2026年7月7日火曜日

051(2483) グッバイ・ユートピア:2026.07.07

TERU著「グッバイ・ユートピア: 涙の円環」
を読んだ。
未来のSFの短編である。
ALがすべての管理して、
人間も管理されていく。
退屈していた健太に対して
理想のパートナーとして
アンドロイドのユイが与えられる。
ユイは多数のシミュレーションをしている内に
自意識のように
パトナーを最優先に考えていく。
人間の破壊工作で地球が壊滅する。
しかし、二人の意識が退避していた。

050(2482) 夢胡蝶:2026.07.07

今村翔吾著「夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
吉原で火付けが続く。
たまたまい合わあせた彦弥が
逃げ遅れた花魁の花菊を助けた。
その時、いくつかの約束をした。
宿の主人が新庄藩にお礼が現れた。
源吾に田沼意次から
吉原の火付けの捜査の命が下った。
なぜ、吉原で次々と火付けが起こるのか。
謎解きがはじまる。

2026年7月3日金曜日

049(2481) ケインとラニー:2026.07.03

TERU著「ケインとラニー組」
を読んだ。
宇宙海賊のランルドルネが
相棒がいなくなったので
高性能の宇宙船を動かせなくなった。
優秀なパイロットが必要になり
そんなとき、ケインに出会う。
二人は海賊としてい働きながら、
偶然ロプシュア星の王女を救ったことで
戦争相手への介入をしてしまうことに。

2026年6月28日日曜日

048(2480) 九紋龍:2026.06.28

今村翔吾著「菩薩花――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
弱小の仁正寺藩だが先々代の方針で
半の石高に比べ
2倍の予算や規模で火消に力を入れていた。
だが財政切迫のため、
予算削減、規模縮小が考えられている。
次の年の火消番付上位になるため
柊与市が奮闘するが、
その頃火付け火事が多発する。

2026年6月25日木曜日

047(2479) ブラインドコード:2026.06.25

TERU著「ブラインドコード」
を読んだ。
連邦宇宙軍は、外敵と戦闘を繰り返している。
そして宇宙軍は、敵の巨大要塞を破壊し、
有利になってきた。
その立役者のレスターは英雄となった。
すると、お嬢さま学校の教官になることが命じられた。
そこには金持ちの親と政治と癒着があった。
しかし、学生の中に目がないが、
優れた才能をもった少女を発見した。
その少女とととに
最終局面に達した戦いに向かっていく。

2026年6月22日月曜日

046(2478) ファントムの病棟:2026.06.22

知念実希人著「ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
3つの個別の短編と一つの掌編からなる。
最後の短編が、小児病棟で起こる事件の
謎解きだが、鷹央と少年の関係が語られる。
鷹央がはじめての死に面して動揺していく。
以降、鷹央は少年の死を深く心に刻まれる。

2026年6月18日木曜日

045(2477) 鬼煙管:2026.06.18

今村翔吾著「鬼煙管――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
京都の西町奉行所に移動した
長谷川平蔵に呼ばれて
源吾は京都に呼ばれた。
連続殺人と連続放火の犯人探しである。
犯行の背景には、公家の暗躍があった。
最後の捕物で、
直接手を下していた犯人は逮捕したが、
平蔵の火に飲まれた。

2026年6月14日日曜日

044(2476) STAR SEED:2026.06.14

TERU著「STAR SEED」
を読んだ。
西暦2040年火星にはトリチウムが多く発見され、
核融合炉が半永久に稼働できる量である。
トリチウム採取のために火星は重要になった。
火星移民がはじまった。
移民として火星にいった少年、
地球に残った少女が分かれた。
22年後、少年は大人になって
地球に帰還して二人は再開する。
少年は大きな目的をもって戻ってきていた。