麻見和史著「女神の骨格」
を読んだ。
洋館の火災現場の焼け残ったところから隠し部屋と
白骨遺体が見つかった。
その部屋は「驚異の部屋」と呼ばれ
家主のコレクションが集められていた。
ひとつの遺体だと考えられていたが、
実は2体が組み合わせられていた。
いつものメンバーが事件を追う。
2020年8月19日水曜日
2020年8月15日土曜日
061(1911) 京都寺町三条のホームズ4:2020.08.15
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会」
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
061(1911) 京都寺町三条のホームズ4:2020.08.09
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会」
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
を読んだ。
新年からの骨董品店での出来事になる。
実在する京都のカフェや神社仏閣が紹介される。
そんなとろこにいってみたい気になる。
今回は吉田山荘と弟分の高校生の利休の
お祖父さんの依頼による相続人としての
ミステリーが紹介される。
2020年8月9日日曜日
060(1910) メゾン・ド・ポリス:2020.08.09
加藤実秋著「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」
を読んだ。
新人刑事の牧野ひよりは、お茶くみばかりさせられている。
管内で事件が起こる。
しかし、上司から元刑事に話を聞くように命じられる。
そこは退職刑事ばかりがシェアハウスしているところだ。
しかし、癖はあるが有能な刑事ばかりである。
彼らが事件を解決するという謎解きが短編で進む。
しかし、そこには一連の事件が見え隠れしている。
それも大きな事件がある。
その一部は解決されるが、それは続編へと続く。
を読んだ。
新人刑事の牧野ひよりは、お茶くみばかりさせられている。
管内で事件が起こる。
しかし、上司から元刑事に話を聞くように命じられる。
そこは退職刑事ばかりがシェアハウスしているところだ。
しかし、癖はあるが有能な刑事ばかりである。
彼らが事件を解決するという謎解きが短編で進む。
しかし、そこには一連の事件が見え隠れしている。
それも大きな事件がある。
その一部は解決されるが、それは続編へと続く。
2020年8月8日土曜日
059(1909) 京都寺町三条のホームズ32:2020.08.08
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 3 浮世に秘めた想い」
を読んだ。
歌舞伎役者の喜助が「蔵」に来る。
南座で顔見世の直前に脅迫状が届く。
暮れの京都の風物とお寺などを舞台になる。
京都がなつかしい。
を読んだ。
歌舞伎役者の喜助が「蔵」に来る。
南座で顔見世の直前に脅迫状が届く。
暮れの京都の風物とお寺などを舞台になる。
京都がなつかしい。
2020年8月5日水曜日
058(1908) 「ファインマン物理学」を読む:2020.08.05
竹内薫著「「ファインマン物理学」を読む 普及版 量子力学と相対性理論を中心として 」
を読んだ。
「ファインマン物理学」の全5巻を以前はもっていた。
読みだしたが挫折。今では手元にない。
ファイマンに関する書籍は何冊か読んでいて
そのユニークな逸話は知っていた。
そしてファイマンは、説明の旨さ、講義の旨さにも定評があった。
大学学部生向けの2年間の講義が
全5巻の教科書となった。
本書はその量子力学と相対性理論に関する巻を
わかりやすく解説したものである。
重要な数式がしっかりと導出とその説明はされている。
一部理解できないこともあったが、
シュレディンガーやディラックの方程式、
ファイマンの経路図と経路積分の概要も紹介されていた。
全3巻のシリーズになっているので、
間を置いて読んでいきたい。
を読んだ。
「ファインマン物理学」の全5巻を以前はもっていた。
読みだしたが挫折。今では手元にない。
ファイマンに関する書籍は何冊か読んでいて
そのユニークな逸話は知っていた。
そしてファイマンは、説明の旨さ、講義の旨さにも定評があった。
大学学部生向けの2年間の講義が
全5巻の教科書となった。
本書はその量子力学と相対性理論に関する巻を
わかりやすく解説したものである。
重要な数式がしっかりと導出とその説明はされている。
一部理解できないこともあったが、
シュレディンガーやディラックの方程式、
ファイマンの経路図と経路積分の概要も紹介されていた。
全3巻のシリーズになっているので、
間を置いて読んでいきたい。
2020年7月31日金曜日
057(1907) 京都寺町三条のホームズ2:2020.07.31
望月麻衣著「京都寺町三条のホームズ : 2 真贋事件簿 」
を読んだ。
シリーズ第2弾の短編集である。
贋作に関する短編がいくつ入っている。
そして、若い僧侶である円上が登場する。
円上は贋作師であったが、
以降ライバルとして登場する。
京都の各地の寺や名所が舞台になり、
そこの含蓄が紹介される。
それもなかなか面白い。
を読んだ。
シリーズ第2弾の短編集である。
贋作に関する短編がいくつ入っている。
そして、若い僧侶である円上が登場する。
