2026年6月28日日曜日

048(2480) 九紋龍:2026.06.28

今村翔吾著「菩薩花――羽州ぼろ鳶組」
を読んだ。
弱小の仁正寺藩だが先々代の方針で
半の石高に比べ
2倍の予算や規模で火消に力を入れていた。
だが財政切迫のため、
予算削減、規模縮小が考えられている。
次の年の火消番付上位になるため
柊与市が奮闘するが、
その頃火付け火事が多発する。