朽木ゆり子著「フェルメール全点踏破の旅」
(ISBN4-08-720358-1 C0271)
を読んだ。
フェルメールのファンには
一度はやりたい全点踏破だた、
私は、それほどファンではない。
しかし、フェルメールには興味があった。
現在技術を駆使した
複写による全作品を
展示するという展覧会にいった。
なかなかすばらしく、
それからフェルメールに関する
本を読むことにした。
これが最初の作品だ。
盗まれた作品に対する顛末の本も
あるのでそうなので気になるところだ。
2015年12月29日火曜日
2015年12月26日土曜日
119(1335) ぼくらの民主主義なんだぜ: 2015.12.26
高橋源一郎著「ぼくらの民主主義なんだぜ」
(ISBN978-7-02-273614-7 C0295)
を読んだ。
朝日新聞の論壇時評に連載されたものを
新書にしたものである。
答えが出ない問題、
どこかおかしい世論、
間違ったマスコミの判断
気づきにくい考え方
などを論じている。
世の中にはよく考えると
おかしいこと、間違ったことが
いろいろあるものだ。
しかし、そんなことには、
言い難いこと、いっても届かいことがある、
そんなもろもろを
どうどうと述べた時評である。
いろいろ考えされられることがあった。
ひとつひとつは短い部文章だが、
一度に読むと重い内容で
連続的に読めないものであった。
(ISBN978-7-02-273614-7 C0295)
を読んだ。
朝日新聞の論壇時評に連載されたものを
新書にしたものである。
答えが出ない問題、
どこかおかしい世論、
間違ったマスコミの判断
気づきにくい考え方
などを論じている。
世の中にはよく考えると
おかしいこと、間違ったことが
いろいろあるものだ。
しかし、そんなことには、
言い難いこと、いっても届かいことがある、
そんなもろもろを
どうどうと述べた時評である。
いろいろ考えされられることがあった。
ひとつひとつは短い部文章だが、
一度に読むと重い内容で
連続的に読めないものであった。
2015年12月24日木曜日
117(1333) サウダージ: 2015.12.24
垣根涼介著「サウダージ」
(ISBN978-4-16-768602-4 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドシリーズの三冊目である。
きつい表現が気になる。
今回は計画が最後のミスが起こる。
これはそのような人材が加わったからだ。
しかしそこにはそれなりの人情もからんである。
少々内容が激しいのこの方向性はなじめない。
(ISBN978-4-16-768602-4 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドシリーズの三冊目である。
きつい表現が気になる。
今回は計画が最後のミスが起こる。
これはそのような人材が加わったからだ。
しかしそこにはそれなりの人情もからんである。
少々内容が激しいのこの方向性はなじめない。
2015年12月21日月曜日
116(1332) ノンフィクションは死なない: 2015.12.21
佐野眞一著「ノンフィクションは死なない」
(ISBN978-4-7816*5032-6 C0230)
を読んだ。
佐野氏は橋下事件で大きな痛手を受け、
ノンフィクション全体へもダメージを与えた。
その経緯やノンフィクションへと
至る自分の履歴も書かれている。
佐野氏の作品には少々独善的、
強引なところもあるのだが、
本で提示しているテーマは面白い。
主だったものは一通り読んでいる。
調べて書ているプロセスが面白い。
多分初出が週刊誌連載という形式を
とっているからかもしれない。
これからは、単行本を発表の場に
するとのことだから、
結論ありきの執筆になる。
すると彼の持ち味が
どこまで発揮できるのか。
少々心配だ。
なんとか起死回生の
新作を発表してほしいものだ。
私は、まだ読むべき本もいろいろある。
(ISBN978-4-7816*5032-6 C0230)
