地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
富樫倫太郎著「スカーフェイス4 デストラップ」を読んだ。妻と子どもを4名の少年に殺害された。被害者の夫が加害者にお詫びを望んだが、民事で慰謝料は払われたが、なんの謝罪も、情報提供もなかった。夫は少年たちに復習をする。そこに情報を提供する謎の人物がまたもや現れる。律子はどうかかわっていくのか。このシリーズは途中なのだが、続巻はない。