正面から答えを出している本である。
手紙のやり取りをしながら
その答えを出している。
少々論点についてけないところがあるが
なかなか面白い本だ。
悩んでいる若者たちに勧めたいものだが。
実際には実行できるかどうかだが。
(ISBN978-4-88759-612-2 C0037)
を読んだ。
なぜ大学に行くのか。
なぜ勉強するのか。
だれもが悩んだことがある問題を
正面から答えを出している本である。
手紙のやり取りをしながら
その答えを出している。
少々論点についてけないところがあるが
なかなか面白い本だ。
悩んでいる若者たちに勧めたいものだが。
実際には実行できるかどうかだが。
2010年5月25日火曜日
038(609) てんやわんや:2010.05.25
獅子文六著「てんやわんや」
(ISBN4-620-51035-1 C0093)
を読んだ。
中学校か高校時代に読んだ作家である。
獅子文六は確か、この本から面白く
いろいろな作品を読み出した。
今は絶版でなかなか手に入らない本となった。
読み直したのは、
小説の舞台が、今いる地域の近くで、
先日調査の折によったとき、
旧北宇和郡岩松町(愛媛県宇和島市津島)で
河口か海か迷ったところだ。
のんびりとした場所である。
ここが獅子文六の妻の実家で
疎開し ていた時の様子を題材としているそうだ。
今回読み直したのだが、
覚えていた内容とだいぶ違っていた。
しかし、なかなか面白かった。
(ISBN4-620-51035-1 C0093)
を読んだ。
中学校か高校時代に読んだ作家である。
獅子文六は確か、この本から面白く
いろいろな作品を読み出した。
今は絶版でなかなか手に入らない本となった。
読み直したのは、
小説の舞台が、今いる地域の近くで、
先日調査の折によったとき、
旧北宇和郡岩松町(愛媛県宇和島市津島)で
河口か海か迷ったところだ。
のんびりとした場所である。
ここが獅子文六の妻の実家で
疎開し ていた時の様子を題材としているそうだ。
今回読み直したのだが、
覚えていた内容とだいぶ違っていた。
しかし、なかなか面白かった。
2010年5月21日金曜日
037(608) 大絶滅がもたらす進化:2010.05.21
金子隆一著「大絶滅がもたらす進化」
(ISBN978-4-7973-4407-3 C0245)
を読んだ。
絶滅についての情報のまとめである。
しかし、情報の古いものと新しいものが
混在していること、
テクトニクスに対するいくつかの
間違いがあったりすること
が少々気になった。
(ISBN978-4-7973-4407-3 C0245)
を読んだ。
絶滅についての情報のまとめである。
しかし、情報の古いものと新しいものが
混在していること、
テクトニクスに対するいくつかの
間違いがあったりすること
が少々気になった。
2010年5月19日水曜日
036(607) スペースプローブ:2010.05.19
機本伸司著「スペースプローブ」
(ISBN978-4-15-208838-3 C0093)
を読んだ。
日本が月着陸にいくという計画から
ETIの証拠が仲間からもたらされる。
しかし組織に公表することができないので
別のアプローチをする。
そしてストーリーが展開する。
しかし、前半がカラオケ内での
話だけで進む不思議な展開となっている。
(ISBN978-4-15-208838-3 C0093)
を読んだ。
日本が月着陸にいくという計画から
ETIの証拠が仲間からもたらされる。
しかし組織に公表することができないので
別のアプローチをする。
そしてストーリーが展開する。
しかし、前半がカラオケ内での
話だけで進む不思議な展開となっている。
2010年5月17日月曜日
035(606) 四万十日用百貨店:2010.05.17
迫田司著「四万十日用百貨店」
(USBN978-4-904702-04-8 C0036)
を読んだ。
先日四万十川の十和の道の駅で購入した本だ。
そこの道の駅はなんとなくセンスがよく、
いくつかの買い物をして
センスのいい食堂があったので、
食事もしてしまった。
その本を読むとこの著者が近くに住んでいて、
この道の駅の商品をトータルデザインをしているようだ。
著者はデザイナーでありながら、
四万十の田舎に住み、
農業をしている。
高知県だけど、近い。
こんどじっくりいってみようか。
(USBN978-4-904702-04-8 C0036)
を読んだ。
先日四万十川の十和の道の駅で購入した本だ。
そこの道の駅はなんとなくセンスがよく、
いくつかの買い物をして
センスのいい食堂があったので、
食事もしてしまった。
その本を読むとこの著者が近くに住んでいて、
この道の駅の商品をトータルデザインをしているようだ。
著者はデザイナーでありながら、
四万十の田舎に住み、
農業をしている。
高知県だけど、近い。
こんどじっくりいってみようか。
2010年5月11日火曜日
034(605) 分類思考の世界:2010.05.11
三中信宏著「分類思考の世界」
(ISBN978-4-06-288014-5 C0245)
を読んだ。
この本を読むのは苦労した。
内容的には先月書いていた
論文のテーマと重複する。
そのため読まなければならないという
気持ちが強かった。
そして個々の内容にも興味があった。
しかし、なかなか読み進めない。
一つは雑多な内容(しかしそれぞれ深いのだが)が
混在してる。
そこに高度な内容がこめられている。
2、3度挫折してやっと読み終わった。
昨年買っていたが、一度は諦めた。
しかし、今回四国に持ってきて
読もうと考えた。
新たに読み進めるうちに、
今の論文と関係があることわかってきた。
しかし、なかなか進まない。
その間に別の本を何冊も読んだ。
今度は三中氏の別の視点の本を
読んでみようと考えている。
(ISBN978-4-06-288014-5 C0245)
を読んだ。
この本を読むのは苦労した。
内容的には先月書いていた
論文のテーマと重複する。
そのため読まなければならないという
気持ちが強かった。
そして個々の内容にも興味があった。
しかし、なかなか読み進めない。
一つは雑多な内容(しかしそれぞれ深いのだが)が
混在してる。
そこに高度な内容がこめられている。
2、3度挫折してやっと読み終わった。
昨年買っていたが、一度は諦めた。
しかし、今回四国に持ってきて
読もうと考えた。
新たに読み進めるうちに、
今の論文と関係があることわかってきた。
しかし、なかなか進まない。
その間に別の本を何冊も読んだ。
今度は三中氏の別の視点の本を
読んでみようと考えている。
2010年5月10日月曜日
033(604) ダイスをころがせ!:2010.05.10
真保裕一著「ダイスをころがせ!」
(ISBN4-620-10654-2 C0093)
を読んだ。
友人が国会議員を目指す。
それに引っ張り出されたリストラされた社会人。
そこからいろいろな思惑が動き出す。
そして大きな目標を目指す傍ら、
自分自身の指針を見つけていくような
話になっている。
(ISBN4-620-10654-2 C0093)
を読んだ。
友人が国会議員を目指す。
それに引っ張り出されたリストラされた社会人。
そこからいろいろな思惑が動き出す。
そして大きな目標を目指す傍ら、
自分自身の指針を見つけていくような
話になっている。
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