松本泉著「偉人と語るふしぎの化学史」
(ISBN4-06-257464-0 C0243)
を読んだ。
歴史に登場する化学のビックネームの業績を
その正確とともに再現して、
解説していくものである。
手法としては既存のもので、
勝負は面白さである。
高校生が登場人物の割には、
内容が深くない気がする。
もう少し深い内容であって欲しい。
2005年3月16日水曜日
8(192) 都会のトム&ソーヤ1: 2005.03.16
はやみねかおる著「都会のトム&ソーヤ1」
(ISBN4-06-212063-1 C8093)
を読んだ。
子供の本を探しに行った時に見つけた本である。
子供向けの本である。
この作家の本は以前から読んでいた。
今回はふとタイトルに惹かれてかった。
なかなか面白かった。
(ISBN4-06-212063-1 C8093)
を読んだ。
子供の本を探しに行った時に見つけた本である。
子供向けの本である。
この作家の本は以前から読んでいた。
今回はふとタイトルに惹かれてかった。
なかなか面白かった。
2005年2月20日日曜日
7(191) 物理学と神: 2005.02.20
池内了著「物理学と神」
(ISBN4-08-720174-0 C0242)
を読んだ。
なかなか面白い本である。
物理学では、物理学者自身によって
神や悪魔などが比喩的にではあるが
歴史上何度も登場している。
それを著者は現代から
なぜそのようなものが登場してきたのかを
解説している。
そして最終的に、現在われわれの知識が
まだまだ不十分で「お釈迦様の掌の上」
にいるにすぎないということなのだと結論付けている。
(ISBN4-08-720174-0 C0242)
を読んだ。
なかなか面白い本である。
物理学では、物理学者自身によって
神や悪魔などが比喩的にではあるが
歴史上何度も登場している。
それを著者は現代から
なぜそのようなものが登場してきたのかを
解説している。
そして最終的に、現在われわれの知識が
まだまだ不十分で「お釈迦様の掌の上」
にいるにすぎないということなのだと結論付けている。
2005年2月15日火曜日
6(190) 地質学者アーサー・ホームズ伝: 2005.02.15
チェリー・ルイス著「地質学者アーサー・ホームズ伝」
(ISBN4-7722-5080-8 C1044)
を読んだ。
なかなか面白かった。
イギリス人の書く一級の自伝は面白い。
詳細な調査に基づいて十分な資料を
もとに再現されている。
そしてそのような資料を保管する習慣が
イギリスにあるからこそ、
このような本ができるのだ。
ただし、訳が変なところがあって読みづらかった。
多分英語固有の言い回しだろうが、
それを直訳されると、
まるで中学生の英文和訳みたいで読みづらい。
実はこの本の原著を持っているのだが、
まったく読んでいなかった。
しかし、こうして読めたので、よかった。
(ISBN4-7722-5080-8 C1044)
を読んだ。
なかなか面白かった。
イギリス人の書く一級の自伝は面白い。
詳細な調査に基づいて十分な資料を
もとに再現されている。
そしてそのような資料を保管する習慣が
イギリスにあるからこそ、
このような本ができるのだ。
ただし、訳が変なところがあって読みづらかった。
多分英語固有の言い回しだろうが、
それを直訳されると、
まるで中学生の英文和訳みたいで読みづらい。
実はこの本の原著を持っているのだが、
まったく読んでいなかった。
しかし、こうして読めたので、よかった。
2005年1月27日木曜日
5(189) ジェイムズ・ハットン: 2005.01.27
ジャック・レプチェック著「ジェイムズ・ハットン」
(ISBN4-393-32219-3 C0010)
を読んだ。
期待はずれであった。
もっと詳細なハットンの生活、研究内容などの
紹介があるのかと思ったが、
あまりにも周辺事情ばかりの紹介で、興ざめした。
詳細なウインチェスターの伝記を
呼んだせいだろうか。
ハットンは、当地の科学界に革命を起こした。
その革命の内容があまりに貧弱にしか伝えられていない。
これでは、ハットンの偉業が矮小化されてしまう。