を読んだ。
佐野氏は橋下事件で大きな痛手を受け、
ノンフィクション全体へもダメージを与えた。
その経緯やノンフィクションへと
至る自分の履歴も書かれている。
佐野氏の作品には少々独善的、
強引なところもあるのだが、
本で提示しているテーマは面白い。
主だったものは一通り読んでいる。
調べて書ているプロセスが面白い。
多分初出が週刊誌連載という形式を
とっているからかもしれない。
これからは、単行本を発表の場に
するとのことだから、
結論ありきの執筆になる。
すると彼の持ち味が
どこまで発揮できるのか。
少々心配だ。
なんとか起死回生の
新作を発表してほしいものだ。
私は、まだ読むべき本もいろいろある。
2015年12月18日金曜日
115(1331) ギャングスター・レッスン: 2015.12.18
垣根涼介著「ギャングスター・レッスン
ヒートラインドII」
(ISBN978-4-16-768603-1 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドの続編である。
大藪春彦を思わせるがもっと軽い。
結構後の後日談が蛇足だった。
しかし前半は面白かった。
ヒートラインドII」
(ISBN978-4-16-768603-1 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドの続編である。
大藪春彦を思わせるがもっと軽い。
結構後の後日談が蛇足だった。
しかし前半は面白かった。
2015年12月16日水曜日
114(1330) よろずのことに気をつけよ: 2015.12.16
川瀬七瀬著「よろずのことに気をつけよ」
(ISBN978-4-06-217143-6 C0093)
を読んだ。
呪いを専門とする文化人類学者と
被害者の娘が主人公の物語である。
前に読んだ作品とともに面白い内容であった。
52回の江戸川乱歩賞を受賞した作品なので
はずれはない。
他の作品も続けて読んでいきたい。
(ISBN978-4-06-217143-6 C0093)
を読んだ。
呪いを専門とする文化人類学者と
被害者の娘が主人公の物語である。
前に読んだ作品とともに面白い内容であった。
52回の江戸川乱歩賞を受賞した作品なので
はずれはない。
他の作品も続けて読んでいきたい。
2015年12月11日金曜日
113(1329) 一千兆円の身代金: 2015.12.11
八木圭一著「一千兆円の身代金」
(ISBN978-4-8002-3652-4 C0193)
を読んだ。
このミステリーがすごい大賞の受賞作である。
とんでもない身代金の誘拐事件をあつかったものだ。
この金買は、日本政府の国債発行額で、
次世代に押し付けた借金の額である。
その身代金を払えないなら、
これをおこなった、政府の責任を謝罪と
今後の財政再建の方針を
示すことが条件とした。
個人の国を相手にした
誘拐事件である。
犯人とそれを捜査する警察などの
さまざまな登場人物の視点で語られ続ける。
読みにくいかなと思ったが、
作者がうまいのでしっかりと読めた。
なかなかおもしろかった。
(ISBN978-4-8002-3652-4 C0193)
を読んだ。
このミステリーがすごい大賞の受賞作である。
とんでもない身代金の誘拐事件をあつかったものだ。
この金買は、日本政府の国債発行額で、
次世代に押し付けた借金の額である。
その身代金を払えないなら、
これをおこなった、政府の責任を謝罪と
今後の財政再建の方針を
示すことが条件とした。
個人の国を相手にした
誘拐事件である。
犯人とそれを捜査する警察などの
さまざまな登場人物の視点で語られ続ける。
読みにくいかなと思ったが、
作者がうまいのでしっかりと読めた。
なかなかおもしろかった。
2015年12月5日土曜日
112(1328) シンクロニシティ: 2015.12.05
川瀬七瀬著「法医昆虫学捜査官 シンクロニシティ」
(ISBN978-4-06-293138-0 C0193)
