地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
TERU著「神宮寺珈琲店 其の肆」を読んだ。今回も3編の中編が入っている。中編ではそれぞれ話しは進むが、全体として、次々と不穏な気配が漂ってくる。今回、落合として登場していたが「召しませMoney!」の落合圭介の父であることがわかる。そして、圭介とともに麻里も喫茶店に登場する。