非常に残念である。
(ISBN4-393-32219-3 C0010)
を読んだ。
期待はずれであった。
もっと詳細なハットンの生活、研究内容などの
紹介があるのかと思ったが、
あまりにも周辺事情ばかりの紹介で、興ざめした。
詳細なウインチェスターの伝記を
呼んだせいだろうか。
ハットンは、当地の科学界に革命を起こした。
その革命の内容があまりに貧弱にしか伝えられていない。
これでは、ハットンの偉業が矮小化されてしまう。
非常に残念である。
2005年1月15日土曜日
4(188) 直感でわかる数学: 2005.01.15
畑村洋太郎著「直感でわかる数学」
(ISBN4-00-005679-4 C3041)
を読んだ。
羽田の飛行場で買った本だ。
待ち時間と乗り物に乗っている時間で読みきった。
読みやすい本である。
目標は良くわかるのだが、
面白くなかった。
それよりもなぜ岩波書店が
なぜこのような本を出すのか理解に苦しむ。
体裁も岩波らしくない。
(ISBN4-00-005679-4 C3041)
を読んだ。
羽田の飛行場で買った本だ。
待ち時間と乗り物に乗っている時間で読みきった。
読みやすい本である。
目標は良くわかるのだが、
面白くなかった。
それよりもなぜ岩波書店が
なぜこのような本を出すのか理解に苦しむ。
体裁も岩波らしくない。
3(187) 博士と狂人: 2005.01.15
サイモン・ウィンチェスター著「博士と狂人」
(ISBN4-15-208220-8 C0082)
を読んだ。
やはり彼の著書はきっちりとした取材、
資料集めがしてあるので、面白い。
ジャーナリストの徹底した取材による面白さが
伝わってくる良書であった。
(ISBN4-15-208220-8 C0082)
を読んだ。
やはり彼の著書はきっちりとした取材、
資料集めがしてあるので、面白い。
ジャーナリストの徹底した取材による面白さが
伝わってくる良書であった。
2005年1月2日日曜日
2(186) 川と海辺にチャレンジ: 2005.01.02
地学団体研究会編「川と海辺にチャレンジ」
(ISBN4-272-40513-6 C8344)
を読んだ。
川と海辺で総合的な学習をするための本である。
しかし、内容が少し中途半端な気がする。
子供が読む、読み物風にしようとしているが、
内容が教師が教える副教材的な書き方だ。
だから面白い素材なのに
中途半端な気がするのだろう。
(ISBN4-272-40513-6 C8344)
を読んだ。
川と海辺で総合的な学習をするための本である。
しかし、内容が少し中途半端な気がする。
子供が読む、読み物風にしようとしているが、
内容が教師が教える副教材的な書き方だ。
だから面白い素材なのに
中途半端な気がするのだろう。
1(185) かわをのぼろう 石のふるさとさがし: 2005.01.02
渡辺一夫著「かわをのぼろう 石のふるさとさがし」
(ISBN4-447-00894-5)
を読んだ。
以前に目を通した本だ。
図書館で見つけたので、
今度はしっかり読もうと借りた。
私がやりたいことをやっているような気がする。
でも、これでは地質学者のすべきことがなくなる。
しかし、もっと面白く踏み込んだことを
考えなければならない。
そんなことを考えさせてくれた。
(ISBN4-447-00894-5)
を読んだ。
以前に目を通した本だ。
図書館で見つけたので、
今度はしっかり読もうと借りた。
私がやりたいことをやっているような気がする。
でも、これでは地質学者のすべきことがなくなる。
しかし、もっと面白く踏み込んだことを
考えなければならない。
そんなことを考えさせてくれた。
2004年12月27日月曜日
33(184) 花崗岩が語る地球の進化: 2004.12.27
高橋正樹著「花崗岩が語る地球の進化」
(ISBN4-00-006667-6 C0340)
を読んだ。
市民には少々難しそうだが
地質学を志すもの、学生には
ちょうどよい参考書であろう。
私も花崗岩の基礎を学びなおすにのに丁度よかった。
今度復習をかねて花崗岩のエッセイでも書こうか。
(ISBN4-00-006667-6 C0340)
