地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
TERU著「STAR SEED」を読んだ。西暦2040年火星にはトリチウムが多く発見され、核融合炉が半永久に稼働できる量である。トリチウム採取のために火星は重要になった。火星移民がはじまった。移民として火星にいった少年、地球に残った少女が分かれた。22年後、少年は大人になって地球に帰還して二人は再開する。少年は大きな目的をもって戻ってきていた。