地質学と科学教育、そして哲学に興味を持った私がつれづれなるままに読んだ本を記録しています。
誉田哲也著「ソウルケイジ 警部補 姫川玲子」を読んだ。放置車両から左腕が発見された。近くの工務店のガレージが血まみれでいずれも店主のものだとわかる。玲子は日下の対立しながら捜査を進めていく。捜査が進むと少しずつ周辺の状況がわってくる。そしてどんでん返しがいくつも起こる。