地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
TERU著「JunkCity」を読んだ。私立探偵の竜一は、相棒が欲しかったが金がない。そこで、廃棄物処理場からバラバラになった古いレプリカントを見つけた。なんとか部品を全部集めることができた。それを半年かけて修理すると80年前の製品版直前の試作品であった。少々変わっているが、相棒としていく。そのレプリカントを作った会社が博物館に入れたいので取り戻しという。ついては最新版と交換したいとの申し出上がったが・・・