2026年5月22日金曜日

039(2471) 召しませMoney! 外伝:2026.05.22

TERU著「召しませMoney! 外伝」
を読んだ。
短編2編と中編1編からなる。
本編の時間軸にそったサイドストーリである。
短編では圭介と麻里は脇役だが、
中編の後半では主役になっている。
なかなかおもしろかった。

2026年5月17日日曜日

038(2470) 八神長平の事件簿算:2026.05.17

TERU著「諮問探偵 八神長平の事件簿: 
File No.1 WonderCat」
を読んだ。
諮問探偵という言葉を初めて聞いた。
調べたら、著者が大好きな
シャーロック・ホームズが
民間諮問探偵と称したことから
使われるようになったそうだ。
警察が解決できない事件を、
既存の証拠を分析して
推理して真相を明らかにしていく探偵である。
今回が第1作になっているが、
続巻はまだでていない。
ただし、「召しませMoney!8: 名探偵の誤算」で
登場している。
続巻が望まれるが、
その他シリーズもあるので、大変だろう。

2026年5月13日水曜日

037(2469) 名探偵の誤算:2026.05.13

TERU著「召しませMoney!8: 名探偵の誤算」
を読んだ。
ニューヨークの本宅に戻った圭介と麻里だが、
日本で新たなな事件が起こった。
圭介の弟に詐欺をおこなっていることがわかった。
狙いは圭介である。
圭介らは急遽日本にもどって
その件を解決した。
その時、新たな事件がおこる。
桐島家の屏風絵を狙う盗賊の予告があった。
圭介は、その対処をする。
そこには各陣営の思いがある。
圭介はそのすべての裏を読んで
サプライズにしよとした。
さて真相とサプライスはうまくいくのか。

2026年5月11日月曜日

036(2468) 神宮寺珈琲店: 其の陸:2026.05.11

TERU著「神宮寺珈琲店: 其の陸」
を読んだ。
奈緒子も自身で覚醒していったことから
修行を神宮寺がはじめる。
景良と一緒に杏奈も逃亡していく。
杏奈は、青年と出会うことで自身を取り戻す。
しかし、呪物によって再度景良にとらわれる。
陰陽師らが勢揃いして、
景良と対決していく。
なんとか、杏奈を取り戻していく。
しかし、景良は取り逃がしてしまう。

2026年5月9日土曜日

035(2467) TOKYOラビリン:2026.05.09

TERU著「召しませMoney!7: TOKYOラビリン」
を読んだ。
圭介と麻里はよっとのころで、
一週間の休暇を取った。
東京の圭介の実家で一家団欒を過ごしていた。
しかし、前回捕まえたベルテッロが脱走したが
圭介などの関係者の都市に
テロを計画しているという情報が飛び込んできた。
CIAからの情報だが、
探っていくと偽の可能性もある。
対処しなければならないが、
そこからベルテッロにたどり着ける
可能性があるかもしれない。
そこで、休暇を少しだけ中断して、
圭介が飛び回り、対処をする。
解決して東京の邸宅に戻って
無事、真知子の晩餐会に出席できた。

2026年5月1日金曜日

034(2466) 神宮寺珈琲店: 其の伍:2026.05.01

TERU著「神宮寺珈琲店: 其の伍」
を読んだ。
今回は、神奈川県警の依頼で
鎌倉で事件が起こる。
強力な、呪霊によるものだった。 
頼朝だったら大変事態だが違った。
新たな一族がでてくるが、
隠れた悪役がいた。
今後の展開にも関係していくことになりそうだ。
今回、結城が怪我をしてしまう。

2026年4月27日月曜日

033(2465) バチカンの秘密:2026.04.27

 TERU著「召しませMoney!6: バチカンの秘密」
を読んだ。
前回、バチカンの秘密保管庫の密約となっている
非公開文章がある。
桐島一族は前回の結果で見る権利をえた。
だが、その権利を圭介にも与えるために、
バチカンは、新たなミッションとして、
ロシア正教会との和解の橋渡しを圭介に頼んだ。
そこから、次々と黒幕が出てくる。

