地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
石川文洋著「四国八十八カ所 カラー版: わたしの遍路旅」を読んだ。本を処分するために本棚を整理していたら、ふと目に止まった本である。気になって読みだしたら止まらず、一気に読んでいしまった。久しぶりに紙の本を読んだ。なにより旅情がふつふつと湧き、旅に出たくなった。