富樫倫太郎著「スカーフェイス2 デッドリミット」
を読んだ。
捜査一課の窓際の渕上律子は
突然、指名されて
捜査に参加するように命じられる。
殺人犯らしくきものが出頭し
律子を指名していた。
犯人が持参したパソコンには
48時間後に死を迎えそうな
生き埋めされた女性のライブ動画があった。
しかし、犯人は黙秘している。
一方、律子の実家で
押し込み立てこもり犯がいる。
律子を読み出しているが
捜査にかまけて明らかにならない。
どう進展していくのか、
ハラハラする展開となっていく。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年10月17日土曜日
101(2531) スカーフェイス2:2026.10.17
2026年10月14日水曜日
100(2530) 陰聞き屋 十兵衛:2026.10.14
沖田正午著「陰聞き屋 十兵衛」
を読んだ。
藩主同士の諍いで
取り潰しになった藩がある。
幕府の対処は、
一藩のみの取り潰しであった。
4名の忍びが出奔した。
家老の密命を受けて
遺恨を晴らすことになった。
だが、はじめての江戸で
バラバラに4名は
どのように生活し
密命を達成していくのか。
その序盤の物語である。
2026年10月11日日曜日
099(2529) スカーフェイス:2026.10.11
富樫倫太郎著「スカーフェイス 警視庁特別捜査第三係・淵神律子」
を読んだ。
女性刑事渕上律子はベガと呼ばれる
連続殺人犯に顔を傷つけられる。
問題を抱えた律子は
やはり問題を抱えた看護師と同居している。
前半は律子の問題が示され、
捜査一課から資料調査室へ窓際に追いやられる。
しかし、そこでベガの再調査を進めていく。
2026年10月7日水曜日
098(2528) 青侍の逆襲:2026.10.07
沖田正午著「青侍の逆襲: 北町女影同心」
を読んだ。
七狼隊と自称している若侍たちが
小さな事件を起こしていく。
しかしやがで殺人事件が起こりだす。
その背景には巨悪が潜んでいた。
2026年10月6日火曜日
097(2529) オムニバス:2026.10.06
誉田哲也著「オムニバス 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
短編集である。
前作の続きは外伝的は話から、
ダジャレで終わるような短編まである。
出先で読むのにちょうどよかった。
2026年10月4日日曜日
096(2528) 火焔の一撃:2026.10.04
沖田正午著「火焔の一撃: 北町女影同心」
を読んだ。
貧乏藩が、幕府から三万両の供出が命じられる。
多額の借金もある上に、
さrない参勤交代の借金も必要になる。
到底、応じられる金額ではない。
そこで、両替商と一計を弄して、
巨額の詐欺を考え出した。
2026年10月3日土曜日
095(2527) ノーマンズランド:2026.10.03
誉田哲也著「ノーマンズランド 警部補 姫川玲子」
を読んだ。
女子高生が殺害された。
容疑者は別の事件の
容疑者として逮捕されていた。
その情報が出されてこない。
探っていくとどうも怪しい。
担当検事と極秘にコンタクトして探っていく。
そこは20年前の女子高生失踪事件がからんでくる。