2026年4月20日月曜日

032(2464) 神宮寺珈琲店 其の肆:2026.04.20

TERU著「神宮寺珈琲店 其の肆」
を読んだ。
今回も3編の中編が入っている。
中編ではそれぞれ話しは進むが、
全体として、次々と不穏な気配が漂ってくる。
今回、落合として登場していたが
「召しませMoney!」の落合圭介の父であることがわかる。
そして、圭介とともに麻里も喫茶店に登場する。

2026年4月17日金曜日

031(2463) Yの誘拐:2026.04.17

TERU著「召しませMoney!5: Yの誘拐」
を読んだ。
麻里がタイガーチームを半数ずつ
2週間の休暇を強制的にとらせた。
Bチームが麻里や圭介について業務をこなす。
アメリカ上院議員の誘拐が起こる。
無事解決したが、
休暇中のAIチームで自主的に捜査をしていた。
また休暇中の矢野が誘拐される。
やがてローマ法王の暗殺計画への繋がらる。
圭介とA、B両チームが
共同して解決していくことになる。

2026年4月11日土曜日

030(2462) 神宮寺珈琲店 其の参:2026.04.11

TERU著「神宮寺珈琲店 其の参」
を読んだ。
結城は警部試験に合格して警視庁勤務となる。
だが、捜査1課だが6係として
怪事件担当となる。
今回は、捜査一課の刑事が友人の霊がでると相談。
その友人は山梨県警でひき逃げ事件に
疑問を抱いて調べていたら飲酒による交通事故で死亡。
疑問をもった着任早々の結城が調べていく。

2026年4月10日金曜日

029(2461) ヘレネの涙:2026.04.10

TERU著「召しませMoney!4: ヘレネの涙」
を読んだ。
すごく大長編で読むのに時間がかかったが、
面白く読んだ。
ロンドン、パリ、ニューヨークを舞台に
ロシアマフィアを相手にして、
義叔父の六郎のチームも相手にする。
目標は桐島家と付き合いのあったが
滅んだ名家の再興あるいは名誉挽回、
そしてイギリス貴族への復習、
父の目標だったイギリス政治の改革など
盛りだくさんの内容が輻輳しながら
物語が進んでいく。 

2026年4月2日木曜日

028(2460) 神宮寺珈琲店 其の弐:2026.04.02

TERU著「神宮寺珈琲店 其の弐」
を読んだ。
父の神宮寺忠平と
ライバルの芦屋吉成が争い
二人がこの世を去った。
現在は、その子どもたち、
そして残っている陰陽師たちが
この世の悲劇から救う。
親が争い、母が魂をなくし、
子どもたちが争っている理由が明かされる。 

2026年3月29日日曜日

027(2459) メトロポリタン・ブルー:2026.03.29

TERU著「召しませMoney!3 メトロポリタン・ブルー」
を読んだ。
今回は、メトロポリタン美術館での物語である。
祖父が以前盗んだ像を見に行った。
ただし、ジェニファーに館長へのサポートを含めて
寄付を頼んできた。
そんな時、フェルメールの強奪事件に
遭遇してしまった。
館長への援助を込めて、
タイガーチームが全力を尽くして
事件解決に向かい可決した。

2026年3月24日火曜日

026(2458) 神宮寺珈琲店 其の壱:2026.03.24

TERU著「神宮寺珈琲店 其の壱」
を読んだ。
陰陽師の末裔が、刑事と協力して
妖怪などが起こす事件を解決していく。
以前から付き合いのあった刑事も定年するので
別の若い女刑事結城が担当することになる。
3つの短編が時系列で進行していく。

