鎌田浩毅著「マグマの地球科学」
(ISBN978-4-12-101978-3 C1244)
を読んだ。
専門の分野の本は読みやすい。
すいすい読める。
別の専門の難解な本が
なかなか読み進めないのに比べれば
楽に読めた。
2010年5月6日木曜日
2010年5月1日土曜日
031(602) 僕たちの終末:2010.05.01
機本伸司著「僕たちの終末」
(ISBN978-4-7584-3335-8 C0193)
を読んだ。
本格的なSFである。
この著者の長編台作目である。
やはりなかなか面白い。
(ISBN978-4-7584-3335-8 C0193)
を読んだ。
本格的なSFである。
この著者の長編台作目である。
やはりなかなか面白い。
2010年4月26日月曜日
030(601) 史上最強の哲学入門:2010.04.26
飲茶著「史上最強の哲学入門」
(ISBN978-4-89644-732-3 C9410)
を読んだ。
以前に同じ著者の哲学を中心にした
科学と数学に関する本を読んだ。
軽く分かりやすく書かれている。
これも哲学史を分かりやすく書いてある。
ただし、大切な言葉を哲学者の言葉ではなく
著者の分かりやすい、砕けたことばで書かれている。
生の言葉を知りたかった。
それが残念である。
(ISBN978-4-89644-732-3 C9410)
を読んだ。
以前に同じ著者の哲学を中心にした
科学と数学に関する本を読んだ。
軽く分かりやすく書かれている。
これも哲学史を分かりやすく書いてある。
ただし、大切な言葉を哲学者の言葉ではなく
著者の分かりやすい、砕けたことばで書かれている。
生の言葉を知りたかった。
それが残念である。
2010年4月24日土曜日
029(600) メシアの処方箋2010.04.24
機本伸司著「メシアの処方箋」
(ISBN978-4-7584-3285-6 C0193)
を読んだ。
彼の作品は最初の一作を読んで、
一気にファンになった。
手にはいる作品を入手して、
順次読んでいこうとしている。
(ISBN978-4-7584-3285-6 C0193)
を読んだ。
彼の作品は最初の一作を読んで、
一気にファンになった。
手にはいる作品を入手して、
順次読んでいこうとしている。
2010年4月20日火曜日
028(599) 生きた地球をめぐる:2010.04.20
土屋愛寿著「生きた地球をめぐる」
(ISBN978-4-00-500643-4 C0244)
を読んだ。
先生が世界を巡った話だ。
地質学者として巡っているようだが、
地質学を記述はあるが、
地質学者が読むと物足りない。
私にはたくさんの場所を巡ることに
意味は見出せなかった。
(ISBN978-4-00-500643-4 C0244)
を読んだ。
先生が世界を巡った話だ。
地質学者として巡っているようだが、
地質学を記述はあるが、
地質学者が読むと物足りない。
私にはたくさんの場所を巡ることに
意味は見出せなかった。
2010年4月18日日曜日
027(598) 図書館戦争:2010.04.18
有川浩著「図書館戦争」
(ISBN4-8402-3361-6 C0093)
を読んだ。
以前から読もうと思っていたが、
大部なので、なかなか読むのを躊躇していた。
しかし、世も出すと面白く一気に読んでしまった。
有川女史の著作は、
設定が奇抜で登場人物が普通の人で
その当たりにいそうな人である。
ただし、どんな状況でも
その性格のまま姿勢のままでいる。
特殊な状況でもそのままである。
それが面白い。
(ISBN4-8402-3361-6 C0093)
を読んだ。
以前から読もうと思っていたが、
大部なので、なかなか読むのを躊躇していた。
しかし、世も出すと面白く一気に読んでしまった。
有川女史の著作は、
設定が奇抜で登場人物が普通の人で
その当たりにいそうな人である。
ただし、どんな状況でも
その性格のまま姿勢のままでいる。
特殊な状況でもそのままである。
それが面白い。
2010年4月16日金曜日
026(597) ひまわり事件:2010.04.16
荻原浩著「ひまわり事件」
(ISBN978-4-16-328640-2 C0093)
を読んだ。
著者は、私と同年代の人である。
荻原浩は以前読んだことがある。
それがなかなか面白かったので、
今回もこの本を手にした。
隣り合う幼稚園児と高齢者施設の老人を
主人公にした物語である。
設定が面白いし、ストーリーも面白かった。
(ISBN978-4-16-328640-2 C0093)
を読んだ。
著者は、私と同年代の人である。
荻原浩は以前読んだことがある。
それがなかなか面白かったので、
今回もこの本を手にした。
隣り合う幼稚園児と高齢者施設の老人を
主人公にした物語である。
設定が面白いし、ストーリーも面白かった。
2010年4月12日月曜日
025(596) 極北のクレイマー:2010.04.12
海堂尊著「極北のクレイマー」
(ISBN978-4-02-250571-2 C0093)
を読んだ。
北海道の田舎町の病院で起こる、
いくつかの事件。
海堂氏の一連の作品に登場する人物が
