地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
沖田正午著「お命、頂戴: 陰聞き屋十兵衛2」を読んだ。遺恨を晴らそうとする4人は、世間を欺くために居酒屋をはじめた。今回、ひょんなことから大名屋敷に出入りでき仇の様子を探ることができた。闇聞き屋の仕事もしながらうまく仇をうてる算段ができたが・・・