円上は贋作師であったが、
以降ライバルとして登場する。
京都の各地の寺や名所が舞台になり、
そこの含蓄が紹介される。
それもなかなか面白い。
2020年7月29日水曜日
056(1906) 虚空の糸:2020.07.29
麻見和史著「虚空の糸 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
東京都民全員が人質にして
2億円の身代金が請求された。
3日間、殺人がおこなわれていく。
警視庁捜査一課十一係のシリーズである。
新米刑事の如月のひらめきが
事件を解決に導く。
を読んだ。
東京都民全員が人質にして
2億円の身代金が請求された。
3日間、殺人がおこなわれていく。
警視庁捜査一課十一係のシリーズである。
新米刑事の如月のひらめきが
事件を解決に導く。
2020年7月23日木曜日
054(1904) 水晶の鼓動:2020.07.23
麻見和史著「水晶の鼓動 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
殺人現場が真っ赤にペイントされていた。
その直後に爆破事件が起こる。
赤い殺人事件が続き、
爆破事件も続く。
その背景に関連がでてくる。
片岡真子のシリーズの第2弾である。
を読んだ。
殺人現場が真っ赤にペイントされていた。
その直後に爆破事件が起こる。
赤い殺人事件が続き、
爆破事件も続く。
その背景に関連がでてくる。
片岡真子のシリーズの第2弾である。
2020年7月19日日曜日
053(1903) 炎罪:2020.07.19
鏑木蓮著「炎罪 片岡真子」
を読んだ。
片岡真子シリーズの第2となる。
優秀はメンタルクリニックの山之内一蔵が焼死する。
その教え子の優秀な精神鑑定師が府警の指導をする。
また弟子が仙台で死亡していたが、自殺とされていた。
調べ直すのどうも自殺とは思えない。
複雑な伏線が入り乱れて、
意外な人物が犯人とわかってくる。
警察ミステリーで面白い。
を読んだ。
片岡真子シリーズの第2となる。
優秀はメンタルクリニックの山之内一蔵が焼死する。
その教え子の優秀な精神鑑定師が府警の指導をする。
また弟子が仙台で死亡していたが、自殺とされていた。
調べ直すのどうも自殺とは思えない。
複雑な伏線が入り乱れて、
意外な人物が犯人とわかってくる。
警察ミステリーで面白い。
2020年7月12日日曜日
052(1902) 地磁気逆転と「チバニアン」:2020.07.12
菅沼悠介著「地磁気逆転と「チバニアン」
地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
を読んだ。
地磁気や古地磁気の原理や研究史から、
わかりやすく説明してある。
また地磁気の逆転に関する
現状の研究成果までがわかりやすかった。
そしてチバニアンの下限が、
最後の地磁気逆転の松山ーブリュンヌ逆転の
位置にあるということを知った。
そして、千葉県市原市の「千葉セクション」が
GSSP認定と認定され
また、他の団体とのトラブルも紹介されていた。
地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
を読んだ。
地磁気や古地磁気の原理や研究史から、
わかりやすく説明してある。
また地磁気の逆転に関する
現状の研究成果までがわかりやすかった。
そしてチバニアンの下限が、
最後の地磁気逆転の松山ーブリュンヌ逆転の
位置にあるということを知った。
そして、千葉県市原市の「千葉セクション」が
GSSP認定と認定され
また、他の団体とのトラブルも紹介されていた。
2020年7月9日木曜日
051(1901) 分類思考の世界:2020.07.09
三中信宏著「分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか」
を読んだ。
前著の「系統樹思考の世界」に続く書である。
系統分類の方法論はアブダクションによる
時系列の推定であった。
分類に対する人類の本能があったが、
科学的な方法論はまだ決定的なものはないという。
分類というだれもができることなのに、
そこは一般的な手法がないというのは
どういうことなのだろう。
興味深い。
を読んだ。
前著の「系統樹思考の世界」に続く書である。
系統分類の方法論はアブダクションによる
時系列の推定であった。
分類に対する人類の本能があったが、
科学的な方法論はまだ決定的なものはないという。
分類というだれもができることなのに、
そこは一般的な手法がないというのは
どういうことなのだろう。
興味深い。
2020年7月4日土曜日
050(1900) 系統樹思考の世界:2020.07.04
三中信宏著「系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに」
を読んだ。
面白い。
ちょうど今改訂版を作成している本の参考にすべてき、
重要文献であった。
しかし、時期すでに遅し。
現行が仕上がっているので、
次回のチャンスに取り組もう。
を読んだ。
面白い。
ちょうど今改訂版を作成している本の参考にすべてき、
重要文献であった。
しかし、時期すでに遅し。
現行が仕上がっているので、
次回のチャンスに取り組もう。
2020年6月30日火曜日
049(1899) 時限:2020.06.30
鏑木蓮著「時限 片岡真子」
を読んだ。
