TERU著「聖なる夜に」
を読んだ。
サンタクロースを巡る物語である。
サンタクロースは国際的な組織があり、
各国で特別な待遇がなされている。
すべては12月25日の夜に
子どもたちにプレゼントを配るためである。
特別な訓練を受けて、
大人数で担当地区でプレゼントを配っていく。
なかなか面白い設定である。
Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2026年7月14日火曜日
054(2486) 聖なる夜に:2026.07.14
053(2485) 四国八十八カ所:2026.07.14
石川文洋著「四国八十八カ所 カラー版: わたしの遍路旅」
を読んだ。
本を処分するために
本棚を整理していたら、
ふと目に止まった本である。
気になって読みだしたら止まらず、
一気に読んでいしまった。
久しぶりに紙の本を読んだ。
なにより旅情がふつふつと湧き、
旅に出たくなった。
2026年7月11日土曜日
052(2484) 狐花火:2026.07.11
今村翔吾著「狐花火――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
天才花火師の秀助は、
大規模な火付けの下手人で、
火あぶりで死んだはずだ。
ところが、新たに似た手口の火付けが続いだした。
犯人を探っている内に、
秀助の弟子と呼べる存在が
明らかになってきた。
ぼろ鳶の新らたに雇った新人が関係していた。
本書が7巻となり、合本で読んでいたので一段落だ。
先日、全巻購入したので
継続して読んでいくつもりだ。
2026年7月7日火曜日
051(2483) グッバイ・ユートピア:2026.07.07
TERU著「グッバイ・ユートピア: 涙の円環」
を読んだ。
未来のSFの短編である。
ALがすべての管理して、
人間も管理されていく。
退屈していた健太に対して
理想のパートナーとして
アンドロイドのユイが与えられる。
ユイは多数のシミュレーションをしている内に
自意識のように
パトナーを最優先に考えていく。
人間の破壊工作で地球が壊滅する。
しかし、二人の意識が退避していた。
050(2482) 夢胡蝶:2026.07.07
今村翔吾著「夢胡蝶――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
吉原で火付けが続く。
たまたまい合わあせた彦弥が
逃げ遅れた花魁の花菊を助けた。
その時、いくつかの約束をした。
宿の主人が新庄藩にお礼が現れた。
源吾に田沼意次から
吉原の火付けの捜査の命が下った。
なぜ、吉原で次々と火付けが起こるのか。
謎解きがはじまる。
2026年7月3日金曜日
049(2481) ケインとラニー:2026.07.03
TERU著「ケインとラニー組」
を読んだ。
宇宙海賊のランルドルネが
相棒がいなくなったので
高性能の宇宙船を動かせなくなった。
優秀なパイロットが必要になり
そんなとき、ケインに出会う。
二人は海賊としてい働きながら、
偶然ロプシュア星の王女を救ったことで
戦争相手への介入をしてしまうことに。
2026年6月28日日曜日
048(2480) 九紋龍:2026.06.28
今村翔吾著「菩薩花――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
弱小の仁正寺藩だが先々代の方針で
半の石高に比べ
2倍の予算や規模で火消に力を入れていた。
だが財政切迫のため、
予算削減、規模縮小が考えられている。
次の年の火消番付上位になるため
柊与市が奮闘するが、
その頃火付け火事が多発する。
2026年6月25日木曜日
047(2479) ブラインドコード:2026.06.25
TERU著「ブラインドコード」
を読んだ。
連邦宇宙軍は、外敵と戦闘を繰り返している。
そして宇宙軍は、敵の巨大要塞を破壊し、
有利になってきた。
その立役者のレスターは英雄となった。
すると、お嬢さま学校の教官になることが命じられた。
そこには金持ちの親と政治と癒着があった。
しかし、学生の中に目がないが、
優れた才能をもった少女を発見した。
その少女とととに
最終局面に達した戦いに向かっていく。
2026年6月22日月曜日
046(2478) ファントムの病棟:2026.06.22
知念実希人著「ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ」
を読んだ。
3つの個別の短編と一つの掌編からなる。
最後の短編が、小児病棟で起こる事件の
謎解きだが、鷹央と少年の関係が語られる。
鷹央がはじめての死に面して動揺していく。
以降、鷹央は少年の死を深く心に刻まれる。