2026年8月6日木曜日

064(2496) 黄金雛:2026.08.06

今村翔吾著「黄金雛―羽州ぼろ鳶組 零」
を読んだ。
松永源吾ら現在活躍中の火消しの
若かりし頃の物語である。
理想としていた尾張藩の火消が火付けをしていく。
その理由と、20年後の伏線が離れていく。
若かりし頃の黄金の世代は、
どれも個性あふれる
なかなかすばらし人材が集まっている。
面白かった。