2026年3月21日土曜日

025(2457) 召しませMoney!2:2026.03.21

TERU著「召しませMoney!2 モネの誘惑」
を読んだ。
1巻から2年後の出来事となる。
IBCのCEOとして順調に業績を伸ばし
社内での信頼もえてきた。
圭介と麻里はニューヨークに豪勢な自宅を建てて
引っ越し間近である。
ホワイトハウスに招待されたが
大統領の部屋にモネの絵画に魅せられたが
ランチ中に補佐官と議論となり
険悪な関係となる。
そこに贈収賄とそのことをもみ消すために
暗殺者を送り込まれた。
その対処に次なる計画が動き出した。

2026年3月16日月曜日

024(2456) 召しませMoney!:2026.03.16

TERU著「召しませMoney!」
を読んだ。
平凡なサラリーマンの圭介が
泥棒一家で富豪の娘の現場に出くわす。
その時拾ったダイヤモンドが縁で
祖母と孫娘麻里の対立に巻き込まれていく。
犯罪が企業の活動へのゲームへと進む。
とんでもない金額のゲームがはじまっていく。

023(2455) JunkCity3:2026.03.13

TERU著「JunkCity3」
を読んだ。
少女の惨殺したいが見つかった。
その検視に立ち会わされた。
有名人の子ども誘拐され
その捜査依頼を受ける。
警察にも大きな探偵社にも
捜査を依頼しているが
セカンドオピニオンとして
さらに依頼されてき。
捜査を進めていくと
短い時間に大きな展開が
次々と起こっていく。
続きが読みたいが
これが最新刊だ。

2026年3月8日日曜日

022(2454) 夫と妻の定年前後のお金と手続き:2026.03.08

佐藤正明他著「夫と妻の定年前後のお金と手続き」
を読んだ。
以前から必要なところを
少しずつ目を通していたものである。
健康保険、年金、いろいろと手続きが大変だが、
2月中にあちこと問い合わせて
自身と妻の書類も提出して、
現在必要そうな手続きは終わった。
4月以降の必要な手続きもあるが、
それはその時にする。

021(2453) JunkCity2:2026.03.08

 TERU著「JunkCity2」
を読んだ。
前作が面白かったので、
続けて読んだ。
今作は、中編3編からなる。
時系列は連続しているが、
内容は異なったものである。
本作も、やはりなかなかおもしろかった。

2026年3月1日日曜日

020(2452) JunkCity:2026.03.01

TERU著「JunkCity」
を読んだ。
私立探偵の竜一は、
相棒が欲しかったが金がない。
そこで、廃棄物処理場から
バラバラになった古いレプリカントを見つけた。
なんとか部品を全部集めることができた。
それを半年かけて修理すると
80年前の製品版直前の試作品であった。
少々変わっているが、相棒としていく。
そのレプリカントを作った会社が
博物館に入れたいので取り戻しという。
ついては最新版と交換したい
との申し出上がったが・・・

2026年2月27日金曜日

019(2451) 田舎暮らし毒本:2026.02.27

樋口明雄著「田舎暮らし毒本」
を読んだ。
20年以上前、田舎暮らしを希望して
山梨県北杜市に移住し、
ログハウスを建てた。
そこでの暮らしていく中で
いろいろな課題が起こり
それらをまとめた本である。
費用、建築、近隣住民、水など
ありとあらゆる問題が起こってくる。
そんな問題を実体験としてまとめたものである。

2026年2月24日火曜日

018(2450) スフィアの死天使:2026.02.24

知念実希人著「スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
時間軸年は小鳥遊と鷹央の
最初の出会いの時期である。
お互いの個性を探り合いないが物語は進む。
鷹央は、アスペルガー症候群、
広義のサヴァン症候群ということが示される。
対人関係がうまくできないため、
小鳥遊のお人好しさがうまく噛み合うように
指導教授が采配したのではないかと
考えるようになってきた。

2026年2月20日金曜日

017(2449) スパイ教室03:2026.02.20

竹町著「スパイ教室03 《忘我》のアネット」
を読んだ。
今回は、選抜された4名の少女たちが
仕事終了後の休暇が明けても帰ってこない。
その時の物語である。
アネットの母親にであったが、
それが他国のスパイであったという
アネットは工作技術がすごいが
記憶喪失で過去も不明である。
その不明の部分がストーリーになっている。