を読んだ。
市民には少々難しそうだが
地質学を志すもの、学生には
ちょうどよい参考書であろう。
私も花崗岩の基礎を学びなおすにのに丁度よかった。
今度復習をかねて花崗岩のエッセイでも書こうか。
2004年12月23日木曜日
32(183) 石ころがうまれた: 2004.12.23
渡辺一夫著「石ころがうまれた」
(ISBN4-591-08384-5 C8044)
を読んだ。
子供向けの本である。
私が書きたいなと思っていた内容の本である。
渡辺氏は川原の石ころをずっと調べている人である。
研究者ではない。
アマチュアの石愛好家で
子供のための科学ライターである。
面白い内容である。
しかし、私が書きたかった内容なので、
私ならこう書くのにというような読み方をした。
ちょっとあら捜しのようなことをしていた。
でも、私と同じように自然の中の石ころが好きで、
そこから自然の神秘を解明していくことを
楽しみにしている。
私もこんな本を書きたいものだ。
(ISBN4-591-08384-5 C8044)
を読んだ。
子供向けの本である。
私が書きたいなと思っていた内容の本である。
渡辺氏は川原の石ころをずっと調べている人である。
研究者ではない。
アマチュアの石愛好家で
子供のための科学ライターである。
面白い内容である。
しかし、私が書きたかった内容なので、
私ならこう書くのにというような読み方をした。
ちょっとあら捜しのようなことをしていた。
でも、私と同じように自然の中の石ころが好きで、
そこから自然の神秘を解明していくことを
楽しみにしている。
私もこんな本を書きたいものだ。
2004年12月20日月曜日
31(182) 土のコレクション: 2004.12.20
栗田宏一著「土のコレクション」
(ISBN4-577-08260-3)
を読んだ。
きれいである。
学術的なことはほとんどかかれていないが、
きれいである。
きれいとというだけでこれだけ
人の目をひきつけるものがある。
自然の造形の素晴らしさかもしれない。
研究することも重要である。
しかし、自然の造形が美しいことを
美しく見せるようにすることが重要かもしれない。
大切なことを見せ付けられて気がする。
(ISBN4-577-08260-3)
を読んだ。
きれいである。
学術的なことはほとんどかかれていないが、
きれいである。
きれいとというだけでこれだけ
人の目をひきつけるものがある。
自然の造形の素晴らしさかもしれない。
研究することも重要である。
しかし、自然の造形が美しいことを
美しく見せるようにすることが重要かもしれない。
大切なことを見せ付けられて気がする。
2004年12月12日日曜日
30(181) はじまりのうたをさがす旅: 2004.12.12
川端裕人著「はじまりのうたをさがす旅」
(ISBN4-16-322620-6)
を読んだ。
小説である。
川端氏のいつものように、面白いものであった。
しかし、内容がそれほど深くはないような気がする。
最近は読書時間がみじかくなり、
本をあまり読まなくなった。
しただって、小説もほとんど読まなくなった。
それに、小説でも読むのは川端氏のものだけになっている。
でも、彼も主だったものは、ほとんど読んだ。
私の興味あるようなものもう書かれないのだろうか。
もしそうなら残念である。
(ISBN4-16-322620-6)
を読んだ。
小説である。
川端氏のいつものように、面白いものであった。
しかし、内容がそれほど深くはないような気がする。
最近は読書時間がみじかくなり、
本をあまり読まなくなった。
しただって、小説もほとんど読まなくなった。
それに、小説でも読むのは川端氏のものだけになっている。
でも、彼も主だったものは、ほとんど読んだ。
私の興味あるようなものもう書かれないのだろうか。
もしそうなら残念である。
2004年12月5日日曜日
29(180) 「水」をかじる: 2004.12.05
志村史夫著「「水」をかじる」
(ISBN4-480-06181-9 C0240)
を読んだ。
水についてのいろいろが書かれているのだが、
