2026年8月8日土曜日

067(2499) 塞王の楯:2026.08.08

今村翔吾著「塞王の楯」上下
を読んだ。
穴太衆の野面積みの石垣で最強の楯鉄壁の守りを目指
す塞王の飛田源齋とその弟子の匡介。
一方、同じ琵琶湖畔の鉄砲鍛冶の国友衆の
若き天才国友彦九郎は最強の鉄砲や大砲で最強の矛を目指す。
両者は最強のものを出現させ、平和を目指している。
信長から秀吉、そして関ヶ原の戦いへと向かう時代の物語である。
しばらく読んでいると面白くなり
久しぶりに一気に読み進んだ。