地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
今村翔吾著「玉麒麟――羽州ぼろ鳶組」を読んだ。今回は、鳥越新之助が、火付け犯そして娘二人を拐かしたとして火消全員から追われていく。なぜ、犯人とされたのか。なぜ、娘を拐かしたのか。どう源吾たちは解決していくのか。久しぶりにワクワクしながら読んだ。