を読んだ。
法医昆虫学捜査官の第二弾である。
法医昆虫学者の赤堀と刑事の岩楯のコンビが
今回もでてくる。
学者が事件を解決する設定が面白い。
他のシリーズもあるようなので読んでみたい。
(ISBN978-4-06-293138-0 C0193)
を読んだ。
法医昆虫学捜査官の第二弾である。
法医昆虫学者の赤堀と刑事の岩楯のコンビが
今回もでてくる。
学者が事件を解決する設定が面白い。
他のシリーズもあるようなので読んでみたい。
2015年12月2日水曜日
111(1327) ヒートアイランド: 2015.12.02
垣根涼介著「ヒートアイランド」
(ISBN4-16-768601-5 C0193)
を読んだ。
ストリートギャング、闇の金を狙うプロの窃盗団
取られた暴力団。
それぞれの立場で金をめぐって競い合う。
裏を読みながら作戦を考える。
クライム・サスペンスとアクションが混じった
面白い小説であった。
(ISBN4-16-768601-5 C0193)
を読んだ。
ストリートギャング、闇の金を狙うプロの窃盗団
取られた暴力団。
それぞれの立場で金をめぐって競い合う。
裏を読みながら作戦を考える。
クライム・サスペンスとアクションが混じった
面白い小説であった。
2015年11月27日金曜日
110(1326) 原子炉の蟹: 2015.11.27
長井彬著「原子炉の蟹」
(ISBN4-978-4-06-277111-5 C0193)
を読んだ。
1981年の江戸川乱歩賞の新装版である。
35年前のミステリーを2011年に新装版ででてきた。
内容自体はミステリーだが、
現場が原子炉建屋も密室。
背景が土地買収や原子村の人々。
現在に通じる背景である。
しかし、やはり背景が中途半端に古いので
少々違和感がある。
(ISBN4-978-4-06-277111-5 C0193)
を読んだ。
1981年の江戸川乱歩賞の新装版である。
35年前のミステリーを2011年に新装版ででてきた。
内容自体はミステリーだが、
現場が原子炉建屋も密室。
背景が土地買収や原子村の人々。
現在に通じる背景である。
しかし、やはり背景が中途半端に古いので
少々違和感がある。
2015年11月23日月曜日
109(1325) 法医昆虫学捜査官: 2015.11.23
川瀬七瀬著「法医昆虫学捜査官」
(ISBN978-4-06-277890-9 C0193)
を読んだ。
昆虫の種類や分布、生態などを
事件解決の手段にしていく法医昆虫学。
その専門館の赤塚先生と
ハードボイルドの警官の掛け合いから
事件が解決していく。
なかなか軽妙で面白い設定である。
続巻もあるので
読んでみたいものだ。
(ISBN978-4-06-277890-9 C0193)
を読んだ。
昆虫の種類や分布、生態などを
事件解決の手段にしていく法医昆虫学。
その専門館の赤塚先生と
ハードボイルドの警官の掛け合いから
事件が解決していく。
なかなか軽妙で面白い設定である。
続巻もあるので
読んでみたいものだ。
2015年11月18日水曜日
108(1324) 金色のゆりかご: 2015.11.18
佐川光晴著「金色のゆりかご」
(ISBN978-4-334-92612-0 C0093)
を読んだ。
望まない妊娠と出産をした高校生。
研修医と高校生のかかわり。
海外養子斡旋の闇。
産婦人科医の減少。
多様な課題が込められている。
佐川の作品は面白い。
(ISBN978-4-334-92612-0 C0093)
を読んだ。
望まない妊娠と出産をした高校生。
研修医と高校生のかかわり。
海外養子斡旋の闇。
産婦人科医の減少。
多様な課題が込められている。
佐川の作品は面白い。
2015年11月16日月曜日
107(1323) コズミック・マインド: 2015.11.16
西垣通著「コズミック・マインド」
(ISBN978-4-00-022887-9 C0093)
を読んだ。
銀行統合に際して、
両行のSEがプログラムをすり合わせをしていく。
