地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
今村翔吾著「襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組」を読んだ。尾張藩の屋敷で爆発が起こる。火付けだがその方法もわかならい。また尾張藩で爆発が起こる。連続的起こるが原因は不明だが源吾が以前憧れていた火消で父とともに死んだと思われていた伝説の火消が18年ぶりに現れた。なぜ生き残り、なぜ火付けをするのか、謎のまま下巻へ。