地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
TERU著「神宮寺珈琲店:其の漆」を読んだ。正体不明のサトリが登場し、ストーリーが輻輳化して複雑になっていく。展開がゆっくりとなり、なかなか終わりが見えなくなってきた。