大倉崇裕著「オチケン探偵の事件簿」
を読んだ。
第3作目である。
今回も大学で2つの事件が起こる。
それと関連する落語も登場する。
なかなか面白いが
次作はあるだろうか。
2022年1月11日火曜日
002(2047) オチケン探偵の事件簿:2022.01.11
2022年1月7日金曜日
001(2046) 星系出雲の兵站 1:2022.01.07
林譲治著「星系出雲の兵站 1」
を読んだ。
伝説では人類が播種船により植民され
5つも星系で文明が育ってきた。
もっとも中心の出雲星系があり
辺境だが工業が発達してきた
辺境の壱岐星系で人類外の無人探査機が発見された。
その文明は、人類の情報を得ようとしている。
そして壱岐星系の外縁惑星帯で戦いが始まる。
ハードSF、ミリタリーSFのシリーズがはじまる。
2021年12月29日水曜日
103(2045) オチケン、ピンチ!!:2021.12.29
大倉崇裕著「オチケン、ピンチ!!」
を読んだ。
しかたなく入部させられた
落研の1年生の越智健一は、
なぜか事件を引き寄せていく。
2年生部員の中村に引き回されながら
事件を解決していく。
落語のネタがヒントに事件を解決していく。
2021年12月24日金曜日
102(2044) 暴走弁護士:2021.12.24
麻野涼著「暴走弁護士」
を読んだ。
もと暴走族であった真行寺は改心して弁護士となった。
トラック運転手が乗用車を押しつぶす事故があったた。
その事故で計画的であったと検察が疑っていた。
しかし、運転手は否認している。
その弁護を受ける。
トラック運転手は乗用車の人物を
殺したいほと憎んでいると公言しているが、
事故であると主張している。
ストーリーは二転三転していく。
面白かった。
2021年12月21日火曜日
101(2043) 沈黙する女たち:2021.12.21
麻見和史著「沈黙する女たち」
を読んだ。
新聞社からCS放送に転職した
早乙女綾香のシリーズの2作目である。
「死体美術館」という会員サイトに死体の写真がアップされる。
その死体の中に殺人事件の写真があった。
その事件を取材していく。
警察を辞めた癖の強い久我がメンバーに加わる。
なかなか面白い。
2021年12月18日土曜日
100(2042) 時空のクロス・ロード サマーキャンプは突然に:2021.12.18
鷹見一幸著「時空のクロス・ロード サマーキャンプは突然に」
を読んだ。
パターンとしては前回と同じである。
異世界へ高校生が転送され、
平行世界を救うとことになる。
杖術を使う朝霧夏実が主人公で
不運と皆から言われるが
平行世界では幸運の女神となる。
この並行世界は前回の出来事とつながっている。
前回の登場人物も後半からでてくる。
2021年12月15日水曜日
099(2042) 彼女が死んだ夜:2021.12.15
西澤保彦著「彼女が死んだ夜」
を読んだ。
タックとタカチ、ボアン先輩、ウサコの4人の大学生が
事件に巻き込まれ、推理を駆使して解決していく。
限られた情報から推理を巡らせていく。
本作では、当事者になり
行動も伴うことにもなっている。
著者のあとがきをみると、
時系列では本作が一番最初の作品となるそうだ。
2021年12月10日金曜日
098(2041) 時空のクロス・ロード ピクニックは終末に:2021.12.10
鷹見一幸著「時空のクロス・ロード ピクニックは終末に」
を読んだ。
平凡な高校生が、不思議な爺さんに
時空転移装置を渡される。
場所は変わらず、平行世界に転移する。
その世界は滅亡寸前だが、
若者の行動が世界を変革していく。
そんなオムニバスとなっている。
鷹見一幸の最初の作品だそうだ。
2021年12月7日火曜日
097(2040) 勇魚神・第3部:2021.12.07
ヤマダマコト著「勇魚神・第3部: 夏のはじまり」
を読んだ。
完結編となる。
イサナガミとの2018年の夏、最後の戦いとなる。
1988年のメンバーも加わってくる。
そしてもしかしたらという未来の
予感も示して終わる。
なかなかいい小説であった。
2021年11月30日火曜日
096(2039) 勇魚神・第2部:2021.11.30
ヤマダマコト著「勇魚神・第2部: モンキーストップ」
を読んだ。
モンキーストップの仲間が
2018年の中年になって集合した。
1988年の小学校6年生の時の出来事。
年代が行ったり来たりしながら、