そのとき、小さい銀行のSEたちの物語である。
不正の処理のプログラム、
だれが組み込んだのが、
今後どう処理するか。
左遷されたSE、新しいSE、
大きい銀行から派遣されたSE
いくつかの人脈も入り乱れる。
シナリオは面白いのだが、
コズミック・マインドのテーマが
はっきり伝わらず、
展開と登場人物の魅力が
もう一つであった。
(ISBN978-4-00-022887-9 C0093)
を読んだ。
銀行統合に際して、
両行のSEがプログラムをすり合わせをしていく。
そのとき、小さい銀行のSEたちの物語である。
不正の処理のプログラム、
だれが組み込んだのが、
今後どう処理するか。
左遷されたSE、新しいSE、
大きい銀行から派遣されたSE
いくつかの人脈も入り乱れる。
シナリオは面白いのだが、
コズミック・マインドのテーマが
はっきり伝わらず、
展開と登場人物の魅力が
もう一つであった。
2015年11月13日金曜日
106(1322) 夏帽子: 2015.11.13
長野まゆみ「夏帽子」
(ISBN4-309-40704-8 C0193)
を読んだ。
理科の臨時教師が
各地の小学校を回る。
そこでいろいろな自然、
その地の子どもとの
ゆるく不思議な関係を物語にしている。
宮沢賢治を彷彿とさせる語り口である。
(ISBN4-309-40704-8 C0193)
を読んだ。
理科の臨時教師が
各地の小学校を回る。
そこでいろいろな自然、
その地の子どもとの
ゆるく不思議な関係を物語にしている。
宮沢賢治を彷彿とさせる語り口である。
2015年11月12日木曜日
105(1321) 学校のセンセイ: 2015.11.12
飛鳥井千砂著「学校のセンセイ」
(ISBN978-4-591-12098-9 C0193)
を読んだ。
名古屋の私立中学校の教員にった主人公。
何事にも面倒くさいと思っている。
口にしていることと、独白が混在して
物語として進む。
なかなか面白い
人の教師ととして、大人としての
成長物語である。
(ISBN978-4-591-12098-9 C0193)
を読んだ。
名古屋の私立中学校の教員にった主人公。
何事にも面倒くさいと思っている。
口にしていることと、独白が混在して
物語として進む。
なかなか面白い
人の教師ととして、大人としての
成長物語である。
2015年11月11日水曜日
104(1320) くちびるに歌を: 2015.11.11
中田永一著「くちびるに歌を」
(ISBN978-4-09-386317-9 C0093)
を読んだ。
五島列島にある中学校の合唱部が
NHKの合唱コンクールに出場する話だ。
音楽の先生が産休に入り
代わりの臨時教員がくる。
そのせいで、3年生になってから
にわかに部員になる学生が何人かいた。
「手紙ー15才の君に」が課題曲である。
それと同じように部員に
手紙を書くこととがいいわたされる。
何人かが代わる代わる語り手になり
話が進んでいく。
そこがわかりにくい。
青春物語であるが、
少々物足りなさがあった。
(ISBN978-4-09-386317-9 C0093)
を読んだ。
五島列島にある中学校の合唱部が
NHKの合唱コンクールに出場する話だ。
音楽の先生が産休に入り
代わりの臨時教員がくる。
そのせいで、3年生になってから
にわかに部員になる学生が何人かいた。
「手紙ー15才の君に」が課題曲である。
それと同じように部員に
手紙を書くこととがいいわたされる。
何人かが代わる代わる語り手になり
話が進んでいく。
そこがわかりにくい。
青春物語であるが、
少々物足りなさがあった。
2015年11月8日日曜日
103(1319) チップス先生 さようなら: 2015.11.08
ヒルトン著「チップス先生 さようなら」
(ISBN4-10-206201-7 C0197)
を読んだ。
19世紀末から20世紀に初頭。
イギリスのパブリック・スクールで
長年古典の教師を務めたチップス先生の
回想によって展開される物語である。
当時の時代を背景して、