2026年2月15日日曜日

016(2448) 甦る殺人者:2026.02.15

知念実希人著「甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
今回は宗教による甦る死者の話題である。
鷹央が死亡宣告をした死者が
宗教家によって蘇ったようだ。
その甦った死者が連続殺人を起こしている。
死ぬ前に犯した連続殺人が再度起こった。

2026年2月13日金曜日

015(2447) ノンフィクションの技法:2026.02.13

ジョン・マクフィー著「ピュリツァー賞作家が明かす
ノンフィクションの技法」
を読んだ。
マカフィーの著書を探したが、
これが見つかった。
ざっと目を通した。
自身の文章を書く時の方法を公開している。
多くの苦悩しながら書き、
推敲していき、印刷出版に至るまでも
黒もあることを書いている。
そしてこの英文タイトル
DRAFT NO. 4: On the Writing Process
も第4稿までくれば完成である。
しかし、「最適語探し」は最後まで続ける。
mot justeという仏単語をもつかっている。
そんな中にdeep time(深淵なる時間)
もあったのだろうか。

2026年2月12日木曜日

014(2446) スパイ教室02:2026.02.12

竹町著「スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ」
を読んだ。
今回の任務は、半数が選抜され
ある政治家の護衛を
メイドになっておこなう。
任務は政治家を次々と殺害していく
暗殺者の情報収集である。
政治家を守りながら
主力メンバー不在で
対決へと入っていく。
なかなかおもしろい。

2026年2月9日月曜日

013(2445) 婚活マエストロ:2026.02.09

宮島未奈著「婚活マエストロ」
を読んだ。
WEBライターの猪名川健人が
婚活事業の会社の紹介記事を依頼される。
取材で婚活パーティに出てみる。
そこに同い年の鏡原奈緒子が社員で司会をする。
連作短編でいろいろな婚活に出席していく。
そこで猪名川と鏡原の関係も進展する。
なかなかおもしろかった。

2026年2月7日土曜日

012(2444) スパイ教室01:2026.02.07

竹町著「スパイ教室01」
を読んだ。
ライトノベルのスパイものである。
2つの国が情報戦を繰り広げる
仮想の世界の物語である。
各地のスパイ養成所で
落ちこぼれギリギリの少女たちを集めて
死亡率9割以上の不可能任務を遂行するために
訓練をしていく。
果たして任務はうまくいくのか。

2026年2月2日月曜日

011(2443) イマジナリー・ネガティブ:2026.02.02

久保(川合)南海子著「イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇」
を読んだ。
プロジェクションという
新しい認知心理学の分野ができてていることを知った。
その概略を掴むために、
本書を読んだ。
霊感商法や幽霊などイマジナリーなものを
人は信じてしまうことなどを例にしている。
言いたいことはだいたいわかるが、
学術的な内容をもう少し詳しく知りたいものである。

010(2442) 幻影の手術室:2026.02.02

知念実希人著「幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ」
を読んだ。
鴻ノ池が別の病院で虫垂の手術を受けた。
手術終了後、麻酔医が
透明人間と格闘した末、
頸動脈を切られて死亡する。
その凶器のメスが、
麻酔明けの鴻ノ池の手に握られていた。
この密室殺人を鷹央は
いかにして解決していくのか。

2026年1月30日金曜日

009(2441) 自分とか、ないから:2026.01.30

しんめいP著「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」
を読んだ。
自身の生涯の悩みを書きながら
東洋哲学に救いをもとめたもの。
多数の文献を読んでいるが、
そのアウトプットが現代風で軽い。
悩み、実践していることなのだが、
なんとなく読み進めてしまう本である。

