地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
今村翔吾著「襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組」を読んだ。江戸の火消が3世代の総動員されて、一橋の巨悪に挑む。そして、火消の矜持を守りながら、巨悪に対応していく。ぎりぎりまで追い詰めたが、最後は身代わりを立てることで逃げられた。全10巻に渡る第一シリーズが終わった。外伝が2巻あるが、それを次に読んでいこう。第二シーズンへの期待が高まる。