牧野武文著「業界標準と互換機戦略:
キーボードQWERTY配列の真実 レトロハッカーズ」
を読んだ。
なぜ、キーボードの配列が
現状のQWERTYなのか、
その謎を追求している。
記録が残されていないので
真実は不明だが、
可能な限り追求されていく。
2024年3月28日木曜日
023(2230) キーボードQWERTY配列の真実:2024.03.28
2024年3月27日水曜日
022(2229) 警視庁浅草東署Strio トイル:2024.03.27
鈴峯紅也著「警視庁浅草東署Strio トイル」
を読んだ。
坂崎の父で大臣が不可解な行動をしている。
息子が心配して捜査を頼んだ。
するといろいろなスキャンダルがでてきたが、
本人は潔白だという。
調べていくと官僚や議員、ヤクザの絡んだ
陰謀が見えてきた。
2024年3月24日日曜日
021(2228) コンコルド錯誤に陥ったコンコルド:2024.03.24
牧野武文著「コンコルド錯誤に陥ったコンコルド:
超音速旅客機の夢と現実 レトロハッカーズ」
を読んだ。
超音速旅客機コンコルドの物語である。
不運に見舞われたコンコルドである。
当初、セレブ向けの運用で、
旅行ブームで採算が見えてきたとき、
墜落事故が起こった。
事故調査委員会の結論としてたは
不可抗力によるものであったことが明らかになった。
運行再開の時期が、
アメリカのテロで
航空業界に大きな逆風があった。
運行中止になった。
辞め時がわからないことに対して
コンコルド錯誤という不名誉な名称がついた。
世の中にはコンコルド錯誤が多数あるようだ。
2024年3月23日土曜日
020(2227) 彷徨える艦隊 7:2024.03.23
ジャック キャンベル著「彷徨える艦隊 7 戦艦ドレッドノート」
を読んだ。
ギアリーとデシャーニが結婚してして
すぐにアライアンス委員会から呼び出され
異星種族の領域へコンタクトと調査へ
向かう艦隊の指揮を命じられる。
だが、異星種族は取り付く島もない状態である。
捕虜を見つけ回収できた。
異星種の宙域を進んでいくと、
別の星族の宙域にたどり着いた。
そこでは突然の攻撃を受ける。
2024年3月14日木曜日
019(2226) カスパロフとディープブルー :2024.03.14
牧野武文著「機械との心理戦に敗れたチェス世界チャンプ:
カスパロフとディープブルー レトロハッカーズ」
を読んだ。
今では、コンピュータが
囲碁、将棋でも勝つようになってきた。
この話は、コンピュータのディープブルー が
チェスでセイアチャンピオンの
カスパロフを越える瞬間の話だ。
その様子が詳しく書かれている。
実際には心理戦で人間が不利になっていった。
それがなければ、人間が勝っていたかもしれない。
でも歴史にもしはない。
だが、いずれにしても、やがては
コンピュータが勝っていったであろう。
それでも、チェスも囲碁も将棋も
人間が対戦している場面を
多くの人が楽しんでいる。
最終的には人間の頭脳の戦いが
他の人を感動させるのであろう。
2024年3月13日水曜日
018(2225) 警視庁浅草東署Strio:2024.03.13
鈴峯紅也著「警視庁浅草東署Strio」
を読んだ。
小さいの署へ配属された新海は
一癖ありそうな刑事ばかり集まっている。
新海の友人でテキヤの瀬川から
人探しを依頼される。
署のメンバーを使って探す。
すると大きな事件がわかってくる。
もう一人の親友坂崎は
大臣の息子で秘書である。
彼の協力を求めて
非合法な解決へと向かう。
2024年3月10日日曜日
017(2224) 彷徨える艦隊 6:2024.03.10
ジャック キャンベル著「彷徨える艦隊 6 巡航戦艦ヴィクトリアス」
を読んだ。
ギアリーはシンディック艦隊を撃破して、
アライアンス星域に帰り着いた。
ギアリーはシンディックの本拠星に艦隊を派遣し
和平交渉をする機会だと説く。
その説は受け入れられた結果、
一時的に元帥に任命されて乗り込んでいく。
目的は達成したが、
異星人の脅威が
境界星域に迫っていることがわかる。
脅威を排除するために、転進していく。
2024年3月1日金曜日
016(2223) 風船爆弾の真実:2024.03.01
牧野武文著「風船爆弾の真実:
陸軍登戸研究所と731部隊 レトロハッカーズ」
を読んだ。
第二次大戦中、日本軍はジェット気流に風船を乗せ
爆弾を着けて、アメリカ大陸まで飛ばす。
そんな攻撃が実践された。
結果としては効果は上がらなかったが、
背景で使われた科学技術、
アメリカの対策などが紹介されていた。
初めて知ることが写真と共に紹介されていた。
2024年2月29日木曜日
015(2222) 帝都地下迷宮:2024.02.29
中山七里著「帝都地下迷宮」
を読んだ。
廃駅マニアの公務員の小日向が
立入禁止の廃駅にいくと、
そこに多くの人が住んでいた。
小日向がその住民に認めれている。
その人たちがそこに住む理由と
政府、警察、公安との確執が明らかになる。
殺人事件が起こり、
そして逃避行に小日向が巻き込まれていく。
2024年2月25日日曜日