2026年1月29日木曜日

008(2440) 夜哭烏:2026.01.29

今村翔吾著「夜哭烏―羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
大名火消しの身内を人質にして
消火を妨害するものたちがいる。
それを松永源吾たちが
強引の消火に向かいながら、
犯人たちを追い詰めていく。
しかし、田沼意次が大金を投じて建造した
巨大船を消火に使い、燃やしてしまった。
手に汗握る展開が次々と展開される。

2026年1月23日金曜日

007(2439) マネーロンダリング:2026.01.23

橘玲著「マネーロンダリング」
を読んだ。
香港在住の工藤を日本から
マナーロンダリングをしてほしいと依頼を受ける。
脱税は犯罪になるので
工藤自身は関与せず
方法や手続きだけを指導する。
しかし、その金はヤクザが絡んでいた。
依頼人の金額は10倍になっていた。
その金は詐欺によって取られたものである。

2026年1月22日木曜日

006(2438) 知的幸福の技術:2026.01.22

 橘玲著「知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語」
を読んだ。
以前から考えていた、
生命保険、医療保険、年金など
数学的に考えれば答えがでることを
はっきりと書いてある。
そのために、長く準備してきた。
そのように老後も生きていくつもりだ。

2026年1月16日金曜日

005(2437) 地雷グリコ:2026.01.16

青崎有吾著「地雷グリコ」
を読んだ。
全5編の短編連作である。
女子高校生を主人公とする
ゲームバトルである。
ゲームにはそれなりのかけるべきものがある。
そしてそれぞれのゲームは、
みんなが知っているルールに
別のツールや条件が加えられている。
すると突然、ゲームが心理戦、戦略戦となっていく。
最後には億単位の金額が動くことになる。
面白い物語であった。

2026年1月12日月曜日

004(2436) 終極 潜入捜査:2026.01.11

今野敏著「終極 潜入捜査」
を読んだ。
反社会的勢力の企業が
別荘地に不法投棄をしている。
そこに定住していた住民が反対運動をする。
環境保護団体も支援していく。
しかし、業者のヤクザが強引に廃棄をしていく。
多くの住民が引っ越していったが
移動できない老人が、反対運動を続けていた。
しかし、自宅を焼かれたことで
その老人もくじけていく。
これが環境犯罪研究所の最後の事件となる。
そしてシリーズも最後となる

2026年1月10日土曜日

003(2435) 火喰鳥:2026.01.10

今村翔吾著「火喰鳥―羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
江戸の武家火消として、
新たに出羽新庄藩に士官した。
ただし、5年前の火事で精神的に
炎への恐れをもってしまった。
それも承知で火消組織を再建を依頼された。
予算もなく、ぼろ鳶とよばれながらも、
人材を確保しながら、
火消組織として成長していく物語である。
長く続く、シリーズとなっている。

2026年1月5日月曜日

002(2434) イクサガミ 神:2026.01.05

今村翔吾著「イクサガミ 神」
を読んだ。
9名の生き残りが東京にたどり着いた。
最終決戦までに2週間ほどの時間がある。
その中に双葉がいた。
時間までに上野寛永寺にたどり着けば
賞金がえられる。
しかし、生き残りの者たちは
戦うことが宿命づけられている。
その中でそれぞれの宿命が明らかになり、
京八流と朧流の謎も明らかになる。
想定できない、なかなか面白い最後となる。

2026年1月2日金曜日

001(2433) イクサガミ 人:2026.01.02

今村翔吾著「イクサガミ 人」
を読んだ。
東海道を舞台にした蠱毒も、いよいよ終盤に入る。
島田宿で多くの生き残りが、乱戦をはじめる。
台湾や清から強力は剣客が現れる。
そこを切り抜けた愁二郎一行は、
箱根から小田原から横浜に向かう。
横浜で、幻刀斎、無骨と戦うが決着がつかず
甚六が倒される。
東京を目指す鉄道に乗り込むが
列車の屋根で、元刀斎と無骨と再度戦う。
一行はなんとか品川を抜けていく。
いよいよ都内での決戦となる。