地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
TERU著「グッバイ・ユートピア: 涙の円環」を読んだ。未来のSFの短編である。ALがすべての管理して、人間も管理されていく。退屈していた健太に対して理想のパートナーとしてアンドロイドのユイが与えられる。ユイは多数のシミュレーションをしている内に自意識のようにパトナーを最優先に考えていく。人間の破壊工作で地球が壊滅する。しかし、二人の意識が退避していた。