014(2221) 彷徨える艦隊 5:2024.02.06
ジャック キャンベル著「彷徨える艦隊 5
戦艦リレントレス」
を読んだ。
アライアンス領域の直前での戦いが続き
いくつかの危機や幸運に恵まれなが
やっとたどり着く。
そこでも戦いがあった。
戦いの中で、
ギアリーの戻ってからの心構えも整ってくる。
しかし、その決断は、
再度の戦いであるが、
どうなっていくのであろうか。
2024年2月19日月曜日
013(2220) 真空管と十進法:2024.02.19
牧野武文著「真空管と十進法:
世界初のコンピューター、ENIAC レトロハッカーズ」
を読んだ。
ENIACの製作の話である。
真空管で壊れてばかりという印象があったが、
稼働率が90%だったそうだ。
しかし軍に納品したら稼働率が
一気に下がったとのこと。
最初のコンピュータが
10進法で計算していたのものも
おもしろかった。
2024年2月18日日曜日
012(2219) クリスタル・カノン:2024.02.18
鈴峯紅也著「警視庁公安J クリスタル・カノン」
を読んだ。
ブラックチェイン事件が再発した。
生き残りへの脅迫がはじまった。
中国政府情報機関から全道安が来日した。
どうもそれがブラックチェインの
再開となったようだ。
シリーズの第7弾である。
2024年2月12日月曜日
011(2218) 山頭火 うしろ姿の殺人:2024.02.12
日下圭介著「山頭火 うしろ姿の殺人」
を読んだ。
山頭火のエッセイを書いた作家の原稿が
出版社の金庫の中で文字が消えてたい。
そして作家が自宅の火事で死亡、
担当編集者も山口の山奥で死体でみつかった。
山頭火の入れ替わりや親の生涯など、
複雑に絡み合いながら、
謎が解かれていく。
2024年2月7日水曜日
010(2217) 捏造されたミッシングリンク:2024.02.07
牧野武文著「捏造されたミッシングリンク:
ピルトダウン人を捏造したのはだれだ?」
を読んだ。
人類学での捏造事件の話である。
グールドのエッセイでも読んだが、
研究者がだまされる構図である。
覚めた目で見れば、
捏造の痕跡や、
タイミングよく連続する発見の不思議さなど
気づけつのであるが、
それは、後知恵の見方だろう。
2024年2月6日火曜日
009(2216) 彷徨える艦隊 4:2024.02.06
ジャック キャンベル著「彷徨える艦隊 4
巡航戦艦ヴァリアント」
を読んだ。
敵の裏をかいて同じ星系にもどった。
敵はほとんどおらず、
味方の捕虜を救出して、補給もした。
次の星系にいったところ、
追撃の敵艦隊が来たが撃破した。
しかし、その背景に異星人が見え隠れして
2024年1月29日月曜日
008(2215) ライト兄弟とそのライバルたち:2024.01.29
牧野武文著「開発の勝利と事業の敗北:
ライト兄弟とそのライバルたち レトロハッカーズ」
を読んだ。
ライト兄弟の飛行機開発の物語である。
開発したときは栄光につつまれていたが、
その後は、ライバルたちに特許裁判をしかけた。
そのためアメリカの飛行機開
2024年1月28日日曜日
007(2214) ダブルジェイ:2024.01.28
鈴峯紅也著「警視庁公安J ダブルジェイ」
を読んだ。
今回は海外派兵された自衛隊が
実は隊を守るために
闇の戦闘部隊を送っていたという設定である。
海外派兵が終わったので、
その部隊が闇の使命を受けた別部隊により
殲滅されたられた。
その殲滅部隊が、責任者
2024年1月21日日曜日
006(2213) 交流・直流戦争から世界システムへ:2024.01.21
牧野武文著「交流・直流戦争から世界システムへ:
ニコラ・テスラと発明王エジソン」
を読んだ。
以前映画になっていたので見たことがある。
エジソンの直流派とテスラの交流派の戦い。
努力肌のエジソンと、天才肌のテスラ、
あれもこれもエジソン、高周波、共振に集中するテスラ、
商売を重視するエジソン、興味を重視するテスラ、
同時代に生きた二人の生き方を
テスラ側から紹介さていく。
2024年1月20日土曜日
005(2212) ハーフ・ブラッドの沸点:2024.01.20
麻野涼著「ハーフ・ブラッドの沸点」
を読んだ。
敗戦後、駐留軍と日本人の間に
ハーフが多数生まれ、遺棄された子ども多い。
多くはリザベス・サンダース・ホームが引き取った。
それから焼く60年、ホーム出身者が成長して
ある目的で日本に集う。
当時のいじめっ子が政治家になっている。
その政治家への復讐が目的となる。
メディアを用いた復讐がはじまるが
卑劣な反撃もはじまる。
2024年1月13日土曜日
004(2211) 史上最強のエニグマ暗号が暴かれた日:2024.01.13
牧野武文著「史上最強のエニグマ暗号が暴かれた日:
アラン・チューリングとブレッチレーパーク」
を読んだ。
エニグマとチューリングについては
映画や書籍で概要は知っていた。
しかし、解読に関わった研究者や
枯れたのアプローチは知らなかった。
なかなか興味深かった。
短い短編であることと
興味あるのこなので
一気読みできた。
39冊あるのでこれからしばらく楽しめる。