見え隠れするのも一興。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-02-250571-2 C0093)
を読んだ。
北海道の田舎町の病院で起こる、
いくつかの事件。
海堂氏の一連の作品に登場する人物が
見え隠れするのも一興。
なかなか面白かった。
2010年4月11日日曜日
024(595) 空の中:2010.04.11
有川浩著「空の中」
(ISBN978-4-04-389801-5 C0193)
を読んだ。
奇想天外で面白い。
著者が考えている「大人のライトノベル 」
になっている。
(ISBN978-4-04-389801-5 C0193)
を読んだ。
奇想天外で面白い。
著者が考えている「大人のライトノベル 」
になっている。
2010年4月5日月曜日
023(594) 無限を読み解く数学入門:2010.04.05
小島寛之著「無限を読み解く数学入門」
(ISBN978-4-04-409102-6 C0141)
を読んだ。
非常に面白い本であった。
天才カントールの無限の説明が
いろいろ読んだが
これが一番分かりやすいかもしれない。
最後の小説もどうかなと思ってい読み始めたが、
なかなか面白く、
前半の数学の説明があれば、
内容が理解しやすい。
もし、それがなかったら、
この小説の意味は分からないかもしれない。
(ISBN978-4-04-409102-6 C0141)
を読んだ。
非常に面白い本であった。
天才カントールの無限の説明が
いろいろ読んだが
これが一番分かりやすいかもしれない。
最後の小説もどうかなと思ってい読み始めたが、
なかなか面白く、
前半の数学の説明があれば、
内容が理解しやすい。
もし、それがなかったら、
この小説の意味は分からないかもしれない。
2010年3月30日火曜日
022(593) 神様のパズル:2010.03.30
機本伸司著「神様のパズル」
(ISBN4-7584-3233-3 C0193)
を読んだ。
面白い。
書評家の大森望氏が
あとがきで絶賛しているように
この本はおもしろい。
ただし、文庫本の表紙の装丁がいただけない。
ジュニア向きの装丁で、
大人が買うにはふさわしくない。
それが残念だ。
同じ作者の作品を読みたくなった。
(ISBN4-7584-3233-3 C0193)
を読んだ。
面白い。
書評家の大森望氏が
あとがきで絶賛しているように
この本はおもしろい。
ただし、文庫本の表紙の装丁がいただけない。
ジュニア向きの装丁で、
大人が買うにはふさわしくない。
それが残念だ。
同じ作者の作品を読みたくなった。
2010年3月28日日曜日
021(592)ルパンの消息:2010.03.28
横山秀夫著「ルパンの消息」
(ISBN978-7-334-74569-1 C0193)
を読んだ。
時効直前の殺人事件。
その謎が高校生の供述から解けれていく。
どんでん返しがあり、
なかなか面白かった。
(ISBN978-7-334-74569-1 C0193)
を読んだ。
時効直前の殺人事件。
その謎が高校生の供述から解けれていく。
どんでん返しがあり、
なかなか面白かった。
2010年3月14日日曜日
020(591) 三匹のおっさん:2010.03.14
有川浩著「三匹のおっさん」
(ISBN978-4-16-32800-4 C0093)
を読んだ。
定年をしたおじさんたちが、
街のためボランティアとして
問題を解決していく物語。
明るいそしてしみじみとした話が
6話つづく。
なかなか面白い。
(ISBN978-4-16-32800-4 C0093)
を読んだ。
定年をしたおじさんたちが、
街のためボランティアとして
問題を解決していく物語。
明るいそしてしみじみとした話が
6話つづく。
なかなか面白い。
2010年3月13日土曜日
019(590) 「超」リタイア術:2010.03.13
野口悠紀雄著「「超」リタイア術」
(ISBN978-4-10-125627-6 C0136)
を読んだ。
大半は日本の年金制度の問題点と
その対策である。
個人的な対策も紹介されている。
しかし、私が一番興味が引かれたのは、
退職後どのような姿勢で
時間を過ごすべきかという点であった。
金や時間にしばられない、自己実現の方法が
そこにあるはずという指摘である。
当たり前かもしれないが、
そこに数学や語学などがあったのは
目からうろこであった。
(ISBN978-4-10-125627-6 C0136)
を読んだ。
大半は日本の年金制度の問題点と
その対策である。
個人的な対策も紹介されている。
しかし、私が一番興味が引かれたのは、
退職後どのような姿勢で
時間を過ごすべきかという点であった。
金や時間にしばられない、自己実現の方法が
そこにあるはずという指摘である。
当たり前かもしれないが、
そこに数学や語学などがあったのは
目からうろこであった。
2010年3月4日木曜日
018(589) キケン:2010.03.04
有川浩著「キケン」
(ISBN978-4-10-301872-8 C0093)
を読んだ。
電気工科大学の機械制御研究部、