あまり期待していた内容とは違った。
あまりにもあれこれで、
統一感がなかった。
それに知りたかった水の
さまざなま科学的側面、
科学的最新成果があまりなかった。
でも、読み物としては楽しかった。
(ISBN4-480-06181-9 C0240)
を読んだ。
水についてのいろいろが書かれているのだが、
あまり期待していた内容とは違った。
あまりにもあれこれで、
統一感がなかった。
それに知りたかった水の
さまざなま科学的側面、
科学的最新成果があまりなかった。
でも、読み物としては楽しかった。
2004年12月3日金曜日
28(179) 世界を変えた地図: 2004.12.03
サイモン・ウィンチェスター著「世界を変えた地図」
(ISBN4-15-2085797 C0044)
を読んだ。
地質学者なら誰でも名前を知っている
ウィリアム・スミスについての
ノンフィクションである。
地層累重の法則、化石による地層同定法を用いて
世界で最初の地質図を作ったスミスは
「イギリスの地質学の父」として称されるが、
その人生は苦渋に満ちたものであること、
そしてその苦渋の一部は
イギリスの地質学会から受けたものであることなど
知らないことをいろいろ知ることができた。
最近地質学者を扱った評伝を読むことが多い。
しかし、これは、そのような研究者に
光があてられていること意味しているのだろう。
そしてこの本がアメリカで
ベストセラーになったことがまたすばらしい。
日本でどの程度売れているか心配であるが。
(ISBN4-15-2085797 C0044)
を読んだ。
地質学者なら誰でも名前を知っている
ウィリアム・スミスについての
ノンフィクションである。
地層累重の法則、化石による地層同定法を用いて
世界で最初の地質図を作ったスミスは
「イギリスの地質学の父」として称されるが、
その人生は苦渋に満ちたものであること、
そしてその苦渋の一部は
イギリスの地質学会から受けたものであることなど
知らないことをいろいろ知ることができた。
最近地質学者を扱った評伝を読むことが多い。
しかし、これは、そのような研究者に
光があてられていること意味しているのだろう。
そしてこの本がアメリカで
ベストセラーになったことがまたすばらしい。
日本でどの程度売れているか心配であるが。
2004年11月15日月曜日
27(178) 宇宙創成から人類誕生までの自然史: 2004.11.15
和田純夫著「宇宙創成から人類誕生までの自然史」
(ISBN4-86064-035-7 C0042)
を読んだ。
私が以前、宇宙の階層性の論文で
書いていたような内容である。
ただし、もう5年以上前になるので、
多くの分野で新しい内容に更新されている点が
この本には反映されている。
なかなか面白い本であった。
(ISBN4-86064-035-7 C0042)
を読んだ。
私が以前、宇宙の階層性の論文で
書いていたような内容である。
ただし、もう5年以上前になるので、
多くの分野で新しい内容に更新されている点が
この本には反映されている。
なかなか面白い本であった。
2004年11月14日日曜日
26(177) 歴史の方程式: 2004.11.14
マーク・ブキャナン著「歴史の方程式」
(ISBN4-15-208528-2 C0040)
を読んだ。
面白い。
べき乗になる現象がフラクタルで、
それは臨界状態から起こることであり
現象自体に原因はないというもうのである。
もしこれが本当なら、
生物の大絶滅や地震の時期と規模などの
自然現象だけでなく
人口集中、経済活動、人間活動にも
原因がわからずに、究明するために
調べていることの多くが無意味となってくる。
面白が、納得しかねることがある。
でも、十分考えてみることが必要である。
現象とそこから導かれる方程式は単純である。
そしてコンピュータによるシミュレーションとも一致する。
さて、そこに真実があるのだろうか。
深く考えてみる必要がある。
この本の英文名は”Ubiquity”である。
この意味するところは、
「至る所にあること」、「遍在」というものである。
そして副題として
「歴史の科学。。。。
