地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
竹町著「スパイ教室03 《忘我》のアネット」を読んだ。今回は、選抜された4名の少女たちが仕事終了後の休暇が明けても帰ってこない。その時の物語である。アネットの母親にであったが、それが他国のスパイであったというアネットは工作技術がすごいが記憶喪失で過去も不明である。その不明の部分がストーリーになっている。