京都府警五条署の若手の片岡真子が、
キャリア警察官と組んでの事件を解決していく。
自殺かと見えた死体に絞殺の痕跡があり、
もっと詳しく見ると縊死の痕跡がもあった。
複雑の様相を事件を説いていく。
京都を舞台にした、
京都弁の女警察官の活躍のシリーズである。
を読んだ。
京都府警五条署の若手の片岡真子が、
キャリア警察官と組んでの事件を解決していく。
自殺かと見えた死体に絞殺の痕跡があり、
もっと詳しく見ると縊死の痕跡がもあった。
複雑の様相を事件を説いていく。
京都を舞台にした、
京都弁の女警察官の活躍のシリーズである。
2020年6月26日金曜日
048(1898) 蟻の階段:2020.06.26
麻見和史著「蟻の階段 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
死体をいくつかの品々で飾った現場がある。
2度も同じ形式の死体がみつかる。
犯人は、自分を尋問した退職警官に連絡した
犯行の情報を流している。
「警視庁殺人分析班」シリーズの2巻目である。
を読んだ。
死体をいくつかの品々で飾った現場がある。
2度も同じ形式の死体がみつかる。
犯人は、自分を尋問した退職警官に連絡した
犯行の情報を流している。
「警視庁殺人分析班」シリーズの2巻目である。
2020年6月22日月曜日
047(1897) 護られなかった者たちへ:2020.06.22
中山七里著「護られなかった者たちへ」
を読んだ。
宮城県を舞台にしたミステリである。
生活保護を受けられなかった老人が死んだ。
老人と関係の深い人が
保健福祉事務所の人に復讐していく。
しかし、その人物は誰にも恨まれない人格者であった。
だが、公務としておこなったことが、
国や法律に守られなかった人への恨みとなった。
を読んだ。
宮城県を舞台にしたミステリである。
生活保護を受けられなかった老人が死んだ。
老人と関係の深い人が
保健福祉事務所の人に復讐していく。
しかし、その人物は誰にも恨まれない人格者であった。
だが、公務としておこなったことが、
国や法律に守られなかった人への恨みとなった。
2020年6月16日火曜日
046(1896) 継続捜査ゼミ:2020.06.16
今野敏著「継続捜査ゼミ」
を読んだ。
警察を退職したのち、女子大で教授になった小早川が
ゼミとして、未解決事件をテーマとする。
5名のゼミ生とともに、
小さな事件を解決しながら
事件を追いかける。
継続捜査の担当や、地元の警官などの助力を受けて、
ゼミ生が事件を解決する。
おもしろい設定である。
を読んだ。
警察を退職したのち、女子大で教授になった小早川が
ゼミとして、未解決事件をテーマとする。
5名のゼミ生とともに、
小さな事件を解決しながら
事件を追いかける。
継続捜査の担当や、地元の警官などの助力を受けて、
ゼミ生が事件を解決する。
おもしろい設定である。
2020年6月15日月曜日
045(1895) 石の繭:2020.06.13
麻見和史著「石の繭 警視庁殺人分析班」
を読んだ。
「警視庁殺人分析班」シリーズの第一弾である。
モルタル詰めにされた死体から物語ははじまる。
犯人から新米の刑事如月塔子への電話で展開していく。
第2の事件が起こり、最後に警察官の多くが、大きな事件に誘導されていく。
犯人の指示に従いながら、事件の概要がわかっていく。
しかし、最後には思わぬ展開が起こる。
なかなかおもしろかった。
を読んだ。
「警視庁殺人分析班」シリーズの第一弾である。
モルタル詰めにされた死体から物語ははじまる。
犯人から新米の刑事如月塔子への電話で展開していく。
第2の事件が起こり、最後に警察官の多くが、大きな事件に誘導されていく。
犯人の指示に従いながら、事件の概要がわかっていく。
しかし、最後には思わぬ展開が起こる。
なかなかおもしろかった。
2020年6月9日火曜日
044(1894) 沈黙の詩:2020.06.09
鏑木蓮著「沈黙の詩 京都思い出探偵ファイル」
を読んだ。
思い出探偵社の第3弾である。
自宅で倒れた老婦人に急に認知症の症状がではじめた。
ご主人とともに会社を大きくしてきたが
これまで内縁であった。
継子も立派に育てて慕われている。
しかし、過去を全く語らない。
ノートに書かれた数編の詩やかすかの痕跡を手がかりに
老女の過去を探っていく。
そして彼女の過去を明らかにしていく。
を読んだ。
思い出探偵社の第3弾である。
自宅で倒れた老婦人に急に認知症の症状がではじめた。
ご主人とともに会社を大きくしてきたが
これまで内縁であった。
継子も立派に育てて慕われている。
しかし、過去を全く語らない。
ノートに書かれた数編の詩やかすかの痕跡を手がかりに
老女の過去を探っていく。
そして彼女の過去を明らかにしていく。
2020年6月6日土曜日
043(1893) 竜の柩(6):2020.065.06
高橋克彦著「竜の柩(6) 交霊英国編」
を読んだ。
コナン・ドイルが信じている心霊のロンドンにいく。
そこで本当に霊に遭遇する。
霊媒師と鹿角の霊にあい、イシュタルに連絡が取れる。
そして、狂ったパラレルワールドから
脱出する方法を考えていく。
を読んだ。
コナン・ドイルが信じている心霊のロンドンにいく。
そこで本当に霊に遭遇する。
霊媒師と鹿角の霊にあい、イシュタルに連絡が取れる。
そして、狂ったパラレルワールドから
脱出する方法を考えていく。
登録:
投稿 (Atom)