略してキケンの話である。
キケンのユニークな人たちが
大学の出来事、行事を中心におこす
どたばた劇である。
なかなか面白い。
ぶっ飛んだ人が、登場人物であることが
物語の面白さを増すのだろうか。
(ISBN978-4-10-301872-8 C0093)
を読んだ。
電気工科大学の機械制御研究部、
略してキケンの話である。
キケンのユニークな人たちが
大学の出来事、行事を中心におこす
どたばた劇である。
なかなか面白い。
ぶっ飛んだ人が、登場人物であることが
物語の面白さを増すのだろうか。
2010年3月3日水曜日
017(588) ブルータワー:2010.03.03
石田衣良著「ブルータワー」
(ISBN4-19-861918-2 C0093)
を読んだ。
あとがきによれば、
9.11の映像をみたとき、
このストリーを思いついたとのことだ。
現在と200年先の未来を
脳腫瘍の末期患者が
行き来するというSF的な設定である。
はやり彼の話は面白い。
(ISBN4-19-861918-2 C0093)
を読んだ。
あとがきによれば、
9.11の映像をみたとき、
このストリーを思いついたとのことだ。
現在と200年先の未来を
脳腫瘍の末期患者が
行き来するというSF的な設定である。
はやり彼の話は面白い。
2010年2月26日金曜日
016(587) 塩の街:2010.02.26
有川浩著「塩の街」
(ISBN978-4-04-389803-9 C0193)
を読んだ。
架空の現象を扱ったサスペンスもの。
不思議な構成である。
恋愛ものでもある。
SFでも、アクションでもある。
短編連作の形式ようでもある。
書き継ぎが
つぎつぎと成されたような本でもある。
しかし、不思議な魅力がある。
3部作の最初の本である。
次も読みたくなるような魅力である。
(ISBN978-4-04-389803-9 C0193)
を読んだ。
架空の現象を扱ったサスペンスもの。
不思議な構成である。
恋愛ものでもある。
SFでも、アクションでもある。
短編連作の形式ようでもある。
書き継ぎが
つぎつぎと成されたような本でもある。
しかし、不思議な魅力がある。
3部作の最初の本である。
次も読みたくなるような魅力である。
2010年2月24日水曜日
015(586) 宇宙がよろこぶ生命論:No. 3190 2010.02.24
長沼毅著「宇宙がよろこぶ生命論」
(ISBN978-4-480-68814-9 C0240)
を読んだ。
個性のある著者が書いた本である。
生物学へのアプローチも個性的である。
ただ、生命の前提について、
化学的な部分が多くの比率を占めている。
著者のフィールドワークに基づいた話を
読みたかった気がする。
それは別のの本でということなのだろうか。
(ISBN978-4-480-68814-9 C0240)
を読んだ。
個性のある著者が書いた本である。
生物学へのアプローチも個性的である。
ただ、生命の前提について、
化学的な部分が多くの比率を占めている。
著者のフィールドワークに基づいた話を
読みたかった気がする。
それは別のの本でということなのだろうか。
014(585) 数学ガール ゲーデルの不完全性定理:2010.02.24
結城浩著「数学ガール ゲーデルの不完全性定理」
(ISBN978-4-7973-5296-2 C0043)
を読んだ。
やはり、おもしろい。
ただゲーデルの不完全性定理の証明を
真正面からすすめているとことは、
圧巻である。
ただし、私には内容が理解できない。
ゲーデルの不完全性定理は
今まで何度か読んできたが
分からなかった。
今回なんとなくこのような
アプローチをしていくのだという
全貌が見えてきた気がする。
次作も期待したい。
(ISBN978-4-7973-5296-2 C0043)
を読んだ。
やはり、おもしろい。
ただゲーデルの不完全性定理の証明を
真正面からすすめているとことは、
圧巻である。
ただし、私には内容が理解できない。
ゲーデルの不完全性定理は
今まで何度か読んできたが
分からなかった。
今回なんとなくこのような
アプローチをしていくのだという
全貌が見えてきた気がする。
次作も期待したい。
2010年2月17日水曜日
013(584) スティーブ・ジョブズ:2010.02.17
J.S.ヤング、W.Lサイモン著「スティーブ・ジョブズ」
(ISBN4-492-50147-9 C3034)
を読んだ。
iConという英名の本で
副題が日本語タイトルになっている。
Apple社やジョブズについての
ノンフィクションや伝記については、
いくつか読んだ。
それはだいぶ以前だったので
ジョブズがAppleにもどってからの
話は読んだ記憶がない。
それを補うような話だ。
(ISBN4-492-50147-9 C3034)
を読んだ。
iConという英名の本で
副題が日本語タイトルになっている。
Apple社やジョブズについての
ノンフィクションや伝記については、
いくつか読んだ。
それはだいぶ以前だったので
ジョブズがAppleにもどってからの
話は読んだ記憶がない。
それを補うような話だ。
登録:
投稿 (Atom)