Library 地質学者の書庫
地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私が
つれづれなるままに読んだ本を記録しています。
2019年8月8日木曜日
085(1789) 一、二、三―死:2019.08.08
高木彬光著「一、二、三―死~墨野隴人シリーズ2」
を読んだ。
ドイツ語で書かれた「一、二、三――死」
という脅迫の手紙が老婆に届く。
同じマンションに住む和子に相談する。
老婆の遺産を狙った連続殺人が起こる。
犯人は、最後に法律を立てに罪を逃れようとするが、
それにもどんでん返しがある。
墨野が探偵役をするのだが、存在感はあるが、
登場が少なく、最後に解決する。
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