あるいは、世界が考えているより
ずっと単純なのはなぜか」
というものである。
読んでその意味が良くわかった。
これは永久保存書である。
(ISBN4-15-208528-2 C0040)
を読んだ。
面白い。
べき乗になる現象がフラクタルで、
それは臨界状態から起こることであり
現象自体に原因はないというもうのである。
もしこれが本当なら、
生物の大絶滅や地震の時期と規模などの
自然現象だけでなく
人口集中、経済活動、人間活動にも
原因がわからずに、究明するために
調べていることの多くが無意味となってくる。
面白が、納得しかねることがある。
でも、十分考えてみることが必要である。
現象とそこから導かれる方程式は単純である。
そしてコンピュータによるシミュレーションとも一致する。
さて、そこに真実があるのだろうか。
深く考えてみる必要がある。
この本の英文名は”Ubiquity”である。
この意味するところは、
「至る所にあること」、「遍在」というものである。
そして副題として
「歴史の科学。。。。
あるいは、世界が考えているより
ずっと単純なのはなぜか」
というものである。
読んでその意味が良くわかった。
これは永久保存書である。
25(176) 数学の愛しかた 2004.11.14
ピーター・フランクル著「数学の愛しかた」
(ISBN4-14-189108-8 C9441)
を読んだ。
NHKの人間講座のテキストである。
実際の放送は見ていない。
しかし、テキストに興味があったので、読んでみた。
昔、彼の本は読んだ記憶がある。
その本にはどのようにして多くの語学を
身に付けていったのかを書いてあった。
この本には数学だけのことだけが書いてある。
そして彼の大道芸については書かれていない。
彼がどのようにして数学を好きになり、
そしてそれをはぐくんできたのかが書かれている。
そして最後に、日本の数学教育についての考えが
述べられていた。
できれば、彼が数学に対して
どのような活動をしているのかを示してほしかった。
研究でもいい。教育でもいい。
現在の彼自身の数学への
かかわり方を伝えてほしかった。
(ISBN4-14-189108-8 C9441)
を読んだ。
NHKの人間講座のテキストである。
実際の放送は見ていない。
しかし、テキストに興味があったので、読んでみた。
昔、彼の本は読んだ記憶がある。
その本にはどのようにして多くの語学を
身に付けていったのかを書いてあった。
この本には数学だけのことだけが書いてある。
そして彼の大道芸については書かれていない。
彼がどのようにして数学を好きになり、
そしてそれをはぐくんできたのかが書かれている。
そして最後に、日本の数学教育についての考えが
述べられていた。
できれば、彼が数学に対して
どのような活動をしているのかを示してほしかった。
研究でもいい。教育でもいい。
現在の彼自身の数学への
かかわり方を伝えてほしかった。
2004年9月25日土曜日
24(175) 博士の愛した数式: 2004.09.25
小川洋子著「博士の愛した数式」
(ISBN4-10-401303-X C0093)
を読んだ。
久しぶりの小説らしい小説を読んだ。
以前には、川端裕人の一連の小説を読んだ。
それは私の興味を持っている内容の
本だったからである。
この本は小説だとわかって読んだ。
しかし、主人公が数学者で、
あるため購入し読んだもであった。
短いせいもあって、
一気に読んでしまった。
数学の記述が効果的に本文で利用されている。
なかなか面白い本であった。
(ISBN4-10-401303-X C0093)
を読んだ。
久しぶりの小説らしい小説を読んだ。
以前には、川端裕人の一連の小説を読んだ。
それは私の興味を持っている内容の
本だったからである。
この本は小説だとわかって読んだ。
しかし、主人公が数学者で、
あるため購入し読んだもであった。
短いせいもあって、
一気に読んでしまった。
数学の記述が効果的に本文で利用されている。
なかなか面白い本であった。
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