両時代で物語が進行する。
いよいよ重要な場面へと進んでいく。
2021年11月25日木曜日
095(2038) 勇魚神・第1部:2021.11.25
ヤマダマコト著「勇魚神・第1部: 空飛ぶ鯨」
を読んだ。
勇魚神と書いてイサナガミ」と読む。
勇魚はクジラのことである。
イサナガミとは空を飛ぶクジラのことで、
新津の街には、空飛ぶクジラが一部の子どもに見える。
見える子どもは時々チョウに襲われ
意識不明や死亡することが時々起こっていた。
しかし、大人たちはそれを知っていながら秘密にしていた。
そこの30年前に生きた少女が突然出現する。
街の不思議を解明していく謎解き伝奇でもある。
2021年11月21日日曜日
094(2037) かたゆでマック(7):2021.11.21
藤原征矢著「かたゆでマック(7) ピルグリム 」
を読んだ。
いよいよ最終巻となった。
バンブー総帥が危篤だという。
しかし、それは嘘であった。
その星は宇宙全体の最終戦争に発展する事件の場となる。
その結果、宇宙を救ったが、
宇宙船をなくしたマックだが、
バンブーは宇宙船を寄付す
2021年11月19日金曜日
093(2036) バードドッグ:2021.11.19
木内一裕著「バードドッグ」
を読んだ。
矢能がヤクザ幹部の誘拐殺人jを調べていく。
幹部の多数が容疑者だが、
それを矢能なりに調べていく。
シリーズの3作だが面白かった。
2021年11月18日木曜日
092(2035) ドッグレース:2021.11.18
木内一裕著「ドッグレース」
を読んだ。
二人の芸能人が殺された。
容疑者がすぐに見つかり起訴されそうになり、
起訴されれば死刑である。
その弁護士と通じて被疑者から
矢能に調査を依頼された。
弁護士と矢能が協力して謎を解明していく。
不思議な前提のミスタリーとなっている。
これは矢能シリーズの4作目であった。
前後しているが、支障はなかった。
2021年11月15日月曜日
091(2034) 水の中の犬:2021.11.15
木内一裕著「水の中の犬」
を読んだ。
矢能が探偵となる前の話である。
名前が紹介されない探偵が、
ホステスの弟が死ぬことを依頼してきた。
それを解決していくために、
死を恐れない探偵が暴力的に解決していく。
その最後の矢能がヤクザとして登場し
探偵に付き添っていく。
やがて、探偵と絆もできるが、
前作の矢能が探偵になり、
小学生の子どもと一緒に
暮らしている理由が示される。
面白いストーリとなっている。
2021年11月14日日曜日
090(2033) アウト&アウト:2021.11.14
木内一裕著「アウト&アウト」
を読んだ。
元ヤクザで探偵をしている矢能。
依頼主に会うために呼び出されたところにいくと
依頼主の死体があった。
そこから事件は複雑な展開になる。
しかしヤクザ風のやり方で
乱暴に事件を主導していく。
なかなか痛快である。
2021年11月11日木曜日
089(2032) かたゆでマック(6):2021.11.11
を読んだ。
いよいよファイブスターズとの対決がはじまる。
ファイブスターズは、鉱脈を指し示してくれる
邪神を信じていた。
そのために人工的につくって
超能力をもった子どもを生贄にしていた。
そこにマックが挑戦していく。
2021年11月9日火曜日
088(2031) 海彦:2021.11.09
を読んだ。
新潟の沖にある粟島を舞台にした物語。
死者の国にいく入口がある。
粟島を舞台に、2011年の震災で
バラバラになったいた同級生が
この島に集まった。
そこで不思議な現象が起こる。
2021年11月2日火曜日
087(2030) かたゆでマック(5):2021.11.02
藤原征矢著「かたゆでマック(5) ブルー・ムーン」
を読んだ。
富豪とその娘を連れてくる依頼を受けた。
その富豪は、惑星を買い取って月をも持ってきた。
しかし、富豪は生物学者をやとって
遺伝子操作をして望みの生物を作らせていた。
2021年11月1日月曜日
086(2039) コンタミ:2021.11.01
伊与原新著「コンタミ 科学汚染」
を読んだ。
大学の優秀な研究者である
宇賀神とその大学院生の圭がニセ科学を追求する。
宇賀神は、自分と同期の優秀な美冬が
そのニセ科学に参加していることを知る。
研究所から美冬は失踪している。
その経緯を調べていくことで
ニセ科学とその背景を探っていく。