Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2010年11月13日土曜日
104(675) 失われた町: 2010.11.13
三崎亜記著「失われた町」
(ISBN4-08-774830-8 C0093)
を読んだ。
ありえない架空の現象が、
町でおる話である。
ありえないことだが、
それがリアルに感じること。
これが小説のすごいところだ。
新しい世界を生み出せる。
三崎氏はこれがうまい。
そして次期作「コロヨシ!!」にも
その世界観が引き継がれている。
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