地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
富樫倫太郎著「スカーフェイス3 ブラッドライン」を読んだ。律子の同僚の藤平の友人が誘拐犯にされている。誘拐されたのは大学時代のサークルの後輩の女性であるがあまりに接点が少ない。友人は本当に犯人なのか。特殊犯が総力上げて操作している。そこに第三係という窓際の立場でどう調査していくのか。