地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
ちばてつや著「少年よラケットを抱け」全12巻を読んだ。ボクシングをするつもりで沖縄から九州に転向してきた古賀。ボクシング部は廃部となっていた。復活させるために弱小男子テニス部をボクシング部に移籍させるために試合をした。負けたことからリベンジを考える。そこからテニスに関わっていく。最後の12巻目は、準決勝が終わった段階で最後はななんとかまとまりをつけて終わった。突然の連載中止となったようだ。