老教師と生徒、先生が体験した学校での出来事を
チップスのユーモア、洒落で回想していく。
独身だと思われていた結婚していた時期があり
まれに奥さんを覚えている生徒が訪れてきたりする。
校長の退職勧告に激高し学校が味方をしてくれこと。
いろいろな回想によって展開される物語だ。
こんな先生としての一生もいいかもしれないが、
なかなか難しいだろうな。
ちなみの「チップス先生さようなら」
ということばは、
奥さんが結婚する直前の別れ際に言った挨拶と
新入生が先輩たちにだまされてチップスの下宿にいって
それにチップスがうまく対応した。
その生徒が帰るときにいった挨拶であった。
そのあとチップスは息をひきとる。
(ISBN4-10-206201-7 C0197)
を読んだ。
19世紀末から20世紀に初頭。
イギリスのパブリック・スクールで
長年古典の教師を務めたチップス先生の
回想によって展開される物語である。
当時の時代を背景して、
老教師と生徒、先生が体験した学校での出来事を
チップスのユーモア、洒落で回想していく。
独身だと思われていた結婚していた時期があり
まれに奥さんを覚えている生徒が訪れてきたりする。
校長の退職勧告に激高し学校が味方をしてくれこと。
いろいろな回想によって展開される物語だ。
こんな先生としての一生もいいかもしれないが、
なかなか難しいだろうな。
ちなみの「チップス先生さようなら」
ということばは、
奥さんが結婚する直前の別れ際に言った挨拶と
新入生が先輩たちにだまされてチップスの下宿にいって
それにチップスがうまく対応した。
その生徒が帰るときにいった挨拶であった。
そのあとチップスは息をひきとる。
2015年11月7日土曜日
102(1318) 鉄童の旅: 2015.11.07
佐川光晴著「鉄童の旅」
(ISBN978-4-408-53638-5 C0093)
を読んだ。
佐川氏の作品はどれも面白い。
鉄童とよばれる不思議な少年。
その少年が大人になって
鉄道に関係する仕事につく。
彼の作品は自分の経歴を
反映しているのかとおもえるほど
リアリティがある。
(ISBN978-4-408-53638-5 C0093)
を読んだ。
佐川氏の作品はどれも面白い。
鉄童とよばれる不思議な少年。
その少年が大人になって
鉄道に関係する仕事につく。
彼の作品は自分の経歴を
反映しているのかとおもえるほど
リアリティがある。
2015年11月6日金曜日
101(1317) 感傷コンパス: 2015.11.06
多島斗志之著「感傷コンパス」
(ISBN978-4-04-873776-0 C0093)
を読んだ。
小学校の昭和30年、
伊賀の田舎の小学校に赴任した
新任教員の話である。
課題図書とにしようかなと思って読んだが
そのようなタイプの本ではなかった。
作品してはなかなか良かった。
(ISBN978-4-04-873776-0 C0093)
を読んだ。
小学校の昭和30年、
伊賀の田舎の小学校に赴任した
新任教員の話である。
課題図書とにしようかなと思って読んだが
そのようなタイプの本ではなかった。
作品してはなかなか良かった。
2015年11月4日水曜日
100(1316) 力学の発見: 2015.11.04
高野義郎著「力学の発見
ガリレオ・ケプラー・ニュートン」
(ISBN978-4-00-500738-7 C0242)
を読んだ。
ガリレオからニュートンにいたる
古典力学の成立までの
思考と人の歴史、
そして著者が訪れた縁の地の
話題が混在している。
それなりに面白いが、
紀行のだけのほうが面白そうである。
他の著書を読んでみたくなった。
ガリレオ・ケプラー・ニュートン」
(ISBN978-4-00-500738-7 C0242)
を読んだ。
ガリレオからニュートンにいたる
古典力学の成立までの
思考と人の歴史、
そして著者が訪れた縁の地の
話題が混在している。
それなりに面白いが、
紀行のだけのほうが面白そうである。
他の著書を読んでみたくなった。
登